2017年SEO対策 押さえるべきポイント2つ

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[2017/01/02] (最終更新日 2017/03/29)

2017年SEO対策 押さえるべきポイント2つ

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も最新のSEO情報をお届けできるよう努めて参りたいと存じます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

さて早速ですが、2017年は、押さえていただきたい2つのSEO対策 ポイントがあります。
それは、コンテンツの運用とモバイルファーストインデックス化です。

この2つについては、以前より繰り返しご案内していますが、2017年のSEO対策でかなり重要ですので改めてご案内します。
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コンテンツ運用

コンテンツとは、ページ内に書かれている文章の内容、中身を意味します。
各用語の定義があいまいではありますが、コンテンツは、コンテンツSEO、WEBライティング、SEOライティングなどとも言われることがあります。

コンテンツは、数年前よりじょじょに重要度が高まり、現在では、GoogleがSEOの重要要素が被リンクとコンテンツと発言するほど、コンテンツの重要度が高まっています。
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2017年押さえていただきたいのは、ただのコンテンツ(ページ内文章の中身)ではなく、コンテンツを運用していくことです。

GoogleがSEOの重要要素としていう「コンテンツ」には、役割が2つあります。
1)サイトに来訪したユーザーが求めている情報を提供する
2)有益なコンテンツ(情報)を提供することで、自然な被リンクを獲得する

この2つの役割を果たすと、
・被リンクが増加するので、順位が上がりやすい
・いろんなキーワードで、上位表示が達成する
・ユーザーの滞在時間が長くなる
・ユーザーの信頼が獲得できる
・コンバージョンが増える
などを期待できます。

これらの期待を実現するために、2017年 WEB担当者が実施するコンテンツの運用は
1)定期的にコンテンツ内容を見直す
2)定期的にコンテンツを下層ページに追加する

ことです。

以下に詳しく説明します。

1)定期的にコンテンツ内容を見直す

ユーザーが求めている情報は、時期や流行によって変化しますので、それに合わせて1度作成したコンテンツを定期的に見直しします。
ユーザーが求めている情報を常に提供できる状態にすることと、(コンテンツの追記をすることでの)順位UPが主な目的です。
ユーザーが求める情報を発見するには、弊社のツール(無料版)で見つかると思います。
もっと詳しく知りたい場合は、楽々コンテンツツールをご利用ください。

2)定期的にコンテンツを下層ページに追加する

ユーザーが関連して、関心を持っていそうな情報に関するコンテンツをなるべく多く下層ページに作成します。
この目的は、ユーザーを惹きつけるサイトに成長させ(サイトのブランディング化)、様々なキーワードでサイトに流入させることです。
また、ページ単位でそのコンテンツがユーザーにとって関心があるのかが判断できるようになるため、見込み客が求めている情報の傾向をつかむことができます。

以前までのコンテンツは、コンテンツを作成して終わりでしたが、2017年はコンテンツを運用していくことです。

モバイルファーストインデックス化

「モバイルファーストインデックス」化とは、「Googleがあなたのサイトのモバイル版(スマホ版)ページを重視するようになるよ」ということです。

Googleが誕生した90年代末期からの約15年間、インターネットにアクセスする端末はパソコンが中心でした。そのためにGoogleは、パソコンで表示されるWEBサイトの内容を確認し、キーワード順位を決定していました。

しかし、近年 インターネットにアクセスする端末の半数以上をモバイル端末(スマホ、タブレット)が占めています。そのためにGoogleは、モバイル端末(スマホ、タブレット)で表示されるWEB サイトの内容を確認し、キーワード順位を決定するよう2017年変更します。
その変更時期は、正式に発表されていませんが、弊社の予想では、2017年4月~5月頃ではないかと推測しています。(すでに一部のキーワードではモバイルインデックスファースト化が実施されています)

まずは、あなたの重要なページがモバイルフレンドリーに対応しているか確認してください。
確認は、Googleが公開しているGoogle公式ツール「モバイルフレンドリーテスト」ツールにアクセスし、確認したいURLを入力するだけです。
数秒後に、テスト結果が表示され、モバイルフレンドリーに対応しているか確認できます。

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上記「モバイルフレンドリーテスト」ツールで、すでにモバイルフレンドリー対応済みの場合は以下を確認すると良いでしょう。

・タイトルタグ
PCとモバイル検索で、表示されるタイトルタグの長さが異なります。
タイトルタグの文言の長さを調整し、PC・モバイル共に最適化します。

・モバイルページのレンダリング状況
サーチコンソールの「Fetch as Google」から「モバイル: スマートフォン」を選択後、レンダリング検証し、モバイル版Googlebot(クローラー)がモバイルページをどのように認識してるか確認しながら、モバイルファーストインデックスに対応する。

モバイルフレンドリー対応済みではない場合、あなたのサイトがどのようにモバイル対応をしているかで実施すべき対応内容が異なります。

大まかには、以下の2パターンに分類されます。

1.PCとスマホに別々のURLを見せているサイトの場合
レスポンシブデザインではなく、PC用ページとスマホ用ページを別々のURL(ディレクトリやサブドメイン)で管理する場合、GoogleにPC用とスマホ用のページが存在することを正しく伝える必要があります。

2.まだサイトがモバイル対応していない場合
モバイルファーストインデックス化が行われるまでの間に、何らかの方法でモバイル対応を進める必要があります。
一番の方法は、レスポンシブデザインにすることです。

難しい場合は、スマホ用の別URLの作成でもとりあえずは対応可能です。

参考:モバイルファーストインデックス化 まとめ

モバイルファーストインデックス化がされた後も、必要なSEO対策はこれまでと変わりません
被リンクとコンテンツ運用の2つを積み重ねていくことです。
すでにモバイルフレンドリーテストに合格したサイト運営者の方は、上位化したいキーワードで被リンクとコンテンツ運用の見直しされることをお勧めします。
まずは状況がどうなっているかは、SEO解析ツールで確認されることをお勧めします。

まとめ

スマホ対応(モバイルファーストインデックス化)は1度実施するだけで良いので、早めに対応は終わらせてください。

そして、2017年のSEO対策は、被リンクとコンテンツ運用を中心に行っていただきたいです。

被リンクはないと順位が上がりません。特にSEO対策を開始しばかりのころは、最低限の被リンク本数が必須です。
最低限必要な被リンク数は、SEO解析ツールで確認できます。

例)「札幌 相続」の場合
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コンテンツ運用は、実施した分だけ結果が得られますので、なるべく多くコンテンツを作成することをお勧めします。週に1つでもいいので、なるべくコンテンツを作成するようにしてください。
とはいえ、普通の会社の方々は通常業務で、コンテンツ作成をたくさん行うことが難しいと思います。
そうした場合は、あなたの狙った検索ワードで評価されているコンテンツは、SEO解析ツールで確認すると効率的です。

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