SEO1位のための「titleタグ」ガイド

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SEO1位のための「titleタグ」ガイド

titleタグ(タイトルタグ)はSEO対策に大きな意味があります。

その価値と、最適化のための方法を知っておくことで、あなたのサイトが検索順位1位を取るための大きな足がかりとすることができます。

この記事では、titleタグを最適化してSEO効果を最大化するための方法を紹介します。
titleタグの基礎知識、タイトル文の作成時に使えるシミュレーションツールも用意しています。
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titleタグとは – 概要

まずtitleタグとは何かをおさらいしましょう。titleタグは、オンライン文書の題名を定義するHTMLタグです。titleタグ内のテキストは、検索結果ページでの表示をはじめ、SEOと密接な関係があります。

titleタグの記述方法

titleタグは、HTML文書のheadタグの中に記述します。下記がサンプルです。

ツールのみのページも用意しました。ブックマークなどの際はこちらをご利用下さい。
<head><title>WEBページのタイトル(題名)</title></head>

titleタグのGoogleでの表示ルール

Google検索結果ページでは、日本語で30文字程度、あるいは512px幅以内の範囲でtitleタグが表示され、それより長いtitleタグは省略されます。

下記のツールで、検索結果の表示イメージをシミュレーションできます。

・titleタグの検索結果表示シミュレーションツール
titleタグに入れたい文を入力し、下のボタンを押して下さい。
オプション:ユーザーの検索キーワード
ここにはWEBページのtitleタグに入力した文章が表示されます。文章はおおよそ30文字(60バイト)で省略されます。
www.titletagemulator.seop/example
ここには、WEBページのmeta-descriptionに入力した文章が表示されます。こちらの文章はおおよそ80文字(160バイト)で省略されます。ここに効果的なキーワード配置と魅力的な

titleタグの重要性

次に、WEBマーケティングにおけるtitleタグの重要性を、大きく2つ説明します。

1. titleタグは、検索ランキング決定(SEO)に使用される

Google検索順位の決定要因の一つであるtitleタグは、SEOの最重要ポイントの一つです。

昨今ではSEOには無意味とも言われますが、鵜呑みにするのはおすすめしません。
というのも、titleタグは、WEBページのテーマ(キーワード)をGoogleに伝え、他のSEO対策の効果を出やすくするからです。(h1など見出しタグも似たような働きをします

そのため、検索順位を上げる際はtitleタグを利用しない手はありません。
方法も難しくないため、活用のメリットは大きいでしょう。

2. titleタグは、(順位上昇以外にも)ユーザー訪問のきっかけを作ってくれる

検索順位を上げる以外にも、titleタグの恩恵は数多くあります。主には次の2つでしょう。

・検索結果ページのクリック率を上げる
タイトルが魅力的だとで、検索結果ページでのクリック率が上がります。
場合によっては上位サイトよりクリック数が増えることすらあります。
※ただし順位が低すぎると、誰もサイトを見つけられず、クリックも当然なくなります。

・外部サイトからのリンクに使われる
facebookやtwitterなど、多くのSNSサイトはtitleタグをアンカーテキストとして使用します。
その際、魅力的なタイトルは、シェア時に半ば「勝手に」顧客ユーザーを集めてくれます。
またSNS以外でも、多くの場合titleタグがアンカーテキストに利用されます。

SEO対策やWEBマーケに欠かせないtitleタグの最適化

このように、titleタグはSEOおよびWEBマーケティングで重要な役割を担っています。titleタグを最適化することで、「より大きな成果を、より小さな労力で」得られるようになるのです。

titleタグを最適化する方法

では、SEO対策および訪問ユーザー対策のための、titleタグ最適化法を紹介します。

A. titleタグ内の長さに注意しよう

Googleは長過ぎる<title>を「…」という省略記号に置き換えて表示します。
もし検索で集客するなら、省略されずに済む30文字以内を目指しましょう。

ただ、タイトルが30文字以上だと絶対いけないかというと、そんなわけでもありません。

例えば、省略表示された部分のキーワードでもSEO効果はあると言われます。
あるいは(検索ではなく)SNSなら、長くても魅力的なタイトルなら多数クリックが出ることもあります。
あくまで「押したくなるタイトル」かどうかを最優先し、文字数は30文字「くらい」を目安にして、こだわりすぎないのがよいでしょう。

