弊社が「まず」行う外部SEO【初心者もすぐできるSEO④】

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[2015/04/15] (最終更新日 2016/01/29)

弊社が「まず」行う外部SEO【初心者もすぐできるSEO④】

対策キーワード選び内部SEOが済んだら、次はいよいよ④外部SEOです。

弊社がどんな場合も「まず」行う実際の外部SEO手順を、架空のサイトを例に説明します。

20150414_04_ec

被リンクを増やそう

では、例として「オリジナル缶バッジの販売サイト」に外部SEOを行ってみましょう。
外部SEOとは、自サイトの被リンクを増やすことです。

20150414_04_rensyuu

注意:内部SEOの準備は済んでいる?

なお、内部SEOが済んでいないと外部SEOの効果は出ないことに注意しましょう。

1. まず最初に、サイト内部のキーワード対策を済ませ(内部SEO)、
2. その次に、被リンクを増やす(外部SEO)

この手順を守らないと、せっかくSEO対策を行っても、最大の効果は出ません。
今回例に挙げるサイトも、前回記事で、対策キーワード「缶バッジ」で内部SEOを済ませています。

外部SEOのポイント3つ

さて、被リンクを増やす際に、気を付けるポイントが、下記の3つです。

1. アンカーテキストに対策キーワードを入れる
2. いろいろなアンカーテキストを使う
3. 被リンクはゆっくり徐々に設置する

では、一つずつ見てゆきましょう。

1. アンカーテキストに対策キーワードを入れる

外部SEOでは、被リンクのアンカーテキスト(下図)に対策キーワードを入れます。
20150414-04-anchortext-toha

こうすれば、そのワードでの検索順位評価が上がります。アンカーテキストに対策キーワードが入っていないと、対策ワードで思うように順位上昇はしません。

今回のサイトの対策キーワードは缶バッジなので、被リンクのアンカーテキストも、

<a href=”(サイトトップのURL)”>缶バッジなら○×△ショップ</a>

のようになります。

2.アンカーテキストを分散させる

上位掲載を目指すビジネスサイトなら、被リンクは10本程度なければ、なかなか十分な効果は出ません。
20150414-04-gaibu-10-backlinks

今回も被リンクを10本増やすことにしますが、この際に気を付けなければならないのが、アンカーテキストが「全て同じにならない」ようにすることです。これをアンカーテキスト分散と呼びます。

アンカーテキスト分散を行うことで、順位が上がるまでの期間はゆっくりになるものの、より安定して順位上昇できるようになるため、弊社の手順では必須のポイントになっています。
今回は下のように、3種類にアンカーテキスト分散することにしました。

被リンク アンカーテキスト
1~4本目 缶バッジなら○×△ショップ
5~7本目 缶バッジの制作・販売おすすめ
8~10本目 缶バッジはこちら

分散させる割合に厳密な決まりはなく、最初の10本なら上記程度を目安にします。
SEO Packで3種類にアンカーテキスト分散した場合も、上表と同様の配分になります。

なお、分散させない(=アンカーテキストが全て同じ)のが絶対いけないわけではありませんが、弊社では分散するのが基本手順となっています
分散しないとSEO効果が比較的早めに出るものの、順位が不安定になる可能性が若干上がってしまうためです。

自分で被リンク元サイトを作るなら

自分のサイトへの被リンクが設置してあるサイトを「被リンク元サイト」と呼びますが、この被リンク元サイトを自分で作ることもできます。

ただ、自分で被リンク元サイトを作る場合は、アンカーテキスト分散の他にも、各サイトをIP分散およびドメイン分散するようにしてください。簡潔なやり方を書いておきます。

IP分散:
被リンク元サイトを置くサーバーを、全て異なるレンタルサーバー業者から借りれば、全て異なるIPになります。

ドメイン分散:
異なるドメインの別サイトに被リンクを1つずつ置きます。ドメイン業者は同じでも構いません。

別ドメインでもIPが重複する場合は、SEO評価が大きく下がることがあるのに注意してください。

3. 被リンクはゆっくり徐々に設置する

アンカーテキストが決まったら、いよいよ被リンクを10本設置します。
この際は、10本一気には設置せず、ゆっくり徐々に設置するようにします。

弊社の基本手順では、1日に1本ずつ増やします。
SEO Packの外部SEOでも、このように被リンクが増えるようになっています。

これにより、少々時間はかかりますが、ペナルティの可能性を抑え、より安定して順位を上げることができるようになります。

外部SEO完了から順位上昇まで

これらの3つのポイントを押さえて10本の被リンクを増やすことができたら、外部SEOの基礎が完成です。内部SEO基礎を整えたあとにこちらも行えば、目に見えてSEO効果が出始めます。

順位上昇までのイメージ

この後の順位の動きかたは、キーワードやライバルサイトの状況により異なってきます。
特に、その対策キーワードとSEO対策内容で得られる最高順位までの期間は、状況によって大きく変わります。

しかし、最近の例としては、数日単位で小さな上昇と下降を繰り返しながら、数週間ごとに10位以上の大きな上昇が起き、それを数回繰り返して最高順位まで上がる、というサイトが多くなっています。

20150414-04-jousyou-image

対策を始める時期

手順通りにSEO対策が整っても、必ずしも短期間で順位が上がるわけではありません。

そのため弊社では、順位を上げたい時期や季節があったり、順位を上げたい期日がある場合は、逆算して数週間前、あるいは1-2ヶ月以上前から、キーワード選定、内部SEO、外部SEOを済ませます。

期末の売上を見込む場合なども、期末直前ではなく、せめて数週間前、可能なら数か月前もしくはそれ以上早くから、SEO対策に取りかかるのが望ましいでしょう。

これで、弊社が「まず」行う外部SEO対策は完了です。次回記事では、対策を便利にするツールをご紹介します。

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