外部SEO(被リンク)+SEOツール+SEOノウハウ 月額固定のSEO対策パッケージ SEO Pack

SEOならSEOパック
ご利用実績8303件 (2016/09/01現在)
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月額固定7,980円(税込)で、SEO対策をはじめられるSEOパッケージ「SEO Pack」
只今タイムセールを実施中です。

「SEOの基礎」を固める。シンプルなSEOパッケージ!

月額7,980円でSEO対策

SEO対策とは、サイトの最適化を行い、ホームページの検索順位を上げることです。
SEO対策の実践に必要なのは、専門知識ではなく、誰にでもできる「順位を上げるための基本」です。その基本とは、以下の「3つだけ」です。

  • キーワードを決める
  • コンテンツページを作る
  • 被リンク対策をする

1.キーワード:あなたのサイトと関係があり、集客に使いたいキーワードを選ぶ
2.コンテンツ:キーワードに沿ったコンテンツ(文章や画像)を作成する
3.被リンク:SEO Packによる獲得支援サービスを活用して、効率の良い被リンク対策を行う

SEOで最も重要な要素とは「コンテンツ」と「リンク」であり、この正しい方法で対策をすれば、SEO対策は「誰にでもできる」というわけです。初めて行う方にも、経験豊富な方にも、広くご好評をいただいている総合SEOパッケージが、SEO Packです。

SEO Packについて

商品内容 3つ全てセット
  • SEOノウハウ(サイト内部から価値を高める)
  • SEOツール(毎日のSEO施策の負担を軽く)
契約プラン 2種類のみ
  • 3ヶ月プラン
  • 月額7,980(税込)
  • (3ヶ月合計23,940円)
  • 6ヶ月プラン10%OFF
  • 月額7,182(税込)
  • (6ヶ月合計43,092円)

アルゴリズム更新時には、影響を調査・公開

過去のアップデート時の全ユーザーの順位実績

ペンギン・パンダ各アップデート前後のSEO Packへの影響

SEO Packは変動に強い!

SEO Packでは、アルゴリズム更新などで大きな順位変動が見られた場合などに、すべての契約者様の変動前後の順位を調査し公開しています。
2015年のパンダ、2014年のペンギン時には、殆どのユーザーに順位変動が見られておりません。

「費用対効果」に優れているから、満足度も高い

SEO Packの契約ユーザーの半数は、2年以上SEO Packをご利用し続けています。
SEO対策は「内部対策も外部対策も”継続”が重要」です。

特に2015~2016年のSEO傾向では、圏外のサイトが1ヶ月前後で順位が付き始め、そこから1位達成まで、半年から1年以上かけ評価を徐々に高める傾向が見られています。 SEO Packは費用対効果に優れ、SEOの継続がしやすいSEOパッケージです。

SEO Packユーザーの上位達成率と継続率について

SEO Packは…

SEO PackはSEO対策10年のディーボが提供しています

「SEO」や「SEO対策」の検索結果10位以内に
「有料のSEOサービス」でランクインしているのはディーボだけです!

「SEO対策」でSEOラボが2位! SEO Packブログは5位!
devoが7位! SEOラボはさらに「SEO」でも4位!にランクイン !

※2016/8/22更新

SEO Pack ご利用料金とご契約期間

【SEO Pack】0%offキャンペーン

契約期間

3ヶ月 6ヶ月10%OFF

お支払総額(税込)

1ヶ月7,980

(23,940円/3ヶ月)

1ヶ月7,182

通常価格47,880円

(43,092円/6ヵ月)

初期費用

0円
初期費用なし
SEO Packお申込はこちら

SEO Packは

SEO Packはユーザー目線のSEOパッケージ

契約期間中は、いつでもURL・キーワードの変更が無料で可能

やっぱり別のサイトで対策したい。「世田谷 歯科」じゃなくて「目黒 歯医者」で対策したい。など、途中でURL・キーワードの変更がしたくなっても、SEO Packならご契約期間中、いつでも無料で変更が可能です。変更方法も、専用SEOツールから、ご自身で簡単に変更ができます。