B. 重要なキーワードはtitleタグの前方に配置しよう

今では、キーワードの配置順はSEOと関係ない、とする説明も良く見られます。しかし、実際に順位やクリック率上がるとする米調査会社のリサーチも発表されています。
最も重要なキーワードは、titleタグの前方に配置するのがよいでしょう。

これも気にしすぎることはありませんが、可能なら注意してタイトルを作りましょう。

C. サイト名やブランド名をtitleタグ内に配置する場所に注意しよう

多くのサイトでは、サイト名やブランド名を、titleタグの最後にわかりやすく置いています。
これは、訪問ユーザーに母体サイトやブランドを意識させる効果があります。

なお、サイト名やブランド名が有名なのであれば、titleタグの最初の方に置いたほうがクリックが増えるでしょう。状況に応じて使い分けるようにしてください。

D. 自分より上位のサイトのtitleタグを意識しよう

狙ったキーワードで実際に検索すると、時には自分のページより上にヨソのサイトが表示されます。そうしたサイトは、競合でありながら「お手本」にもなります。

例えば、よりタイトルが簡潔で余分な言葉がないこともあれば、より長くとも詳細でわかりやすいこともあるでしょう。このいずれの場合も、自分ページののタイトル改善に手法として取り入れるのです。

なお、手法はともかく、タイトル内容は同じにしてはいけません。
競合サイトとは区別でき、かつ、より「押したくなる」タイトルにするのが理想的です。

E. titleタグが検索結果で書き換えられていないか目視でチェックする

よく考えて最高のタイトルができたら、少し間を置いてから必ず実際の検索結果表示をチェックしましょう。しばしば、意図せず<title>文が大きく変わっていることがあるからです。

Googleは文字数(30文字)の他にも、様々な条件でタイトル表示を大胆に変更することがあります。30文字のタイトルが5文字程度に省略されることも珍しくありません。

原因は、titleタグ内のキーワード混在、検索クエリとの兼ね合い、検索トレンドなど、様々です。問題なさそうなら放置でかまいませんが、悪影響が出そうなら、titleタグの改善も視野に入れましょう。

F. 「押したくなる」タイトル(読みやすさとインパクト)を意識する

ここまでで何度か触れていますが、読んだ人「押したくなる」タイトルを作るよう、常に心がけましょう。これは、SEO対策うんぬんより以前の、最も重要なポイントと言えます。

押したくなるようなタイトルはたいてい読みやすく、すぐ内容がイメージできます。
逆に、よく読まないと(あるいはよく読んでも)わからないタイトルは、説得力に欠け、押したい気持ちにならず、おまけにSEO効果もありません。

また、押したくなるタイトルには、読んだ人を驚かせたり、先を知りたくてうずうずさせるインパクトがあります。そんなタイトルは、ユーザーを、クリックして本文を読まずにはいられなくさせます。

どんなサイトのどんなコンテンツでも、顧客に読んでもらうためには、必ず「押したくなるタイトル」を目指しましょう。ポイントは「読みやすさ」と「インパクト」です。

titleタグとSEO対策の関係

ところで、「他のSEO対策の効果を出やすくする」というtitleタグの働きですが、具体的にはどういったものなのでしょうか?

かつてはtitleタグだけでも順位が上がっていた、しかし…

遠い以前は、titleタグ内のキーワード対策「だけ」で、サイトやページの順位を上げることができました。

しかし現在は、Google検索エンジンの進化により、そういった偏ったSEO対策は効果がなくなりました。以前に比べると、titleタグのSEO効果は弱まった、ということもできるでしょう。

しかしこれは「偏ったSEO対策が効かなくなった」だけです。
titleタグは他のSEO対策の効果を出やすくする効果があり、「偏っていないSEO対策」を行う場合には、全対策の効果をブーストすることができる、依然重要な意味を持ったポイントなのです。

titleタグだけでなく、バランスよく対策しよう

SEO対策の全体は、下記の3つをバランスよく対策することで成り立っています。

1. 内部対策(titleタグ含む記述法など)
2. 有用コンテンツ掲載(検索ユーザーの役に立つ内容を載せる)
3. 外部対策(被リンク対策)

titleタグに加えて「他の内部対策」、また「有用コンテンツ掲載」と「外部対策」を、並列してバランスよく整えると、はじめて順位が上昇します。

titleタグを最適化するときは、他の対策状況も確認し、抜けのないSEO対策を実施するようにしてください。でないと、せっかくの対策の手間もムダになってしまうでしょう。

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