商品レビューブログが「Googleペナルティ」?になる3つのケース

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商品レビューブログが「Googleペナルティ」?になる3つのケース

3月11日、よくある「商品レビュー」を書くブログ運営者に対して、Googleが「ガイドライン違反になる」ことがないようにと公式ウェブマスターブログで公開しました

この記事では、Googleウェブマスターブログの公開内容と、ブログ記事執筆の際に気をつけなければいけないケースを説明します。

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商品レビューがなんでガイドライン違反になるの?

ガイドライン違反とは、つまりGoogleの検索結果でなんらかのペナルティを受けるということです。

「商品レビューブログがなんでペナルティになるの?」と驚いた方もいらっしゃると思いますが、Googleはステマや提灯記事を何としても検索結果から排除したいようです。

ガイドライン違反につながる3つのケース

Googleは公開した記事で、ペナルティにつながる恐れのあるポイントを3つ指摘しています。

1. nofollowタグを使わない

商品レビューブログを投稿する際は、たいてい企業サイトやECサイトの商品購入ページにリンクを貼るのが常です。しかし、リンクにnofollowタグを入れていない場合、ペナルティの危険性があります。

リンク先として気をつけるべきは、下記のようなものです。

  • 企業サイト
  • 企業のSNSアカウント
  • 販売サイト
  • モバイルアプリケーション

ご自分で購入した製品をレビューして自分のブログで紹介するのは問題ないようですが、企業や販売者から無料で提供された商品をレビューすると、対象になるようです。

2. スポンサードコンテンツと明記していない

レビューを目的でもらった商品である場合は、記事に「スポンサードコンテンツ」と明記しなければ、ペナルティの危険があります。

なお、これを明記しないとそもそも法律違反、という国もいくつかあります。

3. 独自の記事を書こうとしていない

他のブロガーが書かないような、ニッチなニーズをとらえた記事を書くように、とGoogleは指定しており、そうでなければGoogleガイドラインに抵触する場合があるとしています

WEBマーケティングとGoogleガイドラインの関係

そもそも、レビューされた商品が無料提供されたものかどうかを、Googleがどう調べるのか疑問ですが、Googleペナルティの発動時は、内部スタッフによる手動リサーチを行うケースがよくあるため、今回もそのように調べるのかもしれません。

誤判定にも気をつけよう

しかし、手動だけに誤判定が起きることもよくあります。
こちらは大量の誤判定ペナルティが起きていた可能性を伝える昨年の当ブログ記事です。 → 米Googleが「薄いコンテンツ」手動ペナルティ大量発動も、困惑の声多く

そのため、WEBマーケティングでは、Googleガイドラインに抵触しないようにするのはもちろん、抵触していると勘違いされるようなことをするのも避けるべきです。

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