【Google】二月大変動で1ページ目に上がったサイトの共通点は

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【Google】二月大変動で1ページ目に上がったサイトの共通点は

二月初旬に発生した順位の大きな変動後、10位以上順位が上昇し、かつ1ページ目への掲載を果たしたサイトが現れました。

それらを複数検証してわかった、SEO対策の共通点について解説します。

20150216二月大変動で1ページ目のサイトの傾向eyecatch

今回の変動の概要

今回、最も影響が広範囲にわたったと思われるのは、2月4日から5日にかけてです。なお、その前からも2週間以上にわたり、切れ切れの変動が続いていました。

これらを連続したグラフで見たのが、下図の緑矢印部分になります。
20150216namaz

「上がったり下がったり」の傾向

昨年末からの傾向として、変動の際には
「一瞬順位が大きく上昇もしくは下降して、翌日もしくは数日後に元の順位に戻ったり、更に順位が上がったりする」
というような現象がより多く見られるようになりました。

これは、Googleがアルゴリズムを調整しながらアップデートしており、その中のテスト試行のようなことで発生するものと考えられます。

大きく上昇したサイトが発生

こうした「上がったり下がったり」を経て、結局10位以上も上昇した順位で現在安定しているサイトがあります。

その中でも特に、変動で1ページ目(10位以内)まで順位上昇したサイトを解析したところ、基礎的な内部・外部SEO対策状況に共通点があることがわかりました。

内部SEOと外部SEOの状況

内部SEO対策では、該当のサイトはいずれも<title>タグとSEO対策ページ本文に、ターゲットキーワードが入っていました。<title>はもちろん、本文内でも、サイト説明文などで自然にターゲットキーワードが織り込まれていました。

外部SEO対策では、被リンクを10本前後、あるいそれ以上獲得していました。また、被リンクのアンカーテキストにはターゲットキーワードが入っていました。

その他の状況

上昇サイトのうち、複合キーワード(2つ以上の単語をスペースでつないだ検索キーワード)でSEO対策を行うサイトの上昇幅は特に大きく、圏外から2週間で1ページ目まで上昇したサイトが複数見られました。

サイトインデックス数(Google登録ページ数)は、おおむね10前後あるいはそれ以上でしたが、競合サイトにはもっと多いサイトも多く見受けられました。それよりも、上記のように内部・外部SEOの基礎状況の方が順位により影響すると考えられます。

総括

今回の変動で大きく順位を上げたサイトは総じて、ターゲットキーワード決めがしっかりと行われており、内部・外部SEOの両方でキーワードが軸になっていました。

特に複合キーワードではSEO対策の効果がより大きく出ていました。複合キーワードは、2つ程度のワードを組み合わせたり、地名を含めたりして、サイトにマッチした複合キーワードをうまく設定するサイトが見られました。

※SEO Packでは、約1,000サイトを常時順位計測・データ解析し、定期的にレポートします。

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