ご継続は任意、自動継続ではありません

SEOの状況は、突然変わることがあります。
そのため、長期契約や自動更新はユーザーのためにならないと考えております。

徹底したコストカットの実施で、利用しやすい低価格を実現

SEO Packは「ユーザー主導」のSEOサービスです。被リンク(外部SEO対策)については、SEO Packが設置・管理すべて行いますが、内部対策については、SEO Packがご用意したもの(SEOノウハウ・SEOツール)を、ご利用ユーザーに活用していただきます。
個別の内部対策のサポートなし、電話対応なし。
だから、低価格で品質の高いリンクとツールのご提供が可能になっています。

初期費用・追加費用一切なし

SEO Packは「SEOパッケージ」商品です。初期費用や追加費用、また解約手数料などの料金は一切いただきません。

検索1位に必要なものはSEO Packで揃います

検索1位のサイトに必ずあるもの

  • タイトル

    タイトルはSEOの基本
    他のポイントもチェック

    SEOノウハウ

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  • サイト内容

    順位アップできるサイトに
    なっているか?

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これらは、SEO Packで全て揃います!

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SEOキーワード選びは、まず難易度をチェック

SEOの第一歩は、キーワード選びから。狙ったキーワードの上位表示でどれだけのアクセス数が見込めるか、キーワード難易度チェックツールで状況を確認することをおすすめします。

SEOキーワード難易度チェックツール

競合サイトや他のサイトのキーワード対策状況確認には、競合サイトのSEOキーワード予測ツールをご利用ください。

SEO Packの方針

当社は、SEOを、お客様のビジネス目標を達成するための基盤として認識しています。

現在のSEOは、サイト管理者が行う明確なターゲット(キーワード)選定に基づいた内部対策と、良質な外部対策=人工的でない「意思のこもった」被リンクが相まって、初めて成果につながります。

SEO Packでは、お客様の内部対策を支える各種ツールをご用意差し上げたうえで、上位表示を支える外部対策(被リンク)や付加サービスを提供します。

内部SEOと被リンクは、現在のSEOにおいてきわめて重要な位置にあります。お客様のビジネス基盤構築のため、7,600件を超える実績のSEO Packが力強い支援を行います。

SEOとは?

About SEO

SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の頭文字を取った略称です。
検索エンジン最適化とは、検索するユーザー(情報を探す人間)に対してウェブサイトを最適化するということです。

SEO対策をするということは、「ここ(ウェブサイト)に、検索するユーザーのニーズにあった情報がある」ことを
GoogleやYahoo!などの検索エンジンが理解しやすいように整えるということです。
難しそうと思うかもしれませんが、誰にでもSEO対策はできます。

SEOをはじめることは簡単です。専門的な知識は必要ありません。
以下の3点について知ることで、SEOについて何も知らない初心者でも対策を行うことができるでしょう。

  • 1.検索エンジンを知る
  • 2.検索ユーザーについて知る
  • 3.検索ニーズについて知る
検索順位を決めるアルゴリズムとは?
現在のSEO対策は、Googleへの最適化が主な内容となります。
Googleは検索ユーザーが本当に探している情報を検索結果に表示させるため200以上の項目を設け、サイトの重要度を評価しています。この検索結果を決める計算方法を検索アルゴリズムと呼び、項目の内容や配分は日々更新されています。大きくアルゴリズムが変わるときはGoogleから告知や発表がある場合もあります。
代表的なアルゴリズム更新が、パンダアップデートペンギンアップデートです。

SEO対策 - 初心者にもわかるSEOの重要性と基礎知識

1.なぜSEO対策するのか - 目的を理解しよう

「うちのサイトもSEO対策したほうがいいらしい、でも、何から始めれば…?」
そうお考えではありませんか?

