ユーザ調査で判明、押さえておきたい内部SEO「3つのポイント」

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[2015/05/15] (最終更新日 2016/03/07)

ユーザ調査で判明、押さえておきたい内部SEO「3つのポイント」

SEO Packで分析するユーザ様サイトの中には、基本を押さえていないために、SEO Packで対策を始めても順位が上昇しにくくなっているサイトが多く見られます。

新しくSEOを始めたユーザの調査で判明した、内部SEOで抜けがちな「3つのポイント」をご紹介します。

1. 全ページのmetaタグやtitleタグが同じ

よくあるのが「全ページのmetaタグやtitleが同じ、または似ている」ケースです。
一見、とても基本的なことのようにも思えますが、自社SEOのサイトでも、Web制作業者任せのサイトでも、意外と多く見られます。

別のページには、別のmeta、別のtitleを

サイト内のページが全て違う内容なら、各titleやmetaも、全て違うべきなのです。
ちょうど当社資料内でよい画像があったので、ご紹介します。

架空の「果物屋さんのホームページ」を例にとり、各商品ページのmeta descriptionの作り方を説明したものです。

20150515meta

左の「悪い例」では、どのページにも共通のmeta descriptionを入れています。
これでは、検索エンジンも検索ユーザも、meta descriptionだけでは違いがわかりません。

一方、右の「良い例」では、「りんご」のページにはリンゴの売り文句、「みかん」や「ぶどう」にもそれぞれの売り文句を入れています。これなら、一読で内容が区別できます。

キーワードのSEO効果を特定ページに集中させる

こうすれば、各ページが別々のテーマ・SEOキーワードを持つことになり、キーワードの力がそれぞれのページに集中します。

イメージとしては、例えば「りんご」で検索した時のリンゴページの順位は、左の「悪い例」の場合よりも、右の「良い例」の場合の方が、上がりやすくなります。

全ページのmetaやtitleに同じキーワード、例えば「りんご」が入っていては、SEO効果が全ページに分散し、肝心のリンゴページのSEO効果も薄まってしまいます。

2. ページにテキストが足りない

これも、非常によく見かけるケースです。

対策ページを見ても、製品の画像やイメージ画像がページをたくさん載せていて、肝心のテキストコンテンツが全然載っていない、といったケースが、これにあたります。

検索エンジンが読んでくれるのは、まずテキスト

基本的に、Google検索エンジンは、テキストで書いてある内容を分析して、検索キーワードと関係があるページかどうかを判断しています。
一方、画像(JPG、GIF、PNGなど)の中に書いてある文字は読みません。

極端に言うと、テキストコンテンツが一切ないページは、Google検索エンジンにとっては「何もわからないページ」です。

SEO対策するページには、そのページの内容を説明するテキストが必要です。また、テキストには対策キーワードが入っている必要があります。

そのキーワードの1ページ目のサイトに学ぼう

とはいえ、どんなテキストがいいのか、テキストをどれくらい入れればいいのか、ぱっとイメージできない方がいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、対策したいキーワードで実際に検索してみて、1ページ目(1~10位)に掲載されている上位サイトが、どんな風にテキストを掲載しているか、確認してみましょう。

これで、テキスト分量や、キーワードの入れ方、さらにはHTMLタグの使い方やページレイアウトまで、様々なことを学習できます。

ユーザの求める情報は、キーワードによって違う

当然と言えば当然ですが、検索ユーザが求める情報は、キーワードによって異なります。

おおよそでは、上位にいる競合サイトは、そのキーワード内で、検索エンジンと検索ユーザの両方から評価されているサイトと考えることができます。

その手法を学ぶことは、テキストの作り方からタグの使い方、さらには検索ユーザが求める内容の調査まで、様々な点で大きな効果があります。

3. titleにキーワードが入っていない

これも基本的なSEO対策ですが、順位が思うように上がらないサイトでは、意外と良く見かけるケースです。

titleの中のワードはSEOに重要

titleにキーワードを入れるだけで上位表示はできません。しかし、titleはSEO的に重要な場所であり、ここにキーワードが入っていないと、他のSEO対策を行っても、効果が出にくくなります。

これも、別の資料で「果物屋さんのホームページ」を例にとった図があったので、引用して説明します。

titleの良い例・悪い例

SEO対策キーワードが「りんご」だったとします。
このときのページタイトル(titleタグ)の作り方として、左が悪い例、右が良い例となっています。

20150515title

左の悪い例では、タイトルの中に「りんご」の文字が入っていません。これでは、「りんご」で検索した時に上位に表示されるのはかなり難しいでしょう。

一方、右の良い例では、「りんご」の文字が、ページの説明として自然に入っています。titleに入っているワードを検索エンジンは重要視するため、こうして必ずキーワードを入れる必要があります。

タイトルタグのより詳しい記述方法は「タイトルタグの書き方」をご確認ください。

サイトの内部 SEO、今一度確認を

以上、新しくSEOを始めたユーザ様を調査して良く見られた、内部SEOで抜けがちな「3つのポイント」をご紹介しました。

こうした問題を抱えたサイトは、せっかく被リンクを獲得しても、場合によっては効果が出ないまま時間だけ過ぎていってしまうこともあります。

もし内部SEOに自信がおありでも、一度状況を見直してみることをお勧めします。

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