SEOのキーワード数はいくつ設定すべきか? 結論は「1つでOK」

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[2017/02/10] (最終更新日 2017/05/10)

SEOのキーワード数はいくつ設定すべきか? 結論は「1つでOK」

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SEO対策の根本となるのが対策キーワードです。対策キーワードとは上位化したいワードのことです。さて、対策キーワードを沢山設定するほどアクセスが増えそうな気がしますが、果たしてそれは正解なのでしょうか?

結論からいえば、対策キーワードは1つにすべきです。

10個のキーワードで上位化を狙って10倍の効果が得られるのかといえば、実際にはそんなことはありません。それどころか、複数のキーワードで上位化を狙うことが逆効果になってしまうこともあります。

1URL・1キーワード

Googleが推奨するのは「1URL・1キーワード」です。つまり、1つのURLには1つのキーワードだけを持たせるようにしてページを構成することが求められています。

参考:「1ページにコンテンツは1つだけ」/Googleが念押し

何のページであるかをはっきりさせる

これは検索エンジンの立場になってみると分かりやすい話ですが、「役に立つページ」または「質の高いページ」かどうかを評価するにあたって、そもそもページのテーマがはっきりしなければ判断しようがありません。

「○○について、役立つ情報が多い」ということを評価するためには「このページは○○についてのページである」というテーマが検索エンジンにも伝わっていることが前提となります。

テーマがぼやけていると評価されにくい

対策キーワードを複数設定している状態だと、ページ内に様々なキーワードが散らばっている状態となります。これでは、検索エンジンからすると「これは何のページなのかわからない」ということになってしまいます。

このような検索エンジンのメカニズムから、ページの芯となるテーマ = キーワードがはっきりしていないと、そもそも評価のされようが無いという事がSEOの一般的な見解となります。

キーワードに最適なコンテンツ

キーワードを1つに絞ったら、そのキーワードに沿ったキーワードをページ内に増やしていきます。

検索エンジンは、ユーザーが求めるコンテンツ・ユーザーの役に立つコンテンツを高く評価し、それを多く備えているページの順位を上昇させます。よって、どんなコンテンツが有利かを分かっているということが非常に重要となります。

上位SEO解析ツール fukuro」では、キーワードごとに評価されやすいコンテンツを自動解析して提示します。

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