WEBからのコンバージョンが減った!と思ったときの対処法

SEOならSEOパック
ご利用実績9439件 (2017/10/19現在)

WEBからのコンバージョンが減った!と思ったときの対処法

WEBからのコンバージョンが以前より減ったときは、状況によってチェックすべきポイントがちがいます。

想定されるのは、以下のようなケース

  • WEBサイトへのトラフィックが減った
  • WEBサイトへのトラフィックが変わらない
  • ユーザーの流れが変わった

WEBサイトへのトラフィックが減った

そもそもWEBサイトへのトラフィックが減っていないか、まずは確認をします。
トラフィックが減少している場合は、どこからかのトラフィックが減少したかを突き止め、もとのトラフィックが得られるように改善を図ります。

SEOキーワードの順位が影響している場合もありますね。

ポイントは、全体を把握して、詳細を確認することです。
毎日Googleアナリティクスを見ていると、どこからの流入が多いかが感覚でわかるようになっていると思いますので、そこを中心にみるといいと思います。

WEBサイトへのトラフィックが変わらない

WEBサイトへ来訪するユーザーの質が変化した可能性があります。
下記のような項目を中心に確認すると、原因の仮説が立てやすいかと思います。

  • リピーターの割合
  • 滞在時間(ページの内容がわかりにくくなった?)
  • モバイル/PCの割合

ユーザーの流れが変わった

WEBに来訪したユーザーの行動が変化していないかを確認します。

WEBサイトの文言や画像を加えた、WEBサイトに掲載しているバナーを変えた場合など、ユーザーの流れがマイナスに動いてしまうことがあります。その時は、素直に元の状態に戻してください。

この記事が役に立ったらSNSで共有してください。

キーワード難易度チェックツール

SEO対策FAQ

全質問一覧

最新記事

全記事一覧

カテゴリ一覧

全記事一覧

SEO Packブログ byディーボ

このブログについて

公式SNS

Twitter

facebook

キーワードの変動情報を中心にSEO情報を配信中。