ページの関連性を伝える内部リンクについて

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2016年07月20日 2016年08月30日

ページの関連性を伝える内部リンクについて

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SEO内部対策のひとつで、サイト内に内部リンクを設置する方法がありますが、その理由は主にクローラーがサイト内を巡回しやすくするため、と認識されている方も多いかと思います。

しかし、それだけではなく、そのページに関連するアンカーテキストから内部リンクを辿ることによって、サイト内にそのアンカーテキストに関連したページが存在することをユーザー、またはクローラーに認識させることができるというメリットも考えられます。

コンテンツ内の関連ワードからの内部リンクは、クローラーがリンク先の内容を把握しやすくなるため、内部対策として効果的と言えます。
では、今回はコンテンツ内の関連ワードから内部リンクを設置するメリットについてご説明したいと思います。

内部リンクについては下記の記事も参考にしてください。

内部リンクとは?内部リンクの最適化と重要性について
内部リンクを意識したサイト構築を行っていますか?SEO対策には外部対策と内部対策があります。どちらも重要ですが、今回は、内部対策の中から、この内部リンクについて説明したいと思います。以前、こちらの記事にも書いたように、内部リンクのバランスは非常に重要...

クローラーはコンテンツをどう読み取るのか

クローラーはコンテンツをクロールしていきますが、コンテンツの内容だけでは何についてのページなのか?すぐには判断はできません。

そのため、そのページへの被リンクのアンカーテキストや、関連ページへ設置された内部リンクのアンカーテキストなどを元に、ページのテーマを判断していきます。
「こちら」などでリンクを貼るともったいないというSEO対策の基本ですね。

そのリンク先に何があるのか?ユーザーにもクローラーにもわかりやすいサイト設計が大切です。

このため、関連するキーワードでコンテンツを作り、そこへ適切なアンカーテキストで内部リンクを設置するといったサイト構築を行うことで、検索エンジンにもページ間の関連性がより伝わりやすくなり、上位表示にも期待できるようになります。

内部リンクを設置する際の注意点

内部リンクは、重要なページに集めたくなると思います。
しかし、関連性の薄いページへの内部リンクはGoogleはあまり評価しません。

そのため、できるだけ関連性の高いアンカーテキストを設定してクローラーに巡回を促し、さらに効率よくクロールしてもらうことが重要です。

その他にもキーワードの詰め込み過ぎや、不自然な量の内部リンクはもちろん避けましょう。
クローラビリティを改善するということは、ユーザービリティの改善にも繋がります。
ユーザーが使いやすい、次のコンテンツもぜひ読んでみたいと思わせるようなアンカーテキストで内部リンクを構築することを心がけてください。

内部リンクの構築が成功すると、サイト全体のPVも上がり、その結果滞在時間にも良い影響を与えます。この内部対策を行っていない方は、ぜひサイト内で関連するページに内部リンクを設置することをおすすめします。

では、次にページ内のどこに内部リンクを設置すると効果的なのかを考えてみたいと思います。

内部リンクの種類

内部リンクを設置する場所として考えられるのは、以下のような項目があります。

  • ヘッダーリンク
  • グローバルメニュー
  • パンくずリスト
  • 本文中のリンク
  • フッターリンク
  • その他サイドカラムや記事下の関連記事

この中でも共通テンプレートに設置される内部リンクについては、コンテンツと関連性を高めることが難しいため比較的、Googleの評価が低いものとされます。
このことから、効果が期待できるのは本文中に設置されたコンテンツに関連する内部リンクです。

記事数が多いと結構な作業コストがかかりますので、記事を投稿する際に関連するコンテンツがないか考えて、サイト内を関連性の高い内部リンクで張り巡らせるようにしましょう。

関連ページを認識させる内部リンクについてまとめ

リンクは関連性の高いページ・テキストから設置するべきで、それは内部リンクも同じです。
そのため、関連するキーワードを元にサイトのコンテンツを増やして、それぞれのページへ内部リンクを手作業で設置していくということが大切です。

そして、Googleのガイドラインでは、内部リンクの数を妥当な数(最大で数千個)に抑える、とありますが、実際に訪問した身になってみて、果たしてそのページはユーザビリティとしてどうなのかをよく考えて設置しましょう。
ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

あくまで、ユーザーのために関連ページへ内部リンクを設置するということを考慮した上で対策しましょう。

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