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SEO FAQ

SEO対策 よくある質問

検索順位が下がりました。なぜですか?

正確な原因はわかりませんが、ペナルティを受けたのでなければ、
以下の2点があてはまらないかチェックしてみていかがでしょうか。

・対策サイトが「今の検索ユーザーが求める情報がない」と評価されていないか
・他に「検索ユーザーの求める情報があるサイト」が出てきてはいないか

検索結果は、常に変動します

検索エンジンは、あなたのサイト「だけ」を、見ている(評価している)わけではありません。

インターネット上に公開されている、たくさんのサイトの中から 「検索ユーザーが求めてる情報はなにか?」を判断し、「たくさんあるサイトの中で役立つコンテンツのあるサイトはどれか?」をランキング付けし、「もっとも役立ちそうなサイトから順に表示」しています。

尚、現在の検索順位は「すぐ変化」します(※下部「2016年の検索結果は、すぐ変化する」参照)

ディーボで計測している100以上のキーワードでも「毎日2~3位くらいの順位の入れ替わり」がすべてのキーワードで発生しています。
これは、「あなたのサイトやほかのサイトのSEO状況の変化」や「検索ユーザーのニーズ」が日々変化することよって「検索エンジンの評価が変わるため」に起こり、あなたのサイトがほかのサイトよりも「検索ユーザーのニーズ」にマッチしていれば検索順位は高いままとなりますが、マッチしなければ下がります。

この順位変化はデメリットと思われがちですが、「あなたのサイトも検索ユーザーのニーズに合わせて対策すれば評価されやすくなる」ことにつながります。

あなたの対策サイトの更新状況や、
今の検索ユーザーのニーズにマッチしたサイトかどうかの確認をしてみましょう。
(参考:検索結果が大きく変わりました。どうしてですか?

また、下落前にサイトコンンテツを大きく修正した場合は元に戻してみましょう。
サイト内容を変更したことが原因であれば、ページ内容を戻せば戻ります。

リンク支援を疑う場合は、リンクを解除してみましょう。リンクが原因であったなら外せば戻ります。

また、アルゴリズム更新などで順位が下落した場合、一週間程度様子をみると戻る場合があります。
これは、検索エンジンが大幅にアルゴリズムを変更したときに、本来評価されるべきコンテンツを誤って下落させてしまったときには、正しく評価されるようアルゴリズムに修正をかけるためです。

あなたの他のサイト全く関係ないキーワードの検索順位が大きく動いた時は、しばらく様子をみるのも1つの手です。
他のサイトの順位が動いているかどうかは、Google順位変動計測 namaz.jp をご活用ください。

 

自分のサイトが1位じゃないのはおかしい!と思ったら?

自分のサイトはもっと順位が付いていないとおかしい!という問い合わせがあります。

本当に「どのサイトよりも検索ユーザーのためになるサイト」であれば、しばらく待てば1位になる(戻る)こともあります。
検索エンジンは「検索ユーザーの役にたつサイト」を表示させるため、随時検索結果を変化させています。たまに間違って評価されるべきサイトを下げてしまうときもありますが、検索エンジンは、しばらくするとそれに気が付き、元に戻します。

戻らない場合は、以下の理由などが考えられます。

・あなたのサイトより、もっといいサイトが出てきた
インターネットには、たくさんのサイトがあります。
あなたのサイトよりも、もっといいサイトを検索エンジンが見つけたら、あなたのサイトの価値は下がります。

また、検索結果に「似たようなサイトは複数いらない」と評価されれば、大幅に下落することもあり得ます。


・検索ユーザーが、まったくちがうコンテンツを欲しがった
今の検索ユーザーは「ワンピースといえば海賊王!」なので、「服屋の通販サイト」は、「ワンピース」の検索キーワードでは、1位になれません。(→「ワンピース」の検索結果をみる

「ワンピース 通販」なら、「服の通販ページ」が1位(→「ワンピース 通販」の検索結果をみる
なので、服屋の通販サイトなら、今の上位サイトよりも「検索ユーザーの求めるサイト」と評価されれば、あなたのサイトが上位に表示されます。

今の検索エンジンも「被リンクは重要」ですが、「リンクだけ」で順位は決まりません。

「変なリンクがついているから、わたしのサイトの順位が下がった!!」
「リンクだけはってけば順位があがる!!」

ケースは今のSEOではほどんどありません。

ただ、「過去のSEO」で、相互リンクやランキング目的のリンク、またリンク増殖ツールなどの「SEOスパム」と評価される可能性の高いリンクを設定していた場合は、手動ペナルティまでいかない場合でも「マイナスのSEO」となってる場合があり得ます。

また、コンテンツでも「隠しテキスト」「クローキング」「ほかのサイトからのパクリコンテンツ(コピーコンテンツ)」など、「リンク以外のSEOスパム」を行っていれば、もちろん評価は下がります。

例えば、「ペンギンアップデート」は、「SEOスパム」を検索結果から排除するアルゴリズムアップデートです。

「SEOスパム」は、リンクだけではないので、リンクはなくともコンテンツのSEOスパムを行っていたなら、「ペンギン」でサイトの評価は下がります。


2016年の検索結果は、すぐ変化する

現在、検索エンジンのアルゴリズムや、検索結果はすぐに変化します、

例えば「芸能人が結婚した!」といった時事性の高い話題に対しても、今の検索エンジンはすぐ検索結果に反映させます(QDFアルゴリズム
検索ユーザーは多くの場合「今話題になっていること」を知りたいと考えられます。
例えば福山雅治さんが結婚したと話題になったときには、福山雅治さんのプロフィール以外にも「吹石一恵さんについての情報」が一時的に上位に表示されました。

このように検索エンジンは「検索ユーