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SEO FAQ

SEO対策 よくある質問

無料で出来るSEO対策の方法を教えてください。

SEO対策には、無料で出来る(自分でできる)部分も多くあります。
ですが、その分“あなたの時間や手間”が、かかります。

無料で出来るSEO対策や、お金をかけず手間や時間をかけることで、無料で検索上位達成することも可能です。ですが、無料SEO・セルフSEOを行う場合、以下の点に注意してやってみましょう。

無料SEO対策をはじめる前に

SEO対策は、大きくわけて「内部対策」と「外部対策」の2つに分けることが出来ます。
内部対策は、タイトルタグやキーワード比率、コンテンツなどの「サイトそのもの」に対する対策です。外部対策は「被リンク(外部のサイトからリンクを受けている)」対策です。

Googleは検索順位を決定するのに、内部と外部のバランスを重要視しています。
2016年現在、過去のアルゴリズムと比べて、現在のGoogleはコンテンツを重要視していいます。ですが内部対策が10、外部対策0のサイトをGoogleは評価しません。もちろん外部対策10、内部対策0のサイトも評価しません。 2016年のSEOは「内部と外部どちらもバランスのとれた対策」を意識して行っていきましょう。

無料で対策できるキーワードの選び方

無料で対策するSEOキーワードを選ぶ時は、ライバルの強くなさそうなキーワードを選びます。「中古車」や「求人」のような『ビックキーワード』は、SEO黎明期から大手企業が桁の違う額のSEO対策費用や、人員をかけて対策しているキーワードです。 SEO対策は、そのときコストをかければ上位化して永遠に1位をキープできるものではありません。SEOをはじめるときは「検索上位を達成し維持するためにはコストがかかる」ということを念頭において対策キーワードを選んでください。

ビッグキーワードを、個人や小さなお店が自分達で無料できるSEO対策で上位化しようとしても、ほぼ不可能です。
ですが、「中古車」を例にするとお店の近隣地域で中古車を買いたい人だけに対象者を絞れば、自分で出来る対策でもある程度の順位であれば、上位化の可能性はあります。たとえば「札幌 中古車」「小樽 中古車」などのキーワードであれば、自分でできる範囲のSEO対策と、定期的なサイトメンテナンスで上位を達成・維持できる可能性が高まります。

また「札幌 中古車」「小樽 中古車」などの『複合キーワード』は、検索数はビッグキーワードより少ないですが、検索者の中の顧客割合が、ビッグキーワードより多い可能性があります。例えば、「中古車」の検索ユーザーは「札幌で中古車を売りたい・買いたい人」以外の人が多く含まれます。ですが「札幌 中古車」であれば、ほぼすべての検索ユーザーが「札幌で中古車を売りたい・買いたい人」だと思われます。

ただし、対象を絞れば絞るほどいいというものではありません。例えば「札幌南区 中古車」などにしてしまうと、上位化も維持も容易ですが、検索する人が少なすぎる可能性があります。

では、どのような基準でキーワードを選べばいいのでしょうか?
だれでも使える無料のツールのGoogleのキーワードプランナーで検索数や関連語を調べることができますが、例にあげた「札幌 中古車」の場合、月間平均検索ボリューム(予測数)が2,900あります。本当に個人でSEO対策して上位を目指すとなると、だいたい数百程度の検索ボリュームが限界です。
そのキーワードの性質(ライバルサイトのSEO状況)や、対策サイトの質にもよりますが、月間検索数1,000以上のキーワードになると、ある程度の費用、または人員やテマヒマをかけないと検索上位は望めないのが現状です。ディーボでもWEBサイトをいくつか運営していますが、検索順位を上げる、そして上位を維持するためにかなりのコストや人員を裂いています。

タイトルタグを見直す

「SEO対策がはじめて」というお客様に、内部対策アドバイスするときに多いのが「対策キーワードをタイトルに入れてください」というアドバイスです。
自分でSEO対策をしている方には、そんな基本的なことが抜けているサイトはありえない!・・・と思われるかもしれませんが、WEBサイト作成者にSEOの知識が無いと、このような初歩的な内部施工ミスが派生してしまいます。
どんなに価値のあるWEBサイトを作成しても、そのページコンテンツやテーマをGoogleが理解できなければ、検索上位は達成できません。

タイトル設定の悪い例

では、どのようなタイトルタグが良いのでしょうか?

