キーワード比率はどうすればいい?

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[2015/08/31] (最終更新日 2015/09/04)

キーワード比率はどうすればいい?

SEO対策でよく耳にするキーワード比率はほんとに重要なのか!?

キーワード比率

SEOPackブログ更新担当のヒデです。

今日も「SEOPack ヒデの情報ブログ♠」を書いていきたいと思います。

第5回目のSEOPack ヒデの情報ブログ♠は「キーワード比率」についてです。

まずキーワード比率とはいったいなんのことを言ってるのでしょう?

キーワード比率とはキーワード密度とも言われ、対策したいキーワードがそのページにある全単語のうち何%を占めているかを示したものです。

これはブラウザでサイトを見たときに表示されるものだけでなく、<head></head>内の部分も合わせてです。

このキーワード比率は過去にSEOの内部対策において基本中の基本とされ、「何%のキーワード比率が一番いいんだ?」という議論があり、「3%がいい」「5%がいい」などと言われていました。

「えっ?%なんて気にしないでできるだけ入れればいいのでは…?」と思った方はいませんか?

実はこのキーワードをたくさん入れると、逆に文章が不自然になったりして、Googleから「不自然なページだな」「キーワードスタッフィングなのでは?」とみなされ、スパム行為という判定をくだされてペナルティの対象になってしまいます。

そういう事情があり「何%がいい?」という議論があったんですね。

しかし、そんな議論があったにも関わらず、現在のSEO対策ではキーワード比率を調整しても検索ランキングに全くといって効果がないと言われています。

では、なぜキーワード比率が検索ランキングに影響されると言われていたのでしょうか?

それは、Googleなどの検索エンジンの基本アルゴリズムが、「検索キーワードの内容と適合度の高いページを上位表示させる」という構造になっているからです。

その基本構造から考えると、ページ内に何度も出てくるキーワードがそのページを構成するメインキーワードだと考えられますよね。

だから何度もそのキーワードが出てくるサイトはユーザーが求めているサイトだと判断されて検索結果で上位にくるだろうってことだったようです。

もしかすると当時のアルゴリズムではそうだったのかもしれませんが、現在はそんなことはありませんので、キーワード比率を考えてサイトは作らなくてもいいでしょう。

ただし、全くキーワードが入ってないっていうのは止めてください。

コンテンツにキーワードが入っていないと、ユーザーがそのキーワードで検索したとしてもヒットするのは難しいと思います。

それはGoogleの検索アルゴリズムはユーザーが求めるサイトを高く評価するからです。

ユーザーは知りたいキーワードで検索する。

でもサイトにはそのキーワードが入ってない。

それじゃ検索でヒットするわけありませんよね!

検索でヒットさせる為には、キーワード比率とかは考えず、ユーザーが欲しいと思う有益な情報を考えてコンテンツを作りましょう!

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