外部SEO(被リンク)+SEOツール+SEOノウハウ 月額固定のSEO対策パッケージ SEO Pack

SEOならSEOパック
ご利用実績8051件 (2016/06/26現在)
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月額固定7,980円(税込)で、SEO対策をはじめられるSEOパッケージ「SEO Pack」
只今タイムセールを実施中です。
「SEOの基礎」を固める シンプルなSEOパッケージ! 月額7,980円の低価格SEO
サービス内容 価格
SEO Packユーザーは変動に強い

SEO Packでは、アルゴリズム更新などで大きな順位変動が見られた場合などに、すべての契約者様の変動前後の順位を調査し公開しています。
2015年のパンダ、2014年のペンギン時には、殆どのユーザーに順位変動が見られておりません。

費用対効果に優れているから、ご契約者の満足度も高い(継続率が高い)のがSEO Packです。 最新上位達成率と継続率

SEO Packの契約ユーザーの半数は、2年以上SEO Packをご利用し続けています。
SEO対策は「内部対策も外部対策も”継続”が重要」です。特に2015~2016年のSEO傾向では、圏外のサイトが1ヶ月前後で順位が付き始め、そこから1位達成まで、半年から1年以上かけ評価を徐々に高める傾向が見られています。 SEO Packは費用対効果に優れ、SEOの継続がしやすいSEOパッケージです。

SEO Packは「SEO対策10年」の株式会社ディーボのSEOサービスです。

SEO対策 でSEOラボが2! SEO Packブログは5!
devoが7!

SEOラボはさらに SEO でも5!に ランクインしています !

※2016/6/20更新

「SEO」や「SEO対策」の検索結果10位以内に「有料のSEOサービス」でランクインしているのはディーボだけです!

SEO Pack ご利用料金とご契約期間

【SEO Pack】0%offキャンペーン

契約期間

3ヶ月10%OFF 6ヶ月10%OFF

お支払総額(税込)

1ヶ月7,182

(21,546円/3ヶ月)

1ヶ月7,182

通常価格47,880円

(43,092円/6ヵ月)

初期費用

0円
初期費用なし
SEO Packお申込はこちら
SEO Packはユーザー目線のSEOパッケージ
契約期間中は、いつでもURL・キーワードの変更が無料で可能

やっぱり別のサイトで対策したい。「世田谷 歯科」じゃなくて「目黒 歯医者」で対策したい。など、途中でURL・キーワードの変更がしたくなっても、SEO Packならご契約期間中、いつでも無料で変更が可能です。変更方法も、専用SEOツールから、ご自身で簡単に変更ができます。

ご継続は任意、自動継続ではありません

SEOの状況は、突然変わることがあります。
そのため、長期契約や自動更新はユーザーのためにならないと考えております。

徹底したコストカットの実施で、利用しやすい低価格を実現

SEO Packは「ユーザー主導」のSEOサービスです。被リンク(外部SEO対策)については、SEO Packが設置・管理すべて行いますが、内部対策については、SEO Packがご用意したもの(SEOノウハウ・SEOツール)を、ご利用ユーザーに活用していただきます。
個別の内部対策のサポートなし、電話対応なし。
だから、低価格で品質の高いリンクとツールのご提供が可能になっています。

初期費用・追加費用一切なし

SEO Packは「SEOパッケージ」商品です。初期費用や追加費用、また解約手数料などの料金は一切いただきません。

1位のサイトに必ずある、上位達成に必要な「リンク」「タイトル(内部対策)」「サイト内容」が、SEO Packですべて揃います。

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SEO Pack お得な初回購入ディスカウントについて
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SEOキーワード選びは、まず難易度をチェック

SEOの第一歩は、キーワード選びから。狙ったキーワードの上位表示でどれだけのアクセス数が見込めるか、キーワード難易度チェックツールで状況を確認することをおすすめします。

SEOキーワード難易度チェックツール

競合サイトや他のサイトのキーワード対策状況確認には、競合サイトのSEOキーワード予測ツールをご利用ください。

SEO Packの方針

当社は、SEOを、お客様のビジネス目標を達成するための基盤として認識しています。

現在のSEOは、サイト管理者が行う明確なターゲット(キーワード)選定に基づいた内部対策と、良質な外部対策=人工的でない「意思のこもった」被リンクが相まって、初めて成果につながります。

SEO Packでは、お客様の内部対策を支える各種ツールをご用意差し上げたうえで、上位表示を支える外部対策(被リンク)や付加サービスを提供します。

内部SEOと被リンクは、現在のSEOにおいてきわめて重要な位置にあります。お客様のビジネス基盤構築のため、7,600件を超える実績のSEO Packが力強い支援を行います。

SEOとは?

