忘れていませんか?meta description(メタタグ)の4つの重要項目

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忘れていませんか?meta description(メタタグ)の4つの重要項目

ページの内容に無関係なmeta description(メタタグ)を記述していませんか?
meta descriptionはSEOには関係ありませんが、正しく記述しましょう。

忘れていませんか?meta descriptionの4つの重要項目

世の流行に乗って最近男子ラグビーにハマリ気味なSEOPackブログ更新担当のヒデです。

HTMLの<head>~</head>の内に記述されるmeta description。
あなたのサイトのmeta descriptionは正しく記述されていますか?
ページの内容に無関係なmeta descriptionを記述していませんか?
検索結果を上昇させるSEOには関係ありませんが、しっかりと記述することが大切ですので、今回はmeta descriptionについて説明します。

meta description(メタタグ)とは

meta descriptionは、検索エンジンにページの概要を伝えるために<title>と同様にHTMLの<head>~</head>内に記述するテキスト情報です。

その内容は検索結果の画面にサイトの概要文として表示される可能性があり、ユーザーがクリックする判断材料となります。

meta descriptionを正しく記述する意味

meta descriptionは、サイトを表示した時には表示されませんが、検索エンジンの検索結果に表示される可能性があるので、ページ内容を正しくまとめて記述することが大切です。

また、検索したキーワードがmeta descriptionに記述されているのであれば、検索結果画面で太字で表示されます。

ユーザーは上から順に“求めている情報があるであろうサイト”をクリックしていきます。

その“求めている情報があるであろうサイト”は検索したキーワードがタイトルとmeta descriptionに入っているかで見分けます。

タイトルにもmeta descriptionにもキーワードが入っていないのをいちいちクリックなんてしませんよね?

そのため、meta descriptionの最適化は直接的にSEOには関係ありませんが、クリックされるために必須の対策と言えます。

Googleと検索したときの画面

meta descriptionの文字数は?

meta descriptionの文字数は多過ぎると「…」で省略されてしまいます。

meta descriptionの文字数は最大で全角124文字程度なので、それを超えないように記述してください。

私はある程度概要を説明できるであろう100~120文字くらいにするのが適切かなと思います。

また、文章の中に対策キーワードを2~3個含めた方がより太字で表示される箇所が多くなるので、よりクリック率も上がるでしょう。

しかし、meta descriptionの文字数を意識するあまり、意味不明な文章になってしまっては意味がありません。

文字数よりもユーザーに魅力的に見える内容のmeta descriptionを考えましょう。

その方が断然アクセスアップには有効です。

キーワードだけでmeta descriptionを埋め尽くしてませんか?

対策キーワードを入れたほうがいいと言いましたが、だからと言って「りんご・みかん・ぶどう・バナナ・メロンなどのくだもの専門店ディーボのページです」など、キーワードの羅列になっていませんか?

なっている場合は、検索エンジンに作為的と取られる可能性だけでなく、検索ユーザーにも「そのページは何について書いてあるページなのか」がイメージしにくくなります。

キーワードだけで埋め尽くすのではなく、ちゃんとページの内容を正しくまとめた内容を記述しましょう。

meta descriptionは他のページと同じでいいの?

複数のページで同じmeta descriptionを記述していませんか?

それぞれのページの内容は違いますよね?

それならば各ページ別々にmeta descriptionの内容を用意するのが賢明です。

各ページに固有のmeta descriptionを用意することは、検索エンジンにとっても、検索エンジンを利用するユーザーにとっても使いやすく便利になります。

複数のページのmeta description良い例・悪い例

※meta description例は分かりやすいよう極端にしています。
 実際のmeta descriptionは、ページにあった自然なページ概要を用意しましょう。

まとめ

・検索エンジンとユーザーにページの概要を伝えることができる
・検索結果にmeta descriptionに記述した内容が必ず表示されるわけではない
・直接的なSEO効果はないと言ってもいい
・検索結果からのクリック率が上がる
・対策キーワードを含める(キーワードだけで埋め尽くさない)
・表示される文字数に制限がある
・各ページ異なる内容を記述する

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