インターネットでビジネスサイトを構築する際、何よりもまず行うべきマーケティング戦略がSEO対策です。
SEO対策が整っているサイトは、無駄な広告費用をかけたり、無理なキャンペーンを打ったりしなくても、GoogleやYahoo!といった検索エンジンから、恒常的にお客様となるユーザーをサイトへ集めることができます。

SEO対策は集客を行う施策のひとつ

その、集客に効果的なSEO対策の重要性を現在のWebマーケターやサイト管理者なら、ほとんどの方が認識しているはずです。
しかし、実際にSEO対策を始める人は、そのうちのほんの一部なのです。

それには、いくつか理由がありますが、最も大きなものが、SEO対策に対する「思い違い」です。
SEO対策は「難しい」だとか、SEO対策をすると「Googleに締め出される」といった誤解が現在でも多くの「SEO未経験者」の間でまかり通っています。

そんな状況をよそに、正しいSEO対策への「はじめの一歩」を踏み出したサイト管理者たちは、Googleからの評価を着実に高め、検索ランキングを上昇させ、日々切磋琢磨しながらサイトの売上やコンバージョンを増やし続けています。

SEO対策は、あなたのサイトと、あなたのサイトを必要とするお客様とを結びつけるもので、極めて真っ当なマーケティングであり、「Googleに締め出される」どころか、むしろ「Googleに評価される」ための手法です。
Googleも、正しいSEO対策を行うよう、世界中のウェブマスターに対し、日々非常に多くの情報を公開しています。

SEO対策は、誰にでもできるものです。

このSEO対策とは、難しい用語を駆使する「SEO専門家」でなければできないようなものではありません。
「誰にでもわかり・価値がある」サイトをGoogleが好んで上位表示するように、SEO対策も「誰にでもわかる」ものであり「誰にでも取り組める」ものです。
SEO対策は「Googleから評価されるため」の取り組みであり「誰にでもできるもの」ということです。

1-1 SEO対策とは - 広告との違いを理解しよう

SEO(検索エンジン最適化)

SEO対策の「SEO」とは、Search Engine Optimization (検索エンジン最適化)の頭文字を取った略語です。
あなたのサイトを検索エンジンから評価されやすいような状態に最適化することで、検索エンジンに表示される順位を上げる方法がSEO対策です。

検索エンジンで表示順位が上がると、ユーザーはあなたのサイトを見つけやすくなり、訪問してくれるお客様が増えます
逆に検索順位が低いと、どんなに素敵な商品やサービスを売っていても、検索からあなたのサイトを見つけることができないため、サイトからの売上は上がりません。

もちろん、SEO対策をしなくてもあなたのサイトに人を呼ぶ方法はあります。
例えばオンライン広告です。とくにGoogleの運営するAdWords(アドワーズ)やYahoo! JAPANによるYahoo!プロモーション広告などを使うと、GoogleやYahoo!といった検索エンジンの結果画面に直接、あなたのサイトへの広告を表示させることができます。

しかし広告は、SEO対策とは異なり、お金をかけなければ上位表示できません。
そして、お金をかけ続けなければ表示すらされなくなってしまいます。
一方SEO対策なら、余計な広告費をかけずに上位表示できるため、予算次第ではなく「努力次第」で集客することができます。

つまり、SEO対策とは、AdWordsのようなオンライン広告とは全く違う集客の取り組みなのです。
AdWordsなどの広告が「Googleを取引相手にする」集客だとすれば、SEO対策はいわば「Googleと仲良くなり認められる」ことでの集客方法だと言えます。

広告なら予算をかければたくさん露出でき、たくさん集客できます。しかしSEO対策では、予算をかければいいというものではありません。
それよりも、サイト管理者が自分で努力することにより、Googleからの評価を上げようとする取り組みの方が重要となります。

SEO対策は難しくはない

この「自助努力」という点が、「SEO対策は難しい」(=ただ代理店に丸投げすればいいものではない)という印象を与える発端になっているのではないでしょうか。
しかし本当は逆で、「自分でできて、難しくない」のです。「難しくないから、自分でできる」のです。
これを理解して、最初の一歩を踏み出したたくさんのサイトが、今多くの利益を上げています。

1-2 SEO対策でできること - 価値を理解しよう

SEO対策から得られる価値とは

SEO対策の最大の価値は、かんたんに言うと「あなたのサイトと相性のよいユーザーを、無駄なコストをかけずにたくさん集めることができる」という点です。

例えばオンライン広告なら、関係のないサイトに出てきた目立ったバナーをクリックして偶然やってきたユーザーもいます。
しかしSEOだと、ユーザーが調べたいキーワードで検索して、出てきたサイトの一覧からあなたのサイトを選んで訪問してきます。

そのため、SEO対策で集めたユーザーは、他の方法で集めたユーザーよりも、コンバージョン(購入や成約、申込など)の確率が高くなります。
これが、SEO対策で得られるビジネスサイトにとっての最大の価値です。

