スマホ向けSEOで「すべきこと」の方法と優先順位

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[2014/07/16] (最終更新日 2018/05/14)

スマホ向けSEOで「すべきこと」の方法と優先順位

この記事では、スマホ向けSEOの方法と優先順位について説明します。

「スマホSEO」の基本はいたってシンプル

スマホ

最近SEO Packによく「スマホSEOにも使えますか?」といったお問合せが来ます。

答えだけ言うと「使える」のですが、その検証のためにこんな記事がリリースされています。内容をざっくりまとめると:

  • スマホでのネット利用者は約4000万人、スマホSEOが重要になった
  • スマホSEOのためには、通常の(PC向け)SEO対策をすればOK

となります。

当社管理のサイトには、今年1月から6月の半年間で、モバイルのアクセスを4倍にしたサイトもあります。今も増加中のスマホユーザを取り込むうえで、SEOを始めるのが早ければ早いだけ、どんどん今後のビジネスは楽になるでしょう。

でも「スマホSEOって、そんなシンプルでいいの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スマホSEO周辺の「難しい言葉」

それもそのはず、今「スマホ SEO」で検索すると、こんな言葉がたくさん出てきます。

  • レスポンシブWeb
  • ダイナミックサービング
  • リダイレクトマッピング
  • レスポンスヘッダー

などなど。

なんだか難しそうな言葉ばかりで、このせいで「スマホSEOってなんだか難しい…」という印象をお持ちの方も多いはずです。

ここで一つ言っておきたいのは、これらの単語は全て、ざっくり言うと

「サイトをスマホで見たときに、より見やすくする技術」

だということです。

SEOの目的は、まず集客すること

例としてレスポンシブWebについて説明します。これは、サイトの見た目を、PCで見たときとスマホで見たとき、あるいはタブレットで見たときで、それぞれに最適な見た目に変える技術です。

画面サイズの違いやマウスの有無などを考えると、レスポンシブWeb技術の導入はスマホSEOに必須のように思えるかもしれません。

しかし実際は、そんなことはありません。その理由はただひとつ、

  • レスポンシブWebの導入だけでは、客は来ない

からです。

客が来なければ物は売れない

上にあげた他の難しそうな言葉についても「それだけで客は呼べない」という意味では大同小異です。それよりも、まず行うべきは検索上位に上げるためのSEO、つまり

基礎的なSEO(基本になる内部SEOと被リンク獲得)

です。

この、基礎的なSEOの前にレスポンシブWeb等々を導入しようとするのは、順番が逆です。それだと、むしろ、単にビジネスの成功を遅らせるだけになりかねません。

何よりも、まず集客しなければ物は売れないのです。

いくらすてきなお店でも、無人島で人が来なければ、売上はゼロのままです。

スマホSEOですべきこと まとめ

レスポンシブWebやダイナミックサービングといった技術を導入すれば、あなたのサイトは今よりもっとスマホユーザに愛され、ビジネスももっとうまくいくでしょう。スマホ向けビジネス最適化には、これらの技術が非常に重要です。

しかしその一方で、現在のスマホなら、スマホ向けデザインになっていないサイトでもそれなりに閲覧できてしまいます。最適化されていないとはいえ、あなたのサイトは既に、スマホユーザが買い物できるサイトになっているかもしれません。

もしそうなら、そのサイトに必要な第一のことは「集客」、つまり基礎的なSEO施工です。レスポンシブWeb等々でサイトを最高に見やすくするのは、集客を成功させたあとに、じっくり考えればよいのです。

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