危険な被リンクとは

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[2016/02/08] (最終更新日 2016/03/09)

危険な被リンクとは

たまに被リンクが危険なので、対策しない方針という方がいます。
被リンクは本当に危険なのでしょうか?
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ディーボは、ペナルティ解除支援サービスサービスを有しており、過去に確認した被リンク本数は、数億本あります。
被リンクが危険と思われる理由は、いくつかあります。最も大きな理由は、下記でしょうか。

被リンクが危険と思われる理由

Googleは、被リンクをやめるようにガイドラインでメッセージをだし、ペンギンアップデートでその制裁を加えています。
そのため、被リンク対策すると危ないと思うようになりました。

私は、これはGoogleの戦略だと思っています。
誤解があるかもしれませんが、私は、現在のアルゴリズムでは被リンクが有効な手法で、被リンク対策による順位決定を避けたいために、ユーザーに警告を出し続けていると考えます。

実際に被リンクは必要なのか?

必要だと思います。
昨年、12月にGoogleのジョン・ミューラー氏がオフィスアワーにて、「被リンクがなしで、1位を獲得するのが非常に困難」と話しています。参考
理論上は被リンクなしが好ましく、コンテンツが重要とは言っているが被リンクは、どうしても必要だとGoogleがオフィシャルに回答しています。
被リンクが重要とGoogleが認めてしまっています。

ただし、どんな被リンクでも言い訳ではありません。
過去にたくさんの被リンクを見ていて共通してNGな被リンクがあります。

NGな被リンク

例えば、ディレクトリ登録系のサイト
ドメインまで公開してしまいたいほど、ここは絶対NGというサイトもあります。
しかし、そのドメイン運営者がいらっしゃる以上、ご案内できません。
過去ペナルティ支援で提供いただいたリンク一覧を見ると必ずと言っていいほど入っているディーレクトリ登録系のサイトがあります。
3年以上前からSEO対策を開始しているサイトは、こういったサイトに登録があるケースが多いです。

※ディレクトリ登録とは、大手ポータルサイトのカテゴリにサイトを登録することです。サイトを登録することで、大手サイトから被リンクを獲得することができるため、無料で自分で被リンクを簡単に獲得できることから数年前に流行ったSEO対策手法です。
今では、多くの大手ポータルサイト自身がリンクにnofollowタグ(リンクがついていても認識しなくなるタグ)を設定したり、サイト自体を閉鎖などしていることもあります。

※ただ、nofollowタグがついていても今はほとんど意味がないと思います。nofollowタグで安心せずに、削除か否認まですることをお勧めします。

NGとなりそうだと感じるリンク

・ディレクトリ登録
・相互リンク
・特定のアフィリエイトプログラムからのリンク
・アンカーテキストがSEOワードのみ(直接アンカーテキストだとSEO的に効果が得られやすい傾向にありますが、ペナルティ受けるサイトの傾向にアンカーテキストがSEOワードばかりといったこともあります)
・1サイトから大量リンク(フッターリンクなど)
・自作自演のリンク(アフィリエイトサイトに多いのがこの特徴)

危険な被リンクが設定されている割合

ディーボでは無料の危険な被リンクチェックツールを公開しています。
そのツールを確認すると、危険な被リンクがついている割合が、72.4%ありました。
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3年以上運営しているようなサイトであれば、何らかの危険な被リンクが設定されています。
しかし、危険な被リンクが1本でもあれば、ペナルティになるかというと、違います。
危険な被リンクの本数、割合、ついたタイミングなどによってペナルティになるかが違うと推測します。
これは、弊社の商品が悪くてペナルティになったケースが無いため、どうしたらペナルティになるのか検証できていません。

危険な被リンクがあったらどうすべきか

1)被リンクを削除する
直接サイト運営者に言って、削除してもらいます。ただし、なかなか削除してもらえないのが現状です。

2)被リンクを否認する
1.Google Search Consoleの否認ツールにアクセスします。 https://www.google.com/webmasters/tools/disavow-links-main
1-1.希望のサイトを選択する
1-2.リンクの否認 をクリック
3)確認画面になりますので、確認して「リンクの否認」をクリック
4)否認するURLリストデータをアップロードする
4-1.「ファイルを選択」より、否認するURLリストデータをアップロード
4-2.「送信」をクリック「完了」をクリック
5)アップロードを確認します。
否認ツールに否認するURLリストデータをアップロードすると、メッセージが届きます。
無題
上記はURLリストのアップロードが完了したと書いています。

まとめ

危険なリンクは、ディレクトリ登録、相互リンクなど一部危険な被リンクは存在する。
しかし、Googleが公式発表するように被リンクを設定しないと順位が上がらない。
被リンクは順位UPに必要な対策である。

どれがいい被リンクかわからなければ、SEO Packをご検討ください。
危険な被リンクを考慮して、効果のある被リンクサービスです。

なお、過去の被リンクが気になるなら、リンククリーニングをご検討ください。

ただし、リンク精査は自分でもできます。
必要な被リンクも除外してしまうと、順位が下落しますので、慎重にリンク精査を行ってください。

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