検索エンジンの利用者数について

なお、SEO対策と一口に言っても、厳密には、実際に行う対策はGoogle対策がほぼ全てとなります。それは、日本で使われる検索エンジンの95%ほどがGoogleだからです。

2016年のStatCounter公表データによると、PC(パソコン)からの検索エンジン利用者数は、Googleが60%以上、Yahoo!が30%以上、それに次ぐbingは5%未満となっています。

検索エンジンのシェアの推移について画像参照:statcounter.com

一見Googleのシェアは6割に見えますが、実はYahoo!検索では、検索システムの中身(アルゴリズム)にGoogleをそのまま採用しています。
そのため、Googleに認められれば、Yahoo!でも認められたことになります。
つまり、Googleで1位になれば、Yahoo!でも1位になるということです。
そう考えると、日本でのGoogleのシェアは、Googleの60%以上とYahoo!の30%以上を合算した、合計95%前途となります。

SEO対策はGoogle対策

95%ものシェアを占めるのは、PCだけではありません。
国内スマホ検索シェアでも、Googleは合計95%以上を誇っています。(Google 60%、Yahoo! 35%、bing 0.1%未満)
つまり、Google対策ができれば、日本の検索エンジン対策の95%を、PC検索でもスマホ検索でもカバーしたことになります。
SEO対策=Google対策と言われるのは、このためです。

2.SEO対策の仕組み - 順位との関係を理解しよう

上位表示する方法

SEO対策とは、Googleからの評価を上げ、検索順位を上げるための取り組みの総称です。

例えば「北海道 旅行」とGoogleで検索してみると、どんな検索結果が表示されるでしょうか?そこには、旅行会社やツアー代行サイトのホームページがひしめいているはずです。
そして、もしあなたが旅行会社でホームページを持っていたら…この「北海道 旅行」の検索結果で一番上に表示させたいと思うはずです。

しかし、どうすれば1位になれるのでしょうか?
その方法は、大きく二つあります。
1つは「北海道 旅行」で検索する人の役に立つ、有益なコンテンツをあなたのサイト(ページ)に載せること。
もう1つは、あなたのサイトを他のサイトからリンクで紹介してもらうことです。
この「①優れたコンテンツ」と「②リンク獲得」という二つの対策が最も検索順位に影響する対策となります。

つまり、「コンテンツの質」と「リンクの量」が他のサイトより上なら、検索順位も上に上がります。
そして、これらが誰にも負けず1番になったら、検索順位も1位になります。

そして、先に述べたように、優れたコンテンツ作りも、リンクの獲得も、基本的に「誰にでもできること」です。
少しずつでもSEO対策を行うことで確実に順位は上がります。

2-1 Googleが勧めるSEO対策を - 正しく対策しよう

SEOの重要な2大要素とは

さきに、SEO対策で最も重要なのが「①優れたコンテンツ」と「②リンク獲得」と述べました。
それは、Googleがそのように断言しているからです。
2016年3月、Googleの検索品質事業統括スタッフであるアンドレ・リパセフ氏は、英SEOジャーナリストとのビデオフォーラムで、このように語りました。

“検索ランキングに影響する最も重要な要素の2つ、それは、そのサイトに向けて貼られた「リンク」、そして「コンテンツ」です。”

この発言は、英語圏はもちろんのこと、世界中のSEO業界でニュースとなりました。
Googleはそれまで、検索ランキングに最も影響する要素についての明言を避けてきましたが、ようやく内部の重要スタッフの口からそれを認める発言が出たためです。

それまで、Googleの順位評価は、実に様々な要素が絡み合って決まっている、という一説がさらに拡大解釈され、ウェブ編集技術や専門知識を駆使したテクニカルな対策(=テクニカルSEO)を行わなければ順位上がらないのではないか、と考える人が少なくありませんでした。
そのため、「SEO対策はやはり難しい、専門家でなければ無理なのでは」という、誤った解釈が一人歩きすることもありました。

実際には、200以上の項目から検索順位が決定すると言われていますが、そうした細かなテクニカルSEOの効果は、「リンク対策」と「コンテンツ対策」がもたらすSEO効果に比べたら、微々たるものなのです。

