検索結果から決めるコンテンツ作成の技【初心者もすぐできるSEO⑤】

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検索結果から決めるコンテンツ作成の技【初心者もすぐできるSEO⑤】

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Googleは、ユーザーの希望に合わせて価値あるサイトを上位表示させたい。そのためにアルゴリズム(順位決定ルール)を決めていることを忘れないでください。

検索結果ページを見ると、ユーザーがどんな情報を希望しているのかわかります。
ユーザーが希望する情報を参考に、どんなコンテンツを作成すべきかがわかります。

検索結果からユーザの求める情報をつかむ

まず実際に検討中のキーワードで検索します。
すると、キーワード毎に評価する基準を確認できます。

例)「スカート」と検索した場合

スカートの説明ページ(しかもWikipedia):1ページのみランクイン
スカート販売ページ:9ページランクイン

スカートの説明ページを作成するより、販売ページをユーザーが希望している
販売ページ中心、説明ページは補助とする

例)「ワンピース」と検索した場合

マンガ「ワンピース」に関するページ:、10ページランクイン

マンガ「ワンピース」の情報をユーザが希望している。服のワンピースに関する情報は、2ページ目まで表示されないことからユーザは服の関心は低い。
服を販売したいのなら、複合語を探す必要がある

例)「スノーボード」、「スキー」と検索した場合

「スノーボード」
スノーボードの商品ページ:3ページ ランクイン
スキー場の情報ページ:4ページ ランクイン
スノーボードの説明(解説)ページ:3ページ ランクイン

「スキー」

スキーの商品ページ:1ページ ランクイン
スキー場の情報ページ:6ページ ランクイン
スキーの説明(解説)ページ:1ページ ランクイン

スノーボード、スキーは類似するキーワードのように思いますが、ユーザが必要とする情報が大きく異なることが検索結果からわかります。
スキーは、スキー場の情報が必要。スノーボードは、商品、滑り方などの説明が必要とされている。

例)「SEO」と検索した場合

SEOの説明ページ:10ページ ランクイン

SEOの説明をユーザが希望している。SEOの商品は、2ページ目に2ページだけ表示されていないことからSEO商品の関心は低い

今回は、ビックキーワード(検索数が多いキーワード)を例にご案内しました。

キーワードによって、評価される(基準説明重視、商品重視などユーザが期待する内容)が変わります。

重要なのは、ユーザがどんなコンテンツを期待としているかを検索結果から見極め、
次に、ライバルサイトがどうして上位表示しているか(どうすれば自分のサイトが上位表示するか)を検討することです。

コンテンツ作成に加えて、SEOキーワード選定の際にも同じように考えることが可能と思います。

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