About SEO

SEOとは[検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)]の頭文字を取った略称です。
検索エンジン最適化とは、検索するユーザー(情報を探す人間)に対してウェブサイトを最適化するということです。


SEO対策をするということは、「ここ(ウェブサイト)に、検索するユーザーのニーズにあった情報がある」ことを
GoogleやYahoo!などの検索エンジンが理解しやすいように整えるということです。
難しそうと思うかもしれませんが、誰にでもSEO対策はできます。

SEOをはじめることは簡単です。専門的な知識は必要ありません。
以下の3点について知ることで、SEOについて何も知らない初心者でも対策を行うことができるでしょう。

  • 1.検索エンジンを知る
  • 2.検索ユーザーについて知る
  • 3.検索ニーズについて知る
検索順位を決めるアルゴリズムとは?
現在のSEO対策は、Googleへの最適化が主な内容となります。
Googleは検索ユーザーが本当に探している情報を検索結果に表示させるため200以上の項目を設け、サイトの重要度を評価しています。この検索結果を決める計算方法を検索アルゴリズムと呼び、項目の内容や配分は日々更新されています。大きくアルゴリズムが変わるときはGoogleから告知や発表がある場合もあります。
代表的なアルゴリズム更新が、パンダアップデートペンギンアップデートです。

なぜ、SEOが必要なのか

SEOの必要性 SEOは必要ない?

多くの方が、SEOと聞くと「ホームページの検索順位を上げるために○○する」といったことを思い浮かべます。
そして多くの方が、この「○○する」の部分が「リンクを不正に得る」「キーワードをとりあえず詰め込む」などであると思いがちです。
このような「サイトの価値を高めないで検索エンジンからの評価を高めようとすること」は、正しいSEO(検索エンジン最適化)ではありません。

もちろんある程度のリンクやキーワード調整は必要です。ですが、それのみで、サイトの評価は高まりません。上記の様な「SEOの知識やテクニックだけで検索順位をあげようとする手法」は、弊社が推奨するSEOではありません。

Googleは順位決定に200以上の項目を設け評価しています。「検索ユーザーが本当に求めている情報やコンテンツを提供する」 「最新の検索ニーズを把握して、最新のコンテンツを提供する」などの「コンテンツの評価を高めること(Content is King)」も、今のSEO対策の1つです。

検索エンジンは「今の検索ユーザーの求めるコンテンツを(他と比べて)どれだけ提供しているのか」を評価してランキング付けをします。
「SEOをしなくなる=検索ユーザーの求めるものがない」となれば、評価は下がります。

SEOは「続けること」が重要

近年の検索エンジン(Google)は、かなり人間に近くなってきました。Googleが目指す「全ては検索ユーザーのため」になる検索結果を実現するために検索エンジンか進化したからです。

より人間に近くなった検索エンジンは「検索ユーザー(人間)」のニーズの変化に対して、検索結果を変化させます。検索結果が変わらないと、人間求めるものに対応ができません。

j検索エンジンに常に評価されたいのであれば、「検索ユーザーの求める“質の高い”情報コンテンツ」の発信を続けることが、重要です。

検索エンジンのアルゴリズムは、検索ユーザーの求めるものに合わせて日々進化します。検索ユーザーの求めるものも日々変わります。ですが、検索結果は「検索ユーザーの求めるものを上位に表示する」ことは、今までも、そしてこれからも変わりません。

