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Search Plus Your World

サーチ・プラス・ユア・ワールド

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この記事では、Search Plus Your Worldに対してSEOするべきかどうか、説明します。

Search Plus Your Worldとは?

Search Plus Your World(以下SPYW)とは、Googleが展開する「ソーシャル検索」サービスのことです。ソーシャル検索とは、SNSの情報を元にして検索結果を個別化する検索サービスのことで、SPYWの場合は『Google+』の情報をGoogle検索に反映します。

ところで、『Google+』という名前に聞き覚えがない方も多いと思いますが、Google+とはGoogleが運営するSNSの名称です。Google+の最大の特徴は、Google+に投稿したコンテンツをサークルに追加したユーザーと共有できる「サークル」機能にあります。SPYWは、この「サークル」の情報を利用することによって、個人がより必要としている情報を検索結果に表示しようとします。

SPYWは2012年から米国に先行して導入されていましたが、2014年4月、ついに日本にも導入された模様です。SPYWの日本導入に伴い、SEOにどのような影響があるのか注目が集まっています。

SPYWの機能

SPYWが「Google+のサークルの情報を元にして検索結果を個別化した検索」だということは前述しました。では、具体的にSPYWが導入された場合、Googleの検索結果はどのように変わるのでしょうか? 以下に、SPYWの機能について説明してきます。

1.サークルで共有しているコンテンツが表示される

Google+には、ユーザーをサークルに追加することによって、そのユーザーが投稿したコンテンツ(記事・写真・動画)を共有する機能があります。SPYWでは、この機能で共有しているコンテンツが、ウェブページの一つとして検索結果に表示されるようになります。
Google+のコンテンツは通常のウェブページと同様に、検索キーワードとの関連性が高いものが上位表示されます。

2.ユーザー名を検索すると、そのユーザーのGoogle+情報が表示される

Google+では、ユーザーはGoogle+の本来のページとは別に、「Google+ページ」という独立したページを持つことが出来ます。Google+ページは、それ自体が一つのアカウントのように独自の権限を持っていて、コンテンツを投稿したり、他のユーザーとサークルを形成したりすることができます。つまり、Google+でサークルに追加することができるユーザーには、Google+のユーザーと、Google+ページのユーザーの二種類が存在していることになります。

SPYWでは、Google+またはGoogle+ページのユーザーをサークルに追加していた場合、そのユーザー名をGoogleで検索すると、検索結果画面の端にユーザーのGoogle+(Google+ページ)情報が表示されるようになります。
具体的には、ユーザー名と最近投稿したコンテンツなどが枠組みの中に表示され、そこからGoogle+(Google+ページ)にアクセスすることが出来ます。

以上のように、SPYWが導入されると、従来の検索結果にGoogle+のコンテンツが差し込まれたり、今までなかった情報が表示されるようになります。ただし、SPYWの機能は”Googleアカウントにログインしている状態”でしか適用されませんから、通常の検索結果には全く影響しません。

SPYWへのSEOは必要か?

SPYWが「Google+のサークルの情報を元にして検索結果を個別化した検索」だということは前述しました。では、具体的にSPYWが導入された場合、Googleの検索結果はどのように変わるのでしょうか? 以下に、SPYWの機能について説明してきます。

1.サークルで共有しているコンテンツが表示される

Google+には、ユーザーをサークルに追加することによって、そのユーザーが投稿したコンテンツ(記事・写真・動画)を共有する機能があります。SPYWでは、この機能で共有しているコンテンツが、ウェブページの一つとして検索結果に表示されるようになります。
Google+のコンテンツは通常のウェブページと同様に、検索キーワードとの関連性が高いものが上位表示されます。

2.ユーザー名を検索すると、そのユーザーのGoogle+情報が表示される

SPYWが先行導入されていた米国では、SPYWに対するSEO(Google+を活用したSEO)を行うべきかどうか活発に議論されてきました。導入当初は、SPYWに対するSEOを実施する意義は薄いと考えられていましたが、近年では、一部の有名企業がSPYWへのSEOを実施していることが話題になりました。

では、SPYWの日本導入に当たって、ウェブマスターはSPYWに対するSEOを実施するべきなのでしょうか?結果から言うと、答えは”NO”です。
なぜなら、SPYWがGoogle+ユーザーの、しかもサークルのユーザーという限定的な範囲にしか影響を与えないからです。それに、Google+のユーザーは英語圏に多く、そもそもユーザー数自体が少ないので、現状日本でSPYWを対策する意義は少ないと考えられます。

今は、基礎的なSEOが大事

将来的にGoogle+のユーザーが増えてくれば、SPYWを対策する必要は出てくるかもしれません。ただ、現状ではSPYWへのSEOを行うよりも、今まで実施してきたSEOに力を注いだほうが、費用対効果が高いのです。
ですから、ウェブマスターはSPYWへのSEOを実施するならば、「内部対策」や「外部対策」など、基礎的なSEOをしっかりと実施するようにしたほうがいいでしょう。

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