ロングテールSEOの基本テクニックと期待できる効果

SEOならSEOパック
ご利用実績8837件 (2017/02/25現在)

[2017/01/10] (最終更新日 2017/01/12)

ロングテールSEOの基本テクニックと期待できる効果

20170106-longtail-seo01

ロングテールはSEO対策の重要なテクニックです。少しでも多くのアクセスを集めるために、ロングテールについて知っておきましょう。

ロングテールSEOとは

ロングテールSEOとは、簡単に言うとニッチ狙い・穴場狙いのSEOのことです。

20170106-longtail-seo02

上の図で言うと「ホテル」や「中古車」は検索数が多いビッグワードに相当します。ビッグワードは上位化すれば一気にアクセス増加が狙えますが、それだけライバルが多く難易度が高くなります。

その一方で、「ホテル 予約 ペット 札幌」「トヨタ 買取 札幌」などのようなワードは絶対的な検索数は少ないものの、上位化が比較的簡単です。こうのようなワードを狙っていくのがロングテールSEOです。

一つ一つのワードでは小さくても、それを積み重ねることによって大きなアクセスに結びつけることができます。

ロングテールを探す方法

ツール① キーワードプランナー

ロングテールでSEO対策をするためには、対策キーワードとの関連したワードを見つけていかなければいけません。

そのために有効なツールが「キーワードプランナー」です。

20160502-kw-kwp-2

キーワードプランナーは対策キーワードの検索数などを調べるのに使われることが多いですが、便利なことに関連ワードを調べることも出来ます。これを使って有効な関連ワードをピックアップしてみましょう。

ツール② Googleオートコンプリート

20170106-longtail-seo03

関連ワードを探すには、Googleのオートコンプリートを使うことも有効です。オートコンプリートは、Googleの検索窓に文字を打ち込んだ時に、その続きとなる単語の候補が自動的に予測され、補完される機能です。

候補となる単語は、Googleが蓄積してきたデータに基いて表示されています。つまり、ここで出て来る単語は関連ワードとして有効である可能性が高いと考えられる、という事になります。

オートコンプリートに表示された語の中で、自分が書こうとしているページに取り入れやすいものがあれば、それを関連ワードとして採用しましょう。

関連ワードをページに盛り込む

関連性にレベルを設ける

20170106-longtail-seo04

ツールを使って集めた関連ワードも、ある程度の重み付けを行う必要があります。上の図でいえば、「札幌 ホテル 格安」「札幌 ホテル 予約」はロングテールワードの中でもそこそこ検索数が多そうな感じがします。こういったワードは、他の関連ワードよりも重視するようにします。

このように、ざっくりとキーワードの重み付け・レベル付けをした上で、以下のようなイメージでページを作っていきます。

対策キーワード:タイトルに必ず入れる。本文中・見出しにも積極的に入れる。
関連ワード(強):タイトルには不自然でなければ入れる。見出しに意識的に入れる。
関連ワード(弱):文中に意識的に入れる。

やり過ぎは禁物

重要なのは、あくまでも読んで自然な文章、読みやすい文章でページを作っていくということです。

ロングテールキーワード・関連ワードを意識しすぎるあまり変な文章になっていると、ユーザーはページから離れてしまいます。ユーザーの支持が得られなければ、検索エンジンの評価も高まりません。

まずは、ユーザー=読む人の立場を第一に考えましょう。その上で、検索エンジンに引っかかりやすい工夫としてロングテールキーワードを盛り込んでいくことが、有効なロングテールSEO対策です。

◎検索1位のSEOを無料チェックしてみよう。
 評価されてるコンテンツリンク対策のめやすがわかります。

必要なコンテンツ(文章)の内容やリンク本数は、狙うキーワードによって異なります。
このツールで、Googleの「今」の傾向をかんたんチェックしてみましょう。

この記事が役に立ったらSNSで共有してください。

分析 順位に聞いてるリンク対策法 今のSEO、必要なのはどんなリンク?何本のリンク?

SEO Pack導入事例

全事例一覧

SEO対策FAQ

全質問一覧

最新記事

全記事一覧

カテゴリ一覧

全記事一覧

SEO Packブログ byディーボ

このブログについて