「検索ユーザーの求める質の高いコンテンツ」を発信し続けると、”あなたのサイトの価値”が高まり、安定した評価やビッグキーワードでの評価も得ることが可能になります。

SEOは、決して難しくありません。検索エンジンと検索ユーザーのことについて理解を深めて、SEOをはじめてみましょう。

[検索エンジンを知る] SEOの歴史とGoogle

過去のSEO対策とは

一昔前の検索エンジンは、今よりもアルゴリズムや評価がもっと単純だったため、SEOテクニックだけで上位表示が可能でした。

過去に有効とされたSEOテクニックの代表例が「被リンクを大量に貼る」です。過去のSEO対策では、低品質なサイトのリンクであっても被リンクの多いサイトが高く評価されました。

現在でも、被リンクは評価になくてはならないものです(参考:Googleのジョン・ミューラー氏の発言)が、Googleの「外部SEO(被リンク)」の評価要素の位置付けは変わっています。

このように、過去有効なSEO対策とされたものであっても、評価の内容が現在の状況に合わせて変化したものや、現在は評価されていないもの・評価を下げる可能性が高まる対策もあります。

SEO Packは、自社のサイトに対して「今実際に行っているSEO対策」を、パッケージにして提供しています。

現在のSEO対策

2016年のSEO対策は、Google対策です。Yahoo!も自然検索部分にGoogleの検索エンジンを利用しているため、Yahoo!を対策するにはGoogleと基本的に同じ対策をすればよいからです。

2016年前半は、Google検索エンジン最適化スターターガイドの公開 や、Googleの検索品質事業統括スタッフによる『検索ランキングの最重要2要素』の明言などがありました。

これらの公開や発言は、さまざまなSEOの情報が氾濫している中で『サイト管理者になったばかりのSEO初心者のユーザー』に「SEOの基本中の基本」を、Googleがサイト管理者に知ってほしいからだとみられます。

現在の「SEOの基本中の基本」は

・Googleガイドラインに沿ったリンク対策
・検索ユーザー目線の良質なコンテンツ対策

です。
その他ののSEO要因の確認や修正については、優先順位をつけて行いましょう。

GoogleもSEOを推奨している

「検索エンジン最適化スターターガイド」の公開などのように、GoogleもSEO対策をすることを推奨(SEO が必要なケース)しています。

Googleの検索エンジンは、進化してかなり人間に近くなりましたが、それでもまだ完全ではありません。

Googleは「人間のため」検索結果を表示します。
ですが、Googleはロボット(プログラム)です。例えば、ウェブの作り方が大きく間違っていたら、人間には見えても、検索エンジンには見えない場合もありえます。そのときは、どんなにいいコンテンツがあったとしても、Googleにはコンテンツの存在自体わかりません。

検索ユーザーと検索エンジン、どちらにもあなたのサイト内容がわかりやすくなるようにSEO対策をすることは、Googleが価値のあるサイトを検索結果に表示させるために必要なことです。

Googleが勧めるSEO対策例とは 

まず、無料ツールのGoogleサーチコンソール(旧:ウェブマスターツール)に登録しましょう。
サイトの被リンク、インデックス数の確認、クロール状況の把握などの他、コンテンツ追加・修正時はクロールを要求(Fetch as Google)することも出来るSEO対策に必須のツールです。

その後は、Googleの「検索エンジン最適化スターターガイド」を参考にしたりして、SEOをすすめていきましょう。

また、2016年3月には、Googleの検索品質事業統括スタッフが「検索ランキングに最も影響する、最も重要な2つの要素はそのサイトへ向けて貼られた「リンク」+「コンテンツ」」と明言しました。

「リンクとコンテンツ」がもっとも重要。その次に「RankBrain」、さらに「100種類以上のSEO要素」を比較して、検索ランキングが決定しますが、「リンクとコンテンツ」のないサイトは、「RankBrain」や「その他のSEO要素」を対策しても順位は上がりません。

SEOは、世の中に色々な情報が溢れているため、どれを参考にしていいのか初心者は迷ってしまいます。そんな中、Googleが「最も重要な2つの要素」を公開したのは「SEOの基本の基本」を周知させる意味もあると思われます。