検索ランキングを左右する重要な要素

リパセフ氏が言うように、リンク対策、そして高品質なコンテンツ、の2点がなければ、検索ランキングはほとんど上がりません。
つまり、リンク対策やコンテンツ作成をせずにテクニカルSEOだけ行っても、目に見えるSEO効果はほとんどありません。

正しい対策で検索順位は上がる

検索順位は、Googleが言う通り正しくSEO対策をすれば、ずっとかんたんに上がります。
闇雲に難しい対策をするのではなく、Googleが認める効果のある方法をしっかりと対策することが、最も速く順位上昇させる一番の方法ということです。

2-2 SEOの重要な要素① - 高品質なコンテンツを作ろう

高品質コンテンツを作成する

Googleの言う最重要SEO対策は2つあります。そのひとつは「高品質なコンテンツ」の作成、および掲載です。

現在のGoogleアルゴリズム(Googleを動かしているプログラム部分)は、文章の意味をかなりの程度で理解すると言われています。
そのため現在では、Google検索結果に順位を上げてアクセスを稼ぎたいだけの、薄っぺらで低品質な文章(コンテンツ)しかないページは、ほとんど表示されません。
これは、Googleアルゴリズムが、そのコンテンツをちゃんと読み、コンテンツに意味がないことを理解しているからです。

一方、検索結果の上位(1-2ページ目程度)に掲載されるページは、近年では「検索キーワードに関連して有益な情報が入ったページ」がほとんどを占めています。
これも、Googleがコンテンツの意味を理解できるようになっているためです。

つまり、我々人間が判断する「高品質で役に立つコンテンツ」と、Googleアルゴリズムが判断するそれは、かなり近くなっているということです。
こう考えると、Googleの言う「高品質なコンテンツ」とは、つまり「人間(あなた)が読んで有益だと感じるコンテンツ」と言えます。

さらにGoogleは、今や、検索したユーザーが本当に求める情報をも理解しています。
例えば、「そば」で検索してみましょう。検索結果にはどんなページが並んでいるでしょうか?きっと、あなたの今いる地域の最寄りの蕎麦屋さんの情報が最上位に並んでいるはずです。
一方、単純に「そば という言葉の意味」を説明するwikipediaのようなページは、最上位ではないのではないでしょうか。

なぜこうなるのでしょう?それは、Googleが、その検索ワードを入れた人(検索ユーザー)が本当に欲しい情報を理解しているからです。
「そば」で検索する人は、その言葉の意味や起源を知りたい人よりも、近所の蕎麦屋や場所を知りたい人の方が多い、と、Googleは既に知っているのです。

このように、もうGoogleは、Webページのコンテンツを読んで意味がわかり、かつ検索ユーザーの意図もわかるため、検索ユーザーの役に立つページをより上位に出そうとします。ゆえに、役に立つコンテンツが何もないようなサイトは、どんなに他のSEO対策を行っても、上位表示を達成するのが非常に難しくなっています。

高品質コンテンツは難しい?

といっても、学術論文のような精緻な文章を書く必要はありません。小説のように芸術的な文章も不要です。あなたができる範囲で、できるだけ豊富な情報を書くとよいのです。
当然、美文である必要もなければ、専門用語を駆使する必要もありません。ただひとつの条件は「分かりやすいこと」だけです。

高品質コンテンツを目指す

これがGoogleの求める「高品質なコンテンツ」なのです。Googleが求めているのは、選ばれし専門家しか作れないようなコンテンツではなくて、誰にでも作れて、誰にでもわかる、そんな検索キーワードに関連した情報を豊富に載せた役に立つコンテンツだということです。

2-3 SEOの重要な要素② - 被リンク対策をしよう

被リンク対策は質が大切

Googleの言う最重要SEO対策のもうひとつが、被リンク対策です。 被リンクとは、あなたのサイトに対して他のサイトやブログなどから貼られるリンクのことで、このリンクを「被リンク(ひりんく)」と呼びます。

あなたのサイトへリンクするページ、もしくはサイトが多ければ多いほど、Googleはあなたのサイトを高く評価します。いわば、被リンクの数をGoogleは「人気投票」としてカウントするのです。