タイトルタグは、Google(ロボット)もページを知るのに利用しますが、検索ユーザー(人間)も、検索結果を見たときに、そのサイトになんのコンテンツがあるのか?を知る手がかりとします。
検索ユーザーにも、検索エンジンにも、ページの情報が正しく伝わるようなページタイトルにしましょう。

タイトル設定の良い例

尚、メタディスクリプションも同じように検索ユーザーの目に触れる部分ですので、ついでに変更するのもおすすめです。

キーワード出現率

キーワード出現率は、昔ほど重要ではなくなりました。
ですが、対策したいキーワード(テーマ)について、1つも記述がない場合など、Googleはそのページの主なテーマ(キーワード)が、「「対策キーワード」である」ということは理解しにくいでしょう。 様々なSEO事例を確認していますが、キーワード比率の大体の目安としては、使用率は上位・出現率は5~8% くらいを目安にテキストの内容の見直しをしてみましょう。

キーワード出現率の見直しは、SEOをはじめるときにチェックすることも重要ですが、よく更新するサイトの場合は、気がつかない間にキーワードが少なくなっていることもあります。定期的にチェックするように心がけるとよいでしょう。

ページのテーマの際立たせ

2013年夏頃から見られる傾向ですが、サイト内でテーマ(キーワード)の全く同じページが複数あると、どのページがテーマについて一番詳しいページか理解できず、ページやサイトの評価が分散され、順位が上がりにくくなる傾向があります。

また、各ページのコンテンツ内容が薄く、よく似たページが多いと、上位化してほしいページではなく他のページが評価される、順位が安定しないなどの問題がでる場合があります。

・同一のタイトル・ディスクリプションのページがないか
・良く似たタイトル・ディスクリプションのページはないか

など、内部SEOの基本の他にも、ページ内のコンテンツが少ない場合など、意図せず重複してしまうこともありえます。

・コンテンツ内容が薄い場合、内容を追加するか、似た内容のページと纏める

など、コンテンツを充実させることは、情報を探す検索ユーザーのためにもなります。

尚、サイト内で重複しているページが無いか確認するには、Google検索の「site:」を利用する方法があります。 検索入力欄へ、site:とドメイン、キーワードを入力(site:●●●.jp キーワード)し、狙ったキーワードで、対策ページが評価されているかどうかのチェックすることができます。

例、「site:devo.jp SEO対策」の場合
例:「site:devo.jp SEO対策」の場合

上記の画像のように、上位化を目指すページが1番上に表示されていれば問題ありません。

2番目以降に表示されている場合は、

・他のページから「対策キーワード」を出来るだけ減らす(特にタイトル)
・対策ページに「対策キーワード」のコンテンツを増やす

などを実施すると、改善されるケースが多いので試してみてください。

被リンク対策する

「コンテンツのみ」では、サイトは評価されません。 無料SEO対策でも「被リンク対策」は必須です。

無料でリンク対策するの方法の一番コストがかからないのは「(よいコンテンツを発信し、)自然にリンクが付くのを待つ」です。
ですが、そもそもアクセスの無いサイト(アクセスが無いのでSEOをしようと検討されてると思います)に、どんなによいコンテンツがあっても、人目に触れなければリンクの獲得は不可能です。

その他にも、無料でリンクを獲得できる方法はいくつかあります。
ですが、無料で被リンクが取得できる多くの方法は、ペナルティの危険が高い対策です。 対策サイトは。あなたの大切なサイトと思いますので、実施する際には十分に検討し実施しましょう。

尚、無料の被リンク対策で代表的なものは以下です。

1. サテライトサイト

サテライトサイトとは、SEO対策やターゲット層を広げるために、本サイトとは別に立ち上げられたサイトのことを指します。 対策サイトに関連したサテライトサイトであれば、リンク目的だけでなく、そのサイト自体のトラフックからも集客が見込める場合があります。

サテライトサイトイメージ

ですが、サテライトサイトを作成する場合、そのサテライトサイト自体の品質にも注意しないといけません。金額面ではSEO対策サービスを利用するよりは掛からないかもしれませんが、人件費・時間などのコストがかかります。

ですが「予算はないが、人手はある。」などの場合は有効な対策です。
ただし、サテライトサイトを作って終わり。ではなく、良質なサイトを維持しなくてはSEO効果が薄れ、折角の手間をかけたサイトがムダになることもありますので注意して対策しましょう。