まず最初に「Googleガイドラインに沿ったリンク対策と良質なコンテンツ対策」を行ってから、他のSEO対策を進めていくとスムーズにSEOが実施できるでしょう。

SEOサービスの利用

SEO対策にかかる費用は、無料~数百万以上など、大きな差があります。

「自分ですべてのSEO対策を実施する」のであれば、時間や手間はかかりますが、費用はほとんどかかりません。ですが、時間が無い・人手がないなどで、有料のSEOサービスを利用したいと思ったときに、価格差が激しくどれがいいのかわからなくなる場合があります。

SEO対策の費用は、そのサービスが何を提供するかによって大きくことなりますので、利用を検討する際には「不足しているSEO対策はなにか?」を明確にして、サービスを検討しましょう。(参考:SEO会社を比較する際のポイントを教えてください

尚、「SEO Pack」は、「自分でSEOをする」ときに不足しがちな「基本のリンク支援」と、検索順位の自動計測など「日々のSEOをサポートするツール」をご提供することに内容を絞ることで、月額7,980円(税込)で提供しているSEOパッケージ商品です。

Googleの勧めるSEO会社の選び方

Googleは“SEO業者に確認すべき質問の例”として以下のようなものを挙げています。その中で、SEO Packにもよくご質問にいただくについてご案内します。

・過去の事例のサンプルを見せてもらい、成功事例を紹介してもらう。
・同業種での実績。
 →全ユーザー実績新規ユーザー実績SEO Pack導入事例 をご覧ください。

・Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に従っているか。
 →外部SEOの詳細 をご覧ください。

・創業年数。
 →創立:2005年6月 2015年6月に創業10年を迎えました。
  運営会社ディーボについて

SEO Pack・ディーボのSEOサービスについて不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

SEOの要 [検索ユーザーについて知る]

SEOキーワードを選ぶために、検索ユーザーを知る。

SEOをはじめるにあたって、最も重要なのは「対策するSEOキーワード選び」です。

Googleが目指すものは「ユーザー(人間)の求めているコンテンツを表示する」ことなので、SEOキーワード(を入力する検索ユーザーの欲しいもの)と、対策サイトやページの内容がかけ離れたものの場合、検索上位に表示されることは、ほぼ不可能といっていいでしょう。

たとえば「ホームページ制作会社」が対策キーワードを検討し「ホームページ作成」と「ホームページ制作」の2つに絞りました。

SEOキーワードを選ぶ時は以下の点に注意して選びます。

・検索しているユーザーと、集客したいユーザーの層がマッチしているか
・対策サイト(自サイト)と、検索上位サイトがかけ離れていないか

これらを確認するためには、キーワード候補を試しに検索してみると良いでしょう。

「ホームページ作成」の検索結果 
→ 無料ホームページ作成ソフト・自分でホームページを作る方法
「ホームページ制作」の検索結果 
→ 全国各地のホームページ制作会社のサイト

「ホームページ制作会社」がSEO対策するなら、全国のホームページ制作会社のサイトが検索結果に入っている「ホームページ制作」の方が検索ユーザーの中に「ホームページ制作会社を探している」人間が含まれているはずと見られます。

ある程度のアクセス数が見込めそうな SEOキーワードを選ぶ

「ホームページ制作」を、SEOキーワードを決めました。
ですが、キーワードの検索予測数やアクセス予測数、ライバルサイトによって、もっとキーワードを絞り込むことを検討したほうが良い場合もあります。

・「ホームページ制作」の検索結果 
→ 全国各地のホームページ制作会社のサイト
・「ホームページ制作 東京」の検索結果 
→ 東京のホームページ制作会社のサイト

全国各地のホームページ制作会社がライバルになる「ホームページ制作」の方が、検索数は多いです。
ですが、ライバルサイトは全国各地の選りすぐりの制作会社になります。

その場合、ある程度条件を絞って制作会社を探している検索ユーザーを対象にした「SEOキーワード」を検討してみましょう。

但し、絞りすぎて検索数が少なくなりすぎると、アクセスが見込めません。

月間検索予測数の調査には以下のツールをつかうと良いでしょう。

キーワードプランナー(Google)