先ほど述べたように、もう一つの重要SEO対策である「高品質なコンテンツ」の作成は、特に難しくなく、誰にでもできる対策です。そのため現在では、実は「高品質なコンテンツ」を載せたページはたくさんあるのです。

少しでもビジネスサイトが多いようなキーワードで検索すると、役に立つコンテンツを載せたページ、すなわち、ここで言う「高品質なコンテンツ」は、いくらでも見つかります。あるページは商品レビューがたくさん載っていて、あるページは使い方の事例が豊富です。
こうなると、どのページを一番上の検索順位にすべきか、コンテンツの品質だけでは決められません。

そこで大きな力を発揮するのが、被リンクの数です。
被リンクが多いページもしくはサイトは、検索順位がとても上昇しやすくなります。それは、Googleがコンテンツ品質と並んで最重要視するポイントが、被リンクだからです。例えば、コンテンツの品質がそれぞれ優れている2つのサイトがあったとすると、Googleは被リンクの数が多い方を上位に出します。

つまりGoogleは「コンテンツ」だけで評価しないのです。「被リンク」だけでも評価しないのです。「コンテンツ」と「被リンク」が最もバランスよく優れているサイトが、Googleでは高い検索順位に表示されるのです。

検索ランキングの評価

重要なのは被リンクの質

これほどSEO対策において重要な被リンク対策ですが、どんな被リンクでもいいかというと、そういうわけではありません。
例えば、著しく質の悪い、何の中身もないようなサイトからリンクを貼られていると、かえってGoogleから評価を下げられることもあります。

被リンクは、ちゃんと中身がある自然なサイトから貼られたリンクである必要があります。
そのため、被リンク対策をする場合は、低品質なサイトからリンクがつかないように気をつける必要もあります。

安易なリンクには理由がある

現在ではほとんど見られなくなりましたが、例えば無料でリンクを無限に付けるとうたう「リンクプログラム」と呼ばれるサービスや、リンクしか載っていないページ同士でお互いにリンクし合う「相互リンク」と呼ばれる状態は、Googleからは「自然なリンク」とみなされず、順位を下げられたり、ペナルティと呼ばれる大きな順位低下を招く措置をとられることすらあります。
そのため、こうしたプログラムやサービスは、見かけても近づかないようにすべきです。

2-4 SEO対策の基本 サイトの内部を対策しよう

その他にもSEOでは対策しておきたい要素がいくつかあります。
一度、対策しておくことでGoogleの検索エンジンにページをわかりやすく伝えることができます。上位表示のためにも必ず対策しておきましょう。

SEOの基本!ページタイトルは適切に設定する

ページタイトルは検索結果にも表示されるだけでなく、検索エンジンもコンテンツの内容を知る上で見ています。
そのため、ターゲットキーワードを入れることはもちろんですし、検索結果からクリックしてもらうためにも魅力的なタイトルにすることが大切です。

文字数としては30文字程度にまとめなければ、検索結果に「…」で省略されてしまいます。
さらに、スマホでの表示も考慮すると重要なキーワードは前半に入れるようにして、なるべく簡潔にしておきましょう。
いくつものキーワードを入れてしまうと何についてのコンテンツなのか?タイトルが薄まってしまうことも考慮して設定してください。

ディスクリプションはクリック率を考慮して設定する

現在、ページの説明を表すディスクリプションにはSEO効果はありませんが、こちらも検索結果に表示されるため、ユーザーが見たいと思うような説明文を設置しておく必要があります。

そして、ディスクリプションは120文字程度にまとめましょう。それ以上はタイトルと同じように「…」で省略されてしまいます。
また、こちらもスマホでの表示を考慮して重要な要素については前半にまとめておくことが重要です。
検索順位が1位なのに、2位や3位のページの方がクリックされることのないように適切に設定しておきましょう。

見出しタグ(h1~6)を正しく設定する

hタグは見出しタグとして使い、h1から順に重要な見出しを設定します。
このhタグは6まで使用できますが、無理に全て設置する必要はありません。目次のような構造で順序に気を付けて設定しましょう。

ただし、ページ構成のための見出しタグなので各コンテンツに使い、1ページにh1~3くらいは設定しておきたい所です。
また、SEOは過度な対策を嫌います。hタグの中に強調タグ(strong)は使わないようにしてください。

