被リンクは本当に必要か?

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[2016/02/04] (最終更新日 2016/03/24)

被リンクは本当に必要か?

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SEO対策で被リンクが重要なことはみなさんすでにご存じだと思います。
ただ、被リンク対策って、本当に必要なの?と不安で被リンク対策を開始できない方も多いと思います。
上位サイトの被リンク対策状況を確認してみたいと思います。

例えば、「長崎 鍼灸」で検索した場合について説明します。

上位10サイトを確認すると、2位に口コミサイトがランクインしています。
ネット検索を利用する人なら、1度は見たことのある大手サイトですね。

それ以外は、鍼灸治療を提供している鍼灸院のサイトです。

さて、「長崎 鍼灸」の上位サイトの被リンク状況は下記です。

被リンク状況

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上位にランクインしているすべてのサイトに被リンクが設定されています。
2位の口コミサイトを除くと、さほど大きな差が無いように思います。
(被リンク数の数十~数百は過去の経験からさほど、差が無いと考えてよい数字です。私の感覚による判断で申訳ないのですが。。)

被リンク状況を見る際には、被リンク総数よりも、被リンクドメイン数に着目します。
1つのサイトから大量の被リンクを受けているより、ドメインが異なる(運営者が異なる)サイトから多くの被リンクがあった方が良いためです。

被リンクドメイン数に着目すると、どのサイトとも20本程度の被リンクが設定されています。
さほどばらつきはありません。

一方の100位に表示されているサイトは、被リンク数が0本です。もちろん被リンクドメイン数も0本です。
(100位のサイトも鍼灸治療を提供している鍼灸院のサイトです)

上位のサイトは、20個程度のドメイン分散した被リンクがついていて、100位のサイトは被リンク0本。

⇒順位には被リンク数(被リンクドメイン数)が関連していそうです。

仮に、100位に表示されていたサイトの順位を上げるには、被リンク設定を行うだけである程度まで順位はUPすると思います。
被リンク設定する際は、上位サイトに習いドメインが分散されている被リンクを設定するとよいでしょう。
また、現在は被リンク数が0本なので、被リンク設定する際は、設定スケジュールに注意を払う必要があります。
当然、一度に設定しては×です。

SEO対策の基本は、外部対策(被リンク設定)+内部対策です。

これまで、「長崎 鍼灸」で上位化するには、被リンクが必要だとわかりました。
では、内部対策の状況についても、確認してみましょう。

内部対策の状況

内部対策の状況を見ると、ページ本文に「長崎」が1回も出現していないサイトが上位にランクインしています。
1位サイトを見ると、「長崎」は、meta keywordsにしか入っていませんでした。

また、ページ本分に記述されている単語数を確認すると、上位にランクインしているサイトの総単語数は、平均430文字程度です。
Googleが推奨している総単語数は、1800文字程度です。

かなり本文の内容が少ないことがわかります。

その為、基礎の内部対策を実施するだけでよさそうといえます。

基礎の内部対策とは、
・SEOキーワードが中心となるような、1ページ1800文字程度を目安にコンテンツを記述する
・タイトル、meta discriptionにサイト内容を説明する文章を記述する

上記2点だけでいいと思います。

まとめ

被リンクは、必要です。

「長崎 鍼灸」は、被リンク設定+基礎の内部対策実施ですぐにTOP10を実現させることが可能と思います。

鍼灸サイトは、お住まいの地区にたくさんあると思います。初めて行く場合は、ネットで鍼灸院を探しますよね。
鍼灸サイトを運営されている方は、SEO対策必須です。
地区にもよりますが、「長崎 鍼灸」のように競合サイトが強くない可能性があります!!

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