また、SEO Packでは、キーワードのSEO難易度を数値化した、キーワード難易度チェックツールを無料提供しています。

キーワード難易度チェックツール

キーワードについて外部の意見が欲しいときは、キーワード相談窓口へご相談ください。

最新のSEO [検索ニーズについて知る]

検索ユーザーのニーズを探る

SEOキーワード決めの段階で、検索ユーザーはどんな属性かをイメージしつつ決定していたのであれば、検索ユーザーのニーズ=あなたの顧客になっているはずです。「検索ユーザーの欲しい“良質な”コンテンツ」は、あなた自身で作成が可能です。むしろ、検索ユーザー(あなたの顧客)をよく知っているのは、他の誰でもなく、あなた自身なのであなたが一番質の高いコンテンツを作成できるはずです。

ただ、どうしてもサイトオーナーの場合、うっかり「サイト管理者目線」のコンテンツになってしまいがちです。定期的に「ユーザー目線の役に立つコンテンツか?」をチェックする、「最新の検索ユーザーのニーズは何か?」を見直す。など「ユーザー目線のコンテンツ」を意識するようにしましょう。

また、検索結果は「検索ニーズ」とイコールなため、「検索ユーザーの求めるもの」が変われば、変わります。(例:ワンピース 昔:女性の洋服 今:マンガ・アニメの情報)
常に気にする必要はありませんが、たまに確認してみましょう。

「良質なコンテンツ」を作成するヒントを得るには

上位のサイトは、Googleに「ユーザーのためになるようなコンテンツがある」と評価されたので上位に来ています。

例えば、下記の様な点を上位サイトや自サイトをユーザー目線で確認してみましょう。

・自サイトに足りないコンテンツは、よりよいコンテンツにして追加する
・既存コンテンツは、ユーザーのためのものになっているかを確認する
・上位サイトにはない、ユーザーのためになるコンテンツを検討する

良質なコンテンツ作成において大切なのは、Googleが検索結果で目指すものは「検索ユーザーのため」になる検索結果を表示することです。Googleの「すべては検索ユーザーのため」は、今も昔もこれからも変わることはないでしょう。

SEOは、検索エンジンのことだけ考えてすると誤った方向に向かいがちです。コンテンツを追加や修正をする時は「検索エンジンが理解しやすく、検索ユーザーのためになる“良質な”コンテンツ」を提供するように心がけましょう。

[SEOの基本の基本] 内部SEOと外部SEO

外部SEOとは?

外部SEO(被リンク)は、いまも昔もSEOにおいて非常に重要です。

なぜなら、Googleは「ロボット」なので、「人間の欲しい情報はなにか?」を理解するには、まだまだ外部リンクの評価を使わないと無理な部分が多いためです。

いまは昔とくらべて、ランキングに占めるリンクの重要度は下がっています。ですが、なくなることはありません。(参考:Googleのジョン・ミューラー氏の発言

ですが、大手ポータルサイトならともかく、中小のウェブサイトがリンクを獲得するのは非常に困難なことです。

では、実際にリンクを獲得するにはどうしたらいいのでしょうか?
リンクを増やす方法には以下のようなものがあります。

A. 誰かが勝手にリンクを貼ってくれるのを待つ
B. 自分でどうにかする
C. 支援してくれるSEO会社を活用する

但し、どの方法もメリット・デメリットがあります。

詳しくは、SEO Packブログ「【初心者もすぐできるSEO ①】SEO対策のはじめかた」をご参考ください。

きちんと対策するには、手間も時間もかかります。
SEOサービスを利用する時は、 あなたのサイトに必要なもの・足りないものはなにか?で、お選びください。

内部SEOとは?