コンテンツの量を増やそう

先にもあったように、上位表示には質の高いコンテンツが必要となります。
しかし、ただテキストの量を増やせば検索順位が上がるという訳ではありません。

必ず、そのページのテーマをより詳しく説明するために、関連するキーワードを元にコンテンツを豊富にしましょう。
そのため、現状のコンテンツに追記やリライトすることで、豊富なコンテンツにすることが大切です。

canonicalタグで重複を改善する

ドメインの正規化の方法のひとつでもありますが、ページが重複した場合にどのページを優先させるかを指定するのがcanonicalタグ(カノニカル)です。
検索順位を上げるために特定のページに向けて設定するものではありませんので、重複を防ぐ目的で正しく使用しましょう。

低品質コンテンツにはnoindexで対応しよう

サイト内にもし、質の低いコンテンツが存在する場合、コンテンツを充実させるか、インデックスさせない方法が対策として考えられます。
それは、質の低いコンテンツがサイト全体にも影響する可能性があるからです。

そのインデックスさせない方法は、該当のページのヘッダーにnoindexを指定するということです。
できればコンテンツを充実したものにリライトや追記で対策したいところですが、タグページやお問合せなど場合によってはコンテンツの質を上げる必要のないページも存在します。必要に応じてnoindexを使用しましょう。

内部対策はユーザビリティとクローラビリティを考慮する

もしページ内に見出しタグなどを正しく設置していないと、ユーザーにもわかりにくいだけではなく、検索エンジンも何についてのコンテンツなのかわかりにくくなってしまいます。
そのため、これらの内部対策はユーザビリティだけではなく、クローラーにも内容をより詳しく読み取ってもらうことが重要です。

2-5 SEO対策の基本 内部リンクを最適化しよう

コンテンツを充実させた後は、検索エンジンにクローラーと呼ばれるコンテンツを読み取るロボットにページを訪問してもらう必要があります。
そのクローラーはリンクを辿ってくるため、重要なページには内部リンクを集めることが大切です。

内部対策の基本!SEOに強い内部リンクを構築する

内部リンクはグローバルメニューや、パンくずリスト、関連記事などに設置されていますが、Googleは共通テンプレートの内部リンクよりも、メインコンテンツに設置された内部リンクを評価する傾向にあります。
そのため、コンテンツ内のキーワードで別のコンテンツがある場合、そのキーワードに対して積極的に内部リンクを設定しておきましょう。

また、リンク切れに関しては検索順位に影響はないとされていますが、ユーザーの利便性を考慮すると修正しておきたいところです。
SEO対策は、定期的にそういったページをメンテナンスすることも重要です。

内部リンクも適切なアンカーテキストで設置する

内部リンクはクローラーのためでもありますが、ユーザーが関連するコンテンツを見つけやすくなるといったユーザビリティの向上にも繋がります。
そのため、「こちら」のようなアンカーテキストではなく、そのページにはどんなコンテンツがあるのか?ある程度想像できるものにする必要があります。

2-6 SEO対策の基本 クローラビリティを改善しよう

SEO対策は、内部対策によってクローラーがページを理解しやすい状態にしておくことも大切です。

ドメインを正規化しておく

サイトを公開したら、デフォルトではwwwあり・なしや、index.htmlのあり・なしなど、色々なパターンでアクセスできてしまう状態です。
これをまとめることをドメインの正規化と呼びます。

正規化の方法は、htaccessで指定する方法や、サーチコンソールで使用するドメインを指定する方法があります。(サーチコンソールではindex.htmlのあり・なしは指定できません。)
詳しくはこちらの、ドメインを正規化する方法をご覧下さい。

パンくずリストを構造化データで設置する

今ではほとんどのサイトで目にするパンくずリストですが、これを構造化データと呼ばれる記述で設置することによって検索結果のリッチスニペットにページの階層が表示されます。
すると、ユーザーにもわかりやすく、クリック率改善にも期待できます。

さらに、構造化データはそこに何が書かれているのか詳しくタグ付けするため、クローラーも理解しやすくなります。
パンくずリストはクローラビリティを考慮して構造化データで設置しておきましょう。

