「クリックで表示」コンテンツの中をGoogleは見ていない?

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[2014/11/18] (最終更新日 2016/06/21)

「クリックで表示」コンテンツの中をGoogleは見ていない?

続報:「display:none」はSEO効果を下げる/長い論争に決着(2016年6月更新)

見出しをクリックするとボックスが伸びて中身が表示される、いわゆる「アコーディオン」コンテンツを使ったサイトは、少なくありません。

しかし、このアコーディオンの中身が「Google検索結果でインデックスされていない」という報告が、米SEOフォーラム WebmasterWorld.com で投稿されています。

20141118accordion

投稿の内容

投稿の内容はこういったものです。

自サイトの「もっと読む」パネルの中の、OnLoadイベント時に隠れているコンテンツが、もうGoogleにインデックスされていないようだ。

これはユーザフレンドリーな表示方法で、興味のないコンテンツのせいで不要なスクロールが発生しないようにしているわけで、おかしいと思う。

(中略)

OnLoad時に隠れる部分をコピペして(検索して)も、今はGoogleでは見つからない。以前はここもインデックスされていたんだけど・・・。

“Google no longer indexing content in onLoad hidden sections?” – WebmasterWorld.com より引用、原文は英語。

なぜこうなったのかを考える①

こうした処理は、純粋にユーザの利便性のためによく採用されているようです。

しかし一方で、アコーディオンコンテンツが、Googleからスパム(隠しテキスト)として誤認されるケースも、かねてからよく知られています。

スパムと誤認されないための方法は既に多く情報が出ているものの、そもそもGoogleがこの誤認の危険性をはらんでいることはGoogle側も自覚しているはずで、更なる対策の一つとして今回の方針変更に至ったとも考えられます。

つまり、最初から、隠れたコンテンツをインデックスしなければ、スパム誤認も発生しないだろう、ということです。

なぜこうなったのかを考える②

理由として考えられるもう一つのファクターは、GoogleがよりWebサイトの「見た目」を重視するようになった、ということです。

Googleが既に、ユーザの見た目(=ブラウザでレンダリングされた状態)を判別できるようになった、ということは、以前このブログでも記事にしました

これを踏まえると、基本的にユーザから見えないものは、もう評価には加えない、というGoogleの表明とも受け取ることができます。

まとめ

こうした仮説が正しいとするなら、今後アコーディオン内にコンテンツを載せる場合は、スパム判定されないように注意することに加えて、ユーザの利便性追求のみを目的とし、SEO効果を期待しないほうがよいかもしれません。

本件については、続報が入り次第、また当ブログにてお知らせしようと思います。

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