2017年Google検索順位別クリック率データ発表!SEOはキーワード選定がカギ!

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2017年Google検索順位別クリック率データ発表!SEOはキーワード選定がカギ!

2017年版のGoogle検索順位別クリック率データがInternet Marketing Ninjasより発表されました。
そのデータによると、2017年の検索順位別のクリック率は以下のようになります。

■2017年の検索順位別クリック率
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 : 7.57%
4位 : 4.66%
5位 : 3.42%
6位 : 2.56%
7位 : 2.69%
8位 : 1.74%
9位 : 1.74%
10位: 1.64%
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この結果から、1位、もしくは2位までのの検索結果をクリックしている割合が
39.34%に上り、この順位にランクインするようなSEO対策の重要性が窺えます。

キーワード選びの重要性

キーワード選びで、「ビッグキーワード」を選ぶよりも
より意図が明確でターゲティングされた「ミドルキーワード」や「ロングテールキーワード」で
複数のSEO対策をされる事も有効な対策といえます。

例として、競合性の高いキーワード「お中元 ランキング」で考えてみましょう。

キーワード ボリューム 順位 CTR 想定アクセス数
お中元 ランキング 1,900 3位 7.57% 144

「お中元ランキング」というキーワードで3位にランクインした場合、想定アクセス数は144と考えられます。
そのアクセスの意図として考えられるのは「ランキングの情報を確認したい」という情報収集の検索、「ランキングから購入を検討したい」という購入意欲を持つ検索というものが挙げられます。
したがって、想定アクセス数の144というのは全て購入に繋がりやすいアクセスというわけではなく、情報収集のアクセスも多く含む事がわかります。

一方、キーワード毎の検索ボリュームは少ないですが、「お中元ランキング」よりも意図が明確なキーワードを2つ例を挙げてます。

キーワード ボリューム 順位 CTR 想定アクセス数
お中元 通販 260 1位 21.12% 55
お中元 アイス 590 1位 21.12% 125

上記2つのキーワードの想定アクセス数の合計は1位にランクインした場合180となり、検索意図もある程度絞られています。

以上のように、競合性の高いキーワードで3位にランクインしたとしても、ミドルキーワードやロングテイルキーワードで対策し1位になった2ページのほうが、意図が明確なアクセスを多く集められる可能性があります。

検索ボリュームや検索ニーズを検討し、対策キーワード選びを成功させたいところです。
検索ボリュームの調査には「Googleのキーワード プランナー」がおすすめです。

また、SEO Packには無料で相談できる「キーワード相談窓口」がございます。
是非ご活用ください。

▼SEO Packのキーワード相談窓口はこちら
https://seopack.jp/kw_assist/

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