過去の内部SEOは「キーワード比率を○%にする」など、手法が多い傾向にありました。

もちろん、いまでも「内部SEOの方法」は重要ではあります(中古車のサイトで「中古車」が一言も使われていないサイトはないはずです)が、昔よりも検索順位を評価する要素の重みとして軽くなりました。

2016年の内部SEOは、自サイトの質の高いコンテンツをGoogleに正しく理解してもらえるように、サイト内容を見直す点を重要視しましょう。

例えば、

・クロールしやすいページ構造にする(正しくインデックスしてもらう)
・検索エンジンにも分かりやすいサイト構成になっているか
・低品質なページがあれば、品質を上げる
・最新のコンテンツを提供する

これらは、検索エンジンのためだけではなく、検索ユーザーのためにもなります。

詳しくは、SEO内部対策についてまとめをご参考ください。

リンク対策はSEOに必須 [外部SEO対策]

「検索エンジンだけ」では、まだ十分な評価ができない

検索エンジンは、その「コンテンツ」が「どんなことが書いてあるか?」の理解はできます。

ですが、まだまだ「人間にとって面白い・役に立つコンテンツか?」の判断が、検索エンジンにはつきません。

そのため、検索エンジンは「検索ユーザー(人間)にとって役に立つ検索結果を表示するために、外部からのリンク(被リンク)を、いいコンテンツかどうか評価する基準のひとつとして「被リンク」を評価の大事な2要素のひとつとして、現在も利用しています。

ただ、リンクだけではサイトは評価されません。外部からある程度評価され(リンクがある程度ある)ており、かつ、検索ユーザーにとって役立つコンテンツがきちんと整備されてている、「リンク」と「コンテンツ」が両方そろって、検索エンジンは「はじめてサイトの評価をする」ことになります。

ただ、「コンテンツ対策」は、検索ユーザをよく知るサイトオーナー自身で実施するのがおすすめですが、外部の「リンク対策」は、自分だけで行うことはなかなか困難です。対策サイトに足りないものは何か?検討してSEOサービスなどの利用も検討してみましょう。

「外部SEO(被リンク)」を対策しよう

大手のサイトであれば、なにもしなくてもリンクは自然についていくため「誰かが勝手に貼っていくのを待つ」方法が取れます。ですが、できたばかりのサイトなどの『ユーザーに知られていないサイト』は、勝手に貼ってくれるリンクを得るのは非常に困難です。

そこで、「自分でどうにかする」場合ですが、きちんと対策しようとした場合は手間も時間もかかります。また、過去に行われていた、相互リンクやリンク増殖ツールの利用は、ペナルティの原因になることがありますのでおすすめいたしません。

時間も手間もかけられないが外部SEO対策をしたい場合は、SEO PackなどのSEOサービスの利用の検討をされるかと思います。ですが、SEOサービスの価格はマチマチで、どのサービスがいいのか迷うかたも多くいます。

SEOサービスは、提供するサービス内容によって大きく異なります。
あなたの不足しているSEO施策はなにか?などで検討するとよいでしょう。

たとえば、SEO Packは「コンサルや個別のサポートは必要ない、基本を固めるリンクとツールだけ欲しい」というお客様にご利用いただいております。

最適化を実施しよう [内部SEO対策の基本]

「クロールを最適化」しよう

検索エンジンは、いろんなサイトを訪問(クロール)し、それぞれのサイトの情報を集めます。ですが、検索エンジンはすべてのサイトやページを漏れなく訪問できるわけではではありません。そこで、「検索エンジンのクローラーを外部から呼び込み、サイト内のページを巡回しやすい」構造にする内部対策が必要になります。

「クローラーを外部から呼び込む」ためには、すでにインデックスされている外部サイトからリンクをするとよいでしょう。

また、訪問したクローラーが効率よくサイトを巡回できるようにするために、以下の点をチェックしましょう。

・サイトマップを送信する
・内部リンクを設定する
・ぱんくずリストを設定する
・ナビゲーションはできるだけテキストにする
・重複ページはまとめる
・クロール不要のページはrobots.txtで巡回させない

はじめてSEO対策を実施する場合で、他に自分のサイトをもっている場合はクローラーを呼び込むために外部リンクを設定するのも良いです。また、サイトマップも忘れず送信しましょう。

「インデックスを最適化」しよう

検索エンジンは、クロールしたページをインデックスします。インデックスした様々なサイトのページから、検索ユーザーの求めるコンテンツをさがすため、検索エンジンに適切にインデックスしてもらわねばなりません。

