2018年後半アルゴリズムアップデート・検索エンジンまとめ

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2018年後半アルゴリズムアップデート・検索エンジンまとめ

2018年下半期(8月以降)のgoogleのアルゴリズムアップデートを振り返ります。

2018年のSEOの特長として、「検索ユーザーの意図に合ったコンテンツがあるかどうか」という点が最も注目されたポイントだと考えますが、
下半期のアルゴリズムアップデートは、どのような特長があったのでしょうか。
大きな変動を観測した3つの時期について振り返っていきます。

【1】2018年8月1日のGoogleコアアルゴリズムアップデート

平均変動幅「17.8(※上記グラフ上では8月2日に観測)」と大きな変動を確認した8月1日ですが、
アップデートの特長として「クエリとページとの関連度」が今まで以上に評価されやすくなった事、
そしてもうひとつは「ユーザーエンゲージメント」が高いサイトは順位上昇に貢献しやすい事の2つがあると考えられました。

上記2点はどちらも、ユーザーを満足させる結果を返す事を目標としているGoogleにとって自然な評価基準のアップデートですね。
しかしながら、変動幅が大きかったため、大幅に順位を上昇させたサイトもあれば、逆もありました。

「ユーザーエンゲージメント」が高いページが順位を上昇させたケースが多かった今回のアップデートですが、以下3点が「ユーザーエンゲージメント」の項目として挙げられます。
【1】平均PVの多さ
【2】直帰率の低さ
【3】サイト滞在時間が長い

上記の項目において成績が良い(数値が良い)サイトは順位上昇に貢献し、数値が悪いサイトは順位が下落していました。
それでは、3つの項目のユーザーエンゲージメントを高める方法を簡単にご紹介しますので是非試してみてください。

ユーザーエンゲージメントを高める方法

○titleやdescriptionなどのmetaタグ情報を更新し、クリック率を高める。
○関連記事へのリンクを設置するなどしてPVを増加させる、サイトの読み込み時間を最適化すると直帰率を抑える事に繋がる
○関連するコンテンツの追加でサイト滞在時間の延長

【2】9/14付近の変動

9/14付近に数日大きな変動(平均変動幅)を確認いたしました。この大変動期間中のさなか、MFI(モバイルファーストインデックス)移行通知を多くのサイトにgoogleが配信したというニュースが。
MFIが本格的に対応されはじめました。

【3】9/28、Google小規模アップデート

9/28にGoogleは小規模なアップデートを実施したと発表しました。メジャーアップデートではないようですが「Googleからのトラフィック」の多いサイトの順位が向上するなどの傾向がみられました。

2018年後半のアップデートと今後のSEO

2018年も残り僅かとなりましたが、後半の大きな検索エンジンの動きを振り返ってまいりました。
ひと言で2018年を表現しますと、「検索ユーザーファースト」という事ですね。
検索ユーザーが求めている情報をページ内に盛り込む、検索ユーザーが使いやすいサイトを目指すという動きは2019年更に加速していくことが予想されます。
また、最近注目の「Google Chromeアプリのおすすめ記事」に掲載される事も注目です。
おすすめ記事に関してはまた別途詳細をご紹介いたしますが、2019年のGoogleの変化に対応するようSEO対策を進めましょう。

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