2. 相互リンク

相互リンクとは、2つのサイトの間で「お互いにリンクしあう」ことを指します。

相互リンクイメージ

貴方の知り合いに、サイトを運営している人がいれば、お互いにリンクしあうのもよいでしょう。

ですが、被リンク目的のために、全く無関係なサイトと相互リンクを行う、相互リンクのためだけのコンテンツやページを用意することは、スパムと判定されペナルティを受ける危険性が高まります。

相互リンクは、過去に有効な被リンク獲得方法として流行しましたが、現在ではデメリットの方が多い対策です。これから実施するのはもちろんですが、過去に相互リンクで被リンク対策を行っていた場合も現在は大丈夫でも、後々ペナルティの要因になる可能性が高いため、被リンク品質チェックをすることをおすすめします。

相互リンクをする場合は、本当に知人のサイトなど、信頼の置ける管理者が運営するサイトのみに限定することをおすすめします。

3. リンク増殖ツール

リンク増食ツールとは、対策ページを登録することで、そのページへのリンクが自動的に増えるツールやソフト、サービスのことです。無料のツールなどもあり、一見非常に便利そうですが、ペナルティ発動の危険性が非常に高いリスクの高い方法です。

リンク増殖ツールイメージ

無料・有料に関わらず、大量のリンクが設定できる被リンク増殖ツールは、以前は多く利用されていました。

今も昔も、Googleは「検索ユーザーの求めるコンテンツ」を検索結果に表示させるため、200もの項目でサイトの評価を行っています。ですが、昔のGoogleは現在よりも単純な基準であったため、評価の抜け穴が数多く存在していました。
その抜け穴の1つが“被リンクを大量設定する”でした。

Googleはこのようなサイトを排除するため、2012年4月に実施されたアルゴリズムアップデート(ペンギンアップデート)を実施し、こうしたツールを利用しているウェブサイト の評価を大きく下げるペナルティを発動し、検索結果から排除しました。

Googleは今も昔も、様々な評価基準・アルゴリズムを設けて、検索ユーザーの役にたつサイトを評価しています。重要な基準ひとつとしての「リンク」には変わりがありませんが、検索ユーザーにとって価値のないサイトにリンクだけ大量設定してもGoogleは評価しません。また、評価されていたとしてもGoogleは「検索ユーザー(人間)の役に立つ検索結果を表示する」ために日々アップデートを行っています。今は大丈夫だとしても将来ペナルティを受ける可能性はあります。

今から被リンク増殖ツールやサービスを利用することは、おすすめできません。
過去に利用したことのあるサイトも、一度サイト全体についているリンクを見直し、該当する質の悪いリンクは外すことをおすすめします。

ページの更新・追加

無料SEO対策で一番重要なのは「ページの追加・更新」です。
「リンク」と「コンテンツ」が、順位上昇の最重要ポイントですが、不自然な被リンクはペナルティの対象となります。
検索エンジンからみて、定量的にコンテンツやサイト・ページを評価できるのは「良質なコンテンツの更新・追加」のみです。対策するキーワードで検索する「検索ユーザー(人間)」の求める有益なコンテンツを、競合サイト(ライバルサイト)よりも更新・追加していくことが重要になります。

また、追加・更新するコンテンツには、対策キーワードの関連語や、自サイトへの流入キーワードなどを元に、関連したテーマ(キーワード)で検討していくと良いでしょう。

但し、ページは、とりあえず増やせばいいというものではありません。コンテンツを水増しするため中身のないコンテンツ(ページ)を大量に増やす、他のサイトのコンテンツをコピーするなどで、質の低いコンテンツばかり量産すると、リンク以外の部分でペナルティを受ける場合もあります。

Googleは「検索ユーザーのためになるサイトを高く評価する」ことを、意識してコンテンツ対策するようにしましょう。

無料SEO対策方法 まとめ

いかがでしたか?
SEO対策は、無料でできる部分も多くありますが、以下の「4つのポイント」を押さえて実施しましょう。

・無料SEO対策で、対策できるのは「スモールキーワード」
・タイトルタグには「キーワード」を必ず入れる
・「被リンクは無いとダメ」→取得方法についてはメリット・デメリットを検討する
・「コンテンツ」は「検索ユーザー」を意識して用意する

SEO対策をするには、費用も時間も手間もかかります。

“費用をかけて手間を減らす”か、“手間をかけて費用を減らす”かは、ご自身のSEO施策に合わせて検討するとよいででしょう。

ただ、SEOサービスは、提供する内容によって大きく価格が異なります。
利用するときは、こちらのFAQを参考に、どのSEO商品にするのか検討することをおすすめします。
参考:SEO会社を比較する際のポイントを教えてください

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