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手動対策ビューア

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この記事では、SEOで手動対策ビューアをどのように活用すればいいか、説明します。

手動対策ビューアとは?

手動対策ビューアとは、2013年9月からウェブマスターツールに実装された”手動ペナルティの判別、及びペナルティ解除のサポート”を行う機能のことです。具体的には、ウェブマスターツールに追加(登録)したサイトが手動ペナルティを受けたときに、そのことを通知し、実施されたペナルティの内容を詳細に表示します。

手動対策ビューアが実装される以前、ウェブマスターはサイトの順位が突然下がったりしても、それが手動ペナルティによるものなのかどうかを判定することは困難であり、対応が遅れることが多くありました。しかし、手動対策ビューアが実装されたことで、ウェブマスターは手動ペナルティを受けているかどうかを”ほぼ確実に判断することが可能”になり、ペナルティへの対応を迅速に行えるようになりました。

また、手動対策ビューアを通して、Googleからウェブマスターに手動ペナルティに関する詳細な情報が与えられるようになりました。ウェブマスターはペナルティの内容や、その解決方法などを確認することで、ペナルティ解除を適切に行うことが出来ます。
ウェブマスターは手動対策ビューアを十分に活用することで、サイトの手動ペナルティ対策を充実させることが求められます。

手動対策ビューアの内容

それでは、手動対策ビューアの内容について、手動ペナルティの発見から解除までの一連の手順に沿いながら、詳しく説明してきます。
運営サイトへの手動ペナルティの実施が疑われるとき、ウェブマスターはウェブマスターツール上にある[手動による対策]のページで、手動ペナルティの有無を判別します。

手動ペナルティが実施されていない場合だと、[手動による対策]ページには「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした」というメッセージが表示されるだけですが、手動ペナルティが実施されている場合だと、ページにはペナルティに関する以下の情報が表示されます。

1.手動ペナルティが影響する範囲

[手動による対策]ページは”ペナルティの実施範囲”によって、「サイト全体の一致」と「部分一致」という二つに区画に分けられて情報が表示されます。
「サイト全体の一致」と書かれた区画には、サイト全体に対して与えられたペナルティに関する情報が表示されます。一方、「部分一致」と書かれた区画には、サイトの一部分に与えられたペナルティに関する情報が表示されます。

2.手動ペナルティを実施した理由

「サイト全体の一致」と「部分一致」の二つの区画には、それぞれ「理由」という項目が用意されています。ここには、Googlaが手動ペナルティをなぜ実施したのか、その原因と理由について表示しています。(現在、手動ペナルティの原因とされるものは11種類に分けられている)

また、理由の末尾に貼られている”詳細”リンクをクリックすると、ペナルティの原因ごとに用意された「ヘルプページ」にアクセスすることが出来ます。ヘルプページでは、ペナルティの原因に関する”より詳しい内容”や、そのペナルティを解除するためのアドバイスなどを確認することが出来ます。

3.手動ペナルティの対象

上記の、手動ペナルティの「理由」という項目の傍らには、「対象」という項目が用意されています。この項目では、ペナルティがサイトのどの部分を対象にして実施されたのか、具体的なURLなどが表示されます。
ウェブマスターはこれらの情報を参考にすることで、サイトの問題箇所を適切に修正することが出来ます。そして、サイトの修正が完了した後は、[手動による対策]ページに設置されている[再審査リクエスト]ボタンから簡単に、サイトの再審査をリクエストすることが出来ます。

手動対策ビューアとSEO

手動対策ビューアは、手動ペナルティ対策における”プラットフォーム”のような役割を果たします。ウェブマスターは手動対策ビューアを活用することで、手動ペナルティの発見から解除までの一連の流れをスムーズに行うことが出来るようになります。

SEOにおいては、手動ペナルティを早期に発見し、迅速にペナルティ解除を行うことが重要とされています。なぜなら、手動ペナルティを受けている間は、Googleからサイトへの流入アクセスはほとんど望めないからです。
ですから、ウェブマスターは手動対策ビューアを使って、ペナルティを適切に解除し、被害を最小限に抑えることが大切なのです。

適切なペナルティ対策が大事

いかがでしたか?この記事では、”SEOで手動対策ビューアをどのように活用すればいいか”を説明しました。ウェブマスターは手動対策ビューアを活用することで、手動ペナルティを適切に対策し、ペナルティによる被害を抑えることが出来ます。

手動ペナルティは、どんなに注意を払ってサイト運営していたとしても、実施されてしまうことがあります。ウェブマスターはいつ手動ペナルティを受けてもいいように、手動対策ビューアの利用方法を覚えておくことが大事です。

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