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nofollow

nofollow属性

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この記事では、順位上昇(SEO)のためにnofollow属性をうまく利用する方法について、説明します。

nofollow属性とは

nofollow属性とは、Googleにページのリンクをたどらないといった指示を与えるタグ情報です。

サイトにリンクがあった場合、通常は以下2つの作業をGoogleが行います。

  • Googleはそのリンクをたどりリンク先ページの情報を取得します。
  • サイトのパワー(ページランク、アンカーテキスト)をリンク先ページに渡すため減少します。

Nofollowを設定した場合、上記2つの作業をGoogleが行わず、サイト内にリンクが無かったものとして認識します。

Nofollow属性が設定されていることでデメリットはありません。
順位決定に影響を及ぼしません。また、内部リンクにnofollowを設定しても意味がありません。

nofollow属性はどういったときに設定するのか

・信頼できないコンテンツ
サイトのリンク先ページのコンテンツを保証できない、あるいは保証したくない場合に設定します。
コメントスパムやサイトが不正行為者のターゲットとなる事を阻止することができます。
・クロールの優先順位
Googleに本来インデックスを優先させて登録したいページをクロールさせることができます。

本当は、設定したくないサイトへの被リンクや、信頼できないサイトへリンクする場合などは、リンクにnofollowをつけることをお勧めします。

ちなみに、Wikipediaはどのサイトへのリンクもnofollowを設定しています。

nofollow属性の記述方法

Nofollow属性の記述方法は、目的によって2つのパターンがあります。

1.ページ内に設定しているすべてのリンクを辿らないようにする場合
metaタグ内に下記記述を入れます
<meta name="robots" content="nofollow" />

2.特定のリンクのみ無効にしたい場合
サイトの<a>タグ内に下記のように記述します
<a href=”たどってほしくないURL” rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>

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