コンバージョンUPの方法

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コンバージョンUPの方法

WEBサイト上に集客は成功しているけど、コンバージョンにつながらないこともあります。
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チェックすべきポイントは、3つあります

      1)重要指標
      2)エントリーフォーム
      3)ラストワンマイル施策

1)重要指標

解析ツール(私はGoogle Analyticsを利用)でコンバージョンにかかわる指標は下記5つ

・PV(特定の重要ページのみ)
・直帰率
・1セッションあたりのPV(平均PV)
・滞在時間
・導線

PV(特定の重要ページのみ)

PV数が少ない理由として、期待の内容ではない、記事の内容が薄い、面白くない、文章量が不足していることが考えられます。

記事の内容、ボリュームを見直しすることで改善を図ることが可能です。

直帰率

1ページしか見られなかったセッションを指します。

WEBサイトのデザインが良くない、操作性に問題がある、期待の内容がない、そのページのみで問題解決ができた(他ページを見る必要性がなくなった)ことが考えられます。
このあたりを改善すると良いでしょう。

導線

Google Analyticsを利用していると、下記画面でユーザーの流れを確認できます。
[行動]-[行動フロー]

理想の動きになっているのかを確認し、バナー設置、メニューのテキスト変更などで理想のように動いてもらえるよう修正を行います

上記のどれが悪いか、数値から仮説を立て、目標数値につながるよう対策を行います。
以前はよかったが、悪くなってしまった場合は、良かったころのデータと比較して対策を行います。

2)エントリーフォーム

導線よりエントリーフォームまでは行くけれども、そこからの離脱が多い、などの場合はエントリーフォームを修正します。

・必須入力の項目を少なくする
・補助テキストを表示させる
・エラーの処理を行う

3)ラストワンマイル施策

顧客がコンバージョンに至らない問題(不安)に対する解決策を行います。

・キャンペーンの実施
・Q&Aサイトを作成する
・ツール、アプリケーションを開発する
・実績ページを表示する

なお、トラフィックが増加すると、集めた顧客の層が変わるためコンバージョンが低下することがあります。
その際は、再度コンバージョンを最適化してください。

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