サイトのトラフィック減は、順位下落?

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[2016/03/14] (最終更新日 2016/04/11)

サイトのトラフィック減は、順位下落?

サイトのトラフィックが減少した際に疑うのは、キーワード順位の下落です。
ただ、キーワード順位の計測をメインキーワードだけで実施している場合、メインキーワード以外の周辺キーワードの順位が下落したのか全く状況がわからないと思います。

本来ですと、メインキーワード以外にも、たくさんのキーワードで順位計測を行っている必要がありますが、多くのWEB管理者はそれを実施していません。

そういったとき、現状はどうなっているのか、ざっくり判断することができます。
以下にその方法についてご案内します。

サイトのトラフィックが減少した仮説

トラフィックが減少した仮説として
1)メインキーワードのキーワード順位が下落した
2)周辺キーワード(ロングテールキーワード)など全体的にキーワード順位が下落した
の2つの可能性があります。

1)のメインキーワードに関しては、順位を計測している可能性がありますが、キーワード順位を計測していないそのほかのキーワードについては、GoogleAnalyticsを確認することで仮説を立てることができます。

Googleアナリティクスで状況を確認する

メインキーワード、サブキーワードのトラフィック、種類に変化が無いか確認する

1.Google Analytics-サイトを選択する
2.集客-[サマリー]-[すべてのトラフィック]-[チャネル]-[ Organic Search]をクリックする
3.日付を1日だけに指定する
4.上位に表示されているいくつかのキーワードのセッションを確認します。
5.日付を別の1日に指定し、上位に表示されているキーワードが変化していないか、セッションが低下していないか確認します。
※日付を1日だけに指定して、数日確認することで、トラフィックの多いキーワードが変わったか、トラフィックの多かったキーワードのセッションが低下していないかを確認し、メインキーワード、サブキーワードでの状況を把握します。(祝日や週末を含まない5日程度確認すると十分状況を把握できるかと思います。)
→メインキーワード、サブキーワードでのトラフィックが減少しているようであれば、対象ページのSEO対策の見直しを行います。

問題が無いようでしたら、周辺キーワード(ロングテールキーワード)での状況を確認します。

周辺キーワードの来訪キーワード数に変化が無いか確認する

先と同じようにGoogleアナリティクスで、確認します。(手順4までは同じ)
1.Google Analytics-サイトを選択する
2.集客-[サマリー]-[すべてのトラフィック]-[チャネル]-[ Organic Search]をクリックする
3.日付を1日だけに指定する
4.その日に検索されたキーワード数を確認する。
確認
5.日付を変更して、その日に検索されたキーワード数を確認する
→キーワード数が減少している場合は、全体的なキーワード順位が低下している可能性があります。下層ページやブログなど、周辺キーワードでの集客の主軸となっているコンテンツを確認して、さらなる強化を図ります。

周辺キーワードを複数持てるように下層ページや、ブログの運営を行うことで、SEO順位の低下によるダメージが少なくなり、安定したトラフィックを見込むことができます。

また周辺キーワードは、競合サイトが弱いことが多いため、文章のリライトのみで、キーワード順位を回復させることが期待できます。

まとめ

トラフィックが低下した時は、どのキーワードでの(メインキーワード、サブキーワード以外か)来訪が低下しているかを早期に見極めて、対策強化を行います。

最もよいのは、サイトへの来訪が考えられるすべてのキーワードの順位を取得することですが、早急に対策するのであれば、ご案内したGoogleアナリティクスの状況で判断してもよいでしょう。

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