タイトルタグの書き方(最新情報)

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タイトルタグの書き方(最新情報)

先日もご案内しましたが、GoogleがSEO対策の順位決定ルールとしてタイトルタグが重要ではないと言っています。

私のSEO経験、実験結果より、昔よりはタイトルタグの重要性が低くなったと感じています。
しかし、タイトルタグの変更のみで、順位上昇したケースは今もあることも事実です。

タイトルタグは、なんのためにあり、書くべきかご案内します。

タイトルタグとは

HTMLソースのタグ内に記述する、ページタイトルです。
タイトル
本情報は、検索結果ページ一覧に表示されます。ユーザーの検索結果画面からのクリック率に大きく影響します。
タイトルタグには、ページ内容の魅力がわかりやすく端的に書きます。

タイトルタグの書き方

HTMLソースのheadタグ内に下記のように書きます。
<title>SEOパック – 月額7,980円のSEO対策パッケージ|ディーボ</title>

※上記の<>は全角で書いています。HTMLソースに記述する際は、半角で記述してください。

・<head> ・タイトルタグの文章は、ページ内容を魅力的に書きます。
・SEOキーワードをタイトルタグの前方に含むよう書きます。
・タイトルタグの文章は、最大30文字が検索結果に表示されます。
オーバーすると・・・と省略されたり、Googleに勝手に置き換えさせられたりします。
・適切なタイトルタグの内容は、キーワードによって異なります。
 上位表示されているサイトを参考にタイトルの長さや表現を検討するとよいでしょう。

タイトルタグの注意事項

魅力的な内容を書く

魅力
設定したタイトルタグの情報が、Googleの検索結果に表示されます。
検索結果ページのクリック率に影響しますので、魅力的な内容にします。
設定する際は、ユーザーがどんな目的でキーワード検索しているのかを考慮して、タイトルタグの内容を決定します。

SEOワードを含むように設定する

SEO対策としても大切な要因の1つです(以前よりも価値はさがりました)。
SEOワードをタイトルタグの前半に含む方が効果的です。
SEOワードは前半に

Googleがタイトルタグの内容を置き換える場合がある

ごく稀にですが、Googleが勝手に検索結果に表示されるタイトルタグの内容を変更する場合があります。
タイトルタグの内容が適切ではない、タイトルタグの内容が曖昧(HOME、TOPへとなっている)、キーワードが羅列されているなどのケースに発生することがあります。詳しくはこちらをご確認ください。

タイトルタグはページ固有に設定する

タイトルタグは、そのページの概要を記載したものですので、基本的には、各ページ固有のタイトルタグが設定されるはずです。
タイトルタグの内容が全く同じものができないように注意してください。

タイトルタグは長すぎない

長すぎるタイトルタグは、途中で・・・と省略されることがあります。
最大30文字程度が検索結果ページに表示されますので、30文字以内に収まるようタイトルタグを書きます。
タイトルタグの長さ

また、複数ページで共通利用するタイトルタグは、長くなりすぎないように注意してください。
例えば、SEO Packは、「○○○SEO Pack」となるようタイトルタグを書いています。

各ページで設定しているタイトルタグの確認方法
Googleの検索窓で「Site:URL」のように検索します。
例)site: http://seopack.jp/

タイトルタグ

お勧めなタイトルタグの書き方

タイトルタグの書き方でお勧めしたいのが、SEOキーワード以外にも、一緒に検索されそうなキーワードを含むことをお勧めしたいです。

SEOキーワードは1ページに1つだけが基本ですが、複合語での検索が多そうなものの場合、そのキーワードも含めます。(やりすぎはダメですよ)
おたふく

上記例は、「おたふく風邪」と検索した検索結果画面です。
上位サイトを見ると「おたふく風邪」のほかに「症状」「原因」「感染期間」「治療」などといったメインのSEOキーワードと一緒に検索されそうなキーワードをタイトルタグに含んでいます。

繰返しになりますが、タイトルタグは、昔ほどは重要度が高くありませんが、タイトルタグの変更だけで順位が上昇することもあります。

メインのSEOキーワードをタイトルタグのはじめに記述するのはもちろんですが、一緒に検索されるキーワードも含むほうが、複合キーワードでラッキーにも順位が向上する可能性があります。

キーワードを詰め込みすぎるのはよくありませんし、キーワードによってもこの傾向が異なる可能性もあります。事前に競合サイトのタイトルタグ情報がどうなっているのか確認し、対策を行うことが望ましいでしょう

タイトルタグの変更で順位が上昇した事例

変更でUPしたタイトル
12/16 圏外
12/17~ 被リンク設定を徐々に開始
12/28 28位
1/19  11位
11/19 タイトル変更(SEOキーワードを含むように変更)
2/3 3位

まずは被リンク設定で基礎を固め、タイトルタグにSEOワードを含めるように設定して、圏外から3位まで順位UPした事例です。

SEO Packを利用することで、基礎の被リンク10本、チェックシートのまま進めることで基礎の内部対策が完成するチェックシート付です。
これからSEO対策を進めるかたはご検討ください。

まとめ

タイトルタグは、以前よりも効果が薄まった。
しかしタイトルタグのみの変更でも順位が上昇することがある。
必ず、タイトルタグの前方にSEOワードを含ませる必要がある。
クリック率にも影響するため、タイトルタグの記述は注意を払う

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