クローラビリティを改善してページを正しく理解してもらおう

クロラービリティの改善は、内部リンクの構築も効果的ですが、上記のような正規化や構造化データも効果的です。
質の高いコンテンツをしっかりと評価してもらうためにも正しくページを理解してもらえる状態にしておくことが重要です。

3.キーワード選定 - どんなユーザーを集めるか考えよう

上位表示させたいキーワードを考えよう

SEO対策は、とにかく誰でも良いからサイトに人がたくさんくればよい、という訳ではありません。
あなたのサイトに訪問する検索ユーザーは、あなたのサイトで販売する商品やサービスと相性のよいユーザーである必要があります。

そのため、SEO対策で相性のよいユーザーが集まるかどうかは、検索キーワードにかかっていると言ってよいでしょう。

キーワードによって異なるユーザーニーズ

例えば、あなたがホームページ制作会社のスタッフで、自社サイトを使ってホームページ制作のクライアントを増やそうと考えたとします。
このとき、どんな検索キーワードで上位表示できたら、相性のよい検索ユーザーがたくさん来るでしょうか?

例として、あなたが次の2つのキーワードを考えたとします。

  • A.ホームページ制作
  • B.ホームページ作成

一見どちらも同じような検索ワードに見えますが、本当にそうでしょうか?
こんなときは、自分で決めたキーワードで、一度検索してみましょう。
すると、それぞれのキーワードで検索ユーザーがどんな情報を求めているのか?手に取るようにわかります。

今回の例だと、まず「ホームページ制作」で検索してみると、ホームページ制作会社がたくさん出てきます。

次に「ホームページ作成」で検索してみると、以外なことに「ホームページ制作」とはまるで違った検索結果になります。
つまり、ホームページ作成ソフトや、自分でホームページを作る方法といった情報が多く掲載されており、ホームページ制作業者のサイトはぐっと少なくなります。

これはなぜでしょうか?
その理由は、Googleが「ホームページ制作」という検索ワードだと「ホームページ制作会社」を探していることが多く、「ホームページ作成」という検索ワードだと「自分で作成する方法」を探していることが多いということが、これまでの膨大な検索データの分析で知っているからなのです。

Googleは、そのワードを検索したユーザーが本当にほしい情報を載せたページを掲載します。
そのため、仮に「ホームページ作成」で業者のサイトが上位掲載できたとしても、集まる検索ユーザーは、作成ソフトや作成手順の載ったサイトを見たい人が多くなり、あなたの業者サイトでホームページ制作を発注する人は少ないでしょう。

逆に、「ホームページ制作」で上位化できれば、制作会社を探しているユーザーがあなたのサイトをたくさん訪問することになります。
もちろん、受注量も増えるでしょう。このことから、こちらのキーワードの方が検索ユーザーとあなたのサイトとの相性がよいと言えそうです。

SEO対策はキーワード選定が重要

このように、どのキーワードで検索順位を上げるかを考えるのは、SEO対策を行う上で極めて重要なことなのです。
SEO Packでは、キーワード選びに関して、SEOエキスパートからの意見を聞くこともできるため、積極的に活用してもよいでしょう。

3-1 キーワード選定 - 競争の激しいワードは避けよう

勝てるキーワードを考えよう

では、ユーザーとあなたのサイトがマッチしていれば、そのキーワードでSEO対策を始めればいいか、というと、これもまた少々早計です。
というのも、同じくSEO対策している競合が多い人気のある検索ワードだと、とても太刀打ち出来ないケースがあるためです。

ただ人が集まるキーワードでSEO対策すればよいというわけでもないのです。
あなたのサイトのSEO対策状況、つまりあなたのサイトの今の「コンテンツ」と「被リンク」では到底勝てないようなサイトがひしめいている検索キーワードだと、SEO対策できてもなかなか上位化できないことが多々あります。

それよりも、あなたの今のサイトが勝てる、あるいは今後SEO対策を強化すれば勝てるようなキーワードで検索順位を上げることを目指すことが大切です。

キーワードは上位表示が見込めるものを選ぶ

こうしたことを考えて、自分のサイトと天秤にかけてバランスのよいキーワードを選定すると、SEO対策による見返りが発生するまでの時間を、飛躍的に早めることができます。