「検索エンジン」に価値が分かりやすいページにするには

・複数のテーマ(キーワード)の詰まったページは「1つのテーマに絞る」
・見出しタグは、適切に利用する(装飾のために使わないなど)
・画像のalt属性を設定する

などを見直すとよいでしょう。

またインデックス済みのページは以下の点を見直してみましょう。

・中身のないページは、良質なコンテンツを追加する
・似たようなページは、1つにまとめる

インデックスされても中身のない質の低いページばかりだと、「質の低いサイト」と評価されてしまい、サイト全体の価値を下げる可能性がでてきます。
普通にサイトを運営していれば気にする必要はありませんが、過去に検索エンジンのことだけ考えページを水増しした場合などは修正することをおすすめいたします。

コンテンツSEO [質の高いコンテンツ対策]

「コンテンツSEO」とは

近年「コンテンツSEO」という言葉をよく耳にしますが、単に「ロングテールSEO」を言い換えただけ、コンテンツをつくり被リンクを集める(外部SEO)を言い換えただけの場合もあります。ただ、検索エンジンは『今も昔も「本当に良質なコンテンツ」を検索結果に表示させようとしている』ことには変わりがありません。

近年の検索エンジンは不完全な部分はあるものの、かなり実際の人間(検索ユーザー)に近くなってきました。「検索ユーザーのためになる良質なコンテンツ」を発信しつづけることは、確実にあなたのサイトの価値を高めます。

検索エンジンは「常に検索ユーザーのためになる」コンテンツを高く評価します。これからも「コンテンツ対策はSEO対策の基本中の基本」です。

「良質なコンテンツ」は、どんなコンテンツ?

今、検索上位のサイトは「検索ユーザーの役に立つコンテンツがある」と検索エンジンが評価しているから上位に来ています。「上位の他のサイトをチェックし、自サイトにないコンテンツは、より良いコンテンツとして追加する」のを定期的に検討し、追加や更新を行いましょう。

また、検索ユーザーのニーズは常に変化します。検索エンジンは常に「ニーズの変化」に「検索ユーザーが何を求めているのか?」を常に意識して、対策サイトのコンテンツは、検索ユーザーの役に立つコンテンツであるかのチェック合わせて検索結果に表示させるコンテンツをに変えるため、評価されるコンテンツ内容は変わります。を心がけましょう。

SEO Packは、ご契約者様に「Googleに評価される良質なコンテンツ」などのガイドやチェックシートをPDF形式でご提供しています。

「SEOツール」を活用しよう

必ず押さえておきたいSEOツール

SEO対策ツールは、様々なものがありますが、「Google Search Console(サーチコンソール)」は、必ずチェックしましょう。
このツールの旧名は「Googleウェブマスターツール」です、その名の通り「ウェブマスター必須」のツールです。サイトの再クロール申請(Fetch as Google)や、Googleからのメッセージを確認することができます。

未登録の方は、今すぐ登録することをおすすめします。

SEOキーワード関連のツール

キーワードの検索数を調べるのツールで代表的なものが「Googleキーワードプランナー」や「Yahoo!キーワードアドバイスツール」です。それぞれGoogleの検索数・Yahoo!の検索数を調べることが出来ます。

SEO Packでは、SEO難易度・月間検索予測数・月間アクセス予測数を関連する候補キーワードと共に表示する「キーワード難易度チェックツール」を無料で提供しています。弊社で独自で調査したデータから、SEO対策の難易度と、検索予測数を表示します。

「順位」や「変動」をチェックしよう

SEO対策には「日々の順位チェック」が欠かせません。自分のサイトのSEO状況の確認や、ライバルサイトのSEO状況を確認するためにも、重要なポイントとなります。

SEO Packでは、対策サイトの順位計測の他、1ユーザー「10サイト・10キーワード」まで、お好きなサイトの順位を自動で取得します。SEOの基礎を固めたい、はじめてSEO対策したい方に、ちょうどいいSEOツール「seodoor」付きです。

「内部対策」に使えるSEOツール

内部SEO対策の完成度は、SEO Packの「内部SEOスコア」で簡単な調査が可能です。

また、弊社のSEO診断ツール「itomakihitode.jp」は、内部対策の状況の他、上位10サイトと対策サイトのSEO要素を比較することが可能です。