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Duplicate Content

重複するコンテンツ

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この記事では、SEOで重複するコンテンツをどう対処すればいいか、説明します。

重複するコンテンツとは?

サイト運営では、ウェブマスターが意図していないのにも関わらず”同じコンテンツを持ったページ”を作成してしまうことがあります。
例えば、パソコン用ページを元に、新たにスマートフォン用ページを作成しようとした場合、コンテンツの一部を抜粋して修正する程度だと、ほとんど内容が変わらないページが出来上がってしまいます。

このように複数のページ(URL)に渡って存在する”似通ったコンテンツ”のことを、「重複するコンテンツ」(重複コンテンツ)と呼びます。重複コンテンツはよほど悪質な利用をしない限り、問題とされるものではありませんが、サイト運営をする上ではマイナスに働くことがあります。
その為、SEOではウェブマスター自身が重複コンテンツを整理して、サイト運営で不利益を出さないようにすることが重要だとされています。

重複するコンテンツへのGoogleの対応

Googleは基本的に、”自然に作成された重複コンテンツ”を問題のあるものとして扱いません。そうした重複コンテンツについては「検索結果の整理」という形で、一定の対応を行うだけです。ただし、悪質な目的で”不自然に作成された重複コンテンツ”を発見した場合には、厳しい「ペナルティ」を与えることがあります。

Googleが重複コンテンツに対して実施する「検索結果の整理」と「ペナルティ」について、以下に詳しく説明していきます。

1.検索結果の整理

Googleは同じ内容を持つコンテンツがウェブ上に複数存在する場合、検索結果をユーザーに見やすくするために、その中から”最も適切だと思われるコンテンツ”を判別して検索結果に表示します。この時、Googleは”ユーザーの検索キーワードに対して、どのコンテンツが適切か?”を基準にして、コンテンツを機械的に判別します。

2.ペナルティ

2012年に「パンダアップデート」が導入されると、Google検索は”サイト内部のコンテンツの質”をより厳しく評価するようになりました。これにより、重複コンテンツを悪質に利用しているサイトに対しては、ランキングの低下やインデックス削除などの厳しいペナルティを与えるようになりました。
ただし、ペナルティが与えられるのは”かなり悪質な利用”をしているサイトに限られます。普通にサイトを運営していれば、重複コンテンツによってペナルティを与えられることは、まずありません。

重複するコンテンツとSEO

Googleが重複コンテンツを整理するときに、「検索キーワードに対して最も適しているコンテンツ」を検索結果に表示することは、既に説明しました。しかし実際は、Googleによる判断も完璧ではないので、”Googleが最も適しているコンテンツと判断したものが、ユーザーに役立つコンテンツだとは限らない”のです。
Googleにサイトの重複コンテンツの整理を任せていると、ユーザーからの需要が高いコンテンツを除外して、代わりにユーザーからの需要が低いコンテンツを検索結果に表示してしまうことがあるのです。そうなると、ユーザーにとってはマイナスですし、ウェブマスターにとってもGoogle検索からのアクセス流入が望めなくなるのでマイナスです。

そこで、ウェブマスターは自ら重複コンテンツを整理することで、その問題を解決することができます。その方法の一つが「URLの正規化」と呼ばれるものです。
URLの正規化とは、「重複コンテンツを持つ複数のURLの中から、URLを一つだけ指定して、そのURLを優先的に表示させるよう検索エンジンに指示する方法」です。実施する方法は数多くありますが、301リダイレクトやcanonicalタグを利用するのが一般的です。

URLの正規化を行えば、”ユーザーが本当に興味のあるコンテンツ”をGoogleに表示させることができるので、ユーザーが見やすいサイトを作ることにも繋がります。サイト運営では、検索エンジン目線でサイトを作るだけではなく、ユーザー目線でサイトを作ることも大切です。
URLの正規化は、そんな”ユーザー目線のサイト”を作るための、良い足がかりとなります。

ユーザー目線のサイト作りが大事

いかがでしたか?この記事では”SEOで重複するコンテンツをどう対処すればいいか”を説明しました。重複コンテンツはGoogleに自動で整理されますが、URLの正規化によってウェブマスター自らが整理したほうが、ユーザーにとって役立つコンテンツを表示させることが出来るのです。

もし、あなたがウェブマスターならURLの正規化を実施して、運営サイトの重複コンテンツを整理してみてください。そうすれば、ユーザーから評価されやすくなり、Googleからも自然と評価されるようになります。
「サイトの上位表示」というウェブマスターの目標のために、Googleからだけではなく、ユーザーからも認められるように”ユーザー目線”でサイト作りを実施してみてはいかがでしょうか?

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