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Rootdomain・Subdomain・Subdirectory

ルートドメイン、サブドメイン、サブディレクトリ

この記事では、ルートドメイン、サブドメイン、サブディレクトリについて、説明します。

ルートドメイン、サブドメイン、サブディレクトリとは?

ルートドメイン、サブドメイン、サブディレクトリ

●ルートドメイン

ルートドメインとは、“Root”つまりドメインの”根っこ“となる部分を意味します。
上の画像の場合、ルートドメインは、https://seopack.jpです。

●サブドメイン

サブドメインとは、ルートドメインにもう一つ名前を付けたドメインを意味します。
上の画像の場合、サブドメインは、https://xxx.seopack.jp です。

サブドメインは、複数サイトを運営する際にコストがかからないことがメリットのひとつです。(サブドメインは、全く新しいURLを作ることができるので、ドメイン取得に費用を掛けずにできるメリットがあります。)

また、メインテーマの関連性を薄めることを防ぐことが考えられ、現状のサイトとは別のテーマで、関連性の高いサイトを作成することができるとも言えます。
ただし、別ドメインとして扱われるため、最初のうちは検索順位が上がりにくいなどのデメリットも考えられます。

ルートドメインのテーマに関係ないテーマでもう1サイトを運営したいときに、新たにルートドメインをもう1つ取得してもよいですが、サブドメインを設定して運用することも可能です。

SEO対策として、多少ですがルートドメインのパワーをサブドメインに引き継がれている可能性がありそうなことがわかっています。

一方、SEO対策としての問題点は、サブドメインまたはルートドメインのどちらかで何らかの問題が発生した際に、もう1方に影響を与えてしまう可能性があることです。

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●サブディレクトリ

サブディレクトリとは、ルートドメイン配下に設定したディレクトリ(階層)を指します。
上の画像の場合、サブディレクトリは、https://seopack.jp/xxxです。
実際にSEO Packのブログもサブディレクトリでの運用を行っています。ブログのURLは、https://seopack.jp/seoblog/です。
サブディレクトリは、ルートドメインのテーマと一致もしくは関連している必要があります。
SEO対策としてのメリットは、ルートドメインとサブディレクトリ間で内部リンクなどの評価を相互に影響を与えることができる点です。
サブディレクトリ内で作成したコンテンツは、ルートドメインの評価につながります。
またルートドメインの評価は、サブディレクトリへも影響を与えます。

もし、関連するテーマサイトを新規作成する場合は、サブドメインではなくサブディレクトリで運用することがSEO対策としては有効となります。

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