コンテンツSEOとは?

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コンテンツSEOとは?

最近よく、コンテンツマーケティング、コンテンツSEOと耳にすることが多いです。
SEO業者のWEBサイトを見ると、コンテンツSEOを大きく打ち出していることをよく見かけます。
実際に、Googleトレンドで確認すると、

▼コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティング

▼コンテンツSEO

コンテンツSEO

2013年から急に検索されるようになっています。
この言葉は、そのころ誕生したと言ってもよさそうです。

●コンテンツマーケティング・コンテンツSEOが誕生した背景

私が考えるコンテンツマーケティング・コンテンツSEOが誕生した背景には、以下2つの理由があると思います。
1)Googleの精度が上がり、コンテンツ(サイト内容)を重視し始めた
2)みんなが広告に慣れて、広告を見なくなった

1)Googleの精度が上がり、コンテンツ(サイト内容)を重視し始めた

ちょうどGoogleトレンドでみたキーワードが検索されるようになった時期と、Googleがパンダアップデート(コンテンツの質をチェックして、質が低いサイトは順位下落させるアルゴリズム)が実施された時期、いわばコンテンツを評価するようになった時期が重なります。
みんなが、これまでSEO対策は被リンクだけやっておこうと思っていた意識が、内部対策!サイト内容の質も気にかけて対策を開始しようと意識し始めたことが背景の1つとしてあると思います。

2)みんなが広告に慣れて、広告を見なくなった

以前は、Yahoo!などで一番目立つところに広告を出せば、リスティング広告に費用を費やせば、たくさんのユーザーを集客することができていました。

ただ、ユーザーは、どんどんインターネットに精通し始めて、関係ない広告はクリックしなくなりました。
そのため、サイト運営者は、費用をかけた広告ではなく、ユーザーが求めるコンテンツを自らの媒体で提供することの必要さ(オウンドメディア運営)に気が付いたことも背景の1つとしてあると思います。

●コンテンツマーケティング・コンテンツSEOとは

コンテンツマーケティング、コンテンツSEOに関して明確に定義したものはなく、みんながふんわりした中で、これらの言葉を利用しているように思います。
特に、コンテンツSEOは、その定義が明確になってない中、各SEO会社が、コンテンツSEOに関する商品を販売し始めていると思います。

コンテンツマーケティングは、WEBマーケティングの中の1部です。
そして、コンテンツSEOは、コンテンツマーケティングの1部です。
図で説明すると、下記のようになります。
WEB

▼コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、見込み客に有益で、価値あるコンテンツを提供することで、より多くの見込み客を引き寄せ、見込み客の理解を図り最終的には自社の商品の利用してもらうための、WEBマーケティングのことを言います。

手法としては、他のブログへの記事寄稿、記事広告の出稿、コンテンツSEO、PDFなどの小冊子配布、ソーシャルメディア、プレスリリースなど、見込み客が読みたくなるようなコンテンツを提供していくことから、コンテンツマーケティングと呼ばれます。
図で説明すると、下記のようになります。

コンテンツマーケ

コンテンツSEOとは、コンテンツマーケティングの1部です。

▼コンテンツSEOとは

・自然検索からの集客することと、
・Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアから集客すること
を目的に実施する集客方法です。

コンテンツSEOとは、自然検索からの集客、ソーシャルメディアから集客を実現させるために、ユーザー(見込み客)が必要とするような情報(コンテンツ)を継続的に発信することを指します。

●コンテンツSEOのメリット

見込み客に有益な情報を継続して発信していきますので、
・これまで獲得できなかった見込み客を集客できる
・自社の信頼、価値を高めることができる

を期待することができます。

具体的に言うと、
・様々なキーワードでサイトへのトラフィックが増加する
・サイト力が高まり、ビックキーワードでも順位が上昇しやすくなる
・SNSなどにより拡散が期待できる
・SNSなどを通じてサイトへの自然な被リンクが増加する
・コンテンツが継続的に増加
・サイトへのブランディングができる

ただ、コンテンツSEOは、継続して情報を発信する必要があるため、ネタ切れを起こす可能性があります。
事前に計画を立てる必要があります。

●コンテンツSEOの手順

1)見込み客がどんな情報を必要しているか考え、それにあった情報を発信できるよう計画を立てる。

ここが一番のポイントとなります。
・見込み客がどんな情報を必要としているか
・必要としている情報を発信し続ける

まずは、自分の事業を中心に、メイン、サブのテーマを決定します。

テーマを決める際に困ったら、
案1)Googleのキーワードプランナー、キーワード難易度チェックツール、サジェスト機能を使って、自分の事業を中心としたキーワードの周辺キーワードを探る。
  これらの3つのツールは、周辺キーワードを探る事ができます。
案2)自分の事業の顧客層が好みそうなものをテーマにする
案3)競合を参考にする

たとえば美容室を運営しているなら、
メインは:流行りの髪型、自分でセットする方法
サブは:流行りの美容法、化粧品、女子が好みそうなもの

整体院なら、
メインは:つらくならない体操方法、姿勢
サブは:健康法とその効果、医療でよくある噂と実情

法律事務所(弁護士、司法書士、行政書士事務所)なら、
メインは:各用語の説明(債務整理とは、多重債務者とは、民事再生とは)
サブは:実際の判例

といったように候補を出し、サブは多くの記事を書けそうな内容に設定します。
このテーマ決め、有効な情報の発信については、後日記述します。

2)見込み客が必要としている情報を発信する

1)で決定したテーマをもとに、有効な情報を発信します。独自の見解だけではなく、事実を立証できるような情報も追記すると良いでしょう
記事を書くテーマ(キーワード)で上位に表示されているサイトの中身をチェックして、どんな内容を書いているか傾向をつかみます。その傾向に沿った内容も組み込むとユーザーが必要としている情報にマッチさせることができるでしょう。
また、情報を発信する際は、最低2000文字程度の文章を書くことをお勧めします。理由は後述します。

3)2)の情報をみたユーザーのトラフィックが増加する(期待)

SNSで「いいね」ボタンをクリックしたり、ブログで紹介されたり、シェアされたり、さまざまな方法で情報が拡散し、トラフィック増加が期待できます。
また、これによりサイトへの被リンクが増加し、周辺キーワードでも上位表示達成することが期待できます。

4)継続的にユーザーがサイトへ来訪してくれる(期待)

リンクを通じたトラフィックが増加、ブックマークからサイトへのトラフィックが増加します。また、周辺キーワードでの自然検索によりサイトのトラフィックが増加します。

成功すると、継続的に情報を発信していきますので、これまでに獲得できなかったユーザーのトラフィック増加、さまざまなキーワードでの自然検索によるトラフィックが期待できます。

有効なコンテンツを作成する方法、コンテンツSEOから期待できるトラフィックのパターンについては、後日追記します。

なお、ディーボが提供するSEO Packのリンク設定元サイトは、このコンテンツSEOを実施しながら作成しています。
不要なサイトをちょろっと作成するのではなく、このテーマならユーザーがどんな情報を必要としているかを考え、それをもとにコンテンツを考え、サイト作成をしています。
コンテンツを作成するために、大量の書籍も購入しています。会社の一角が本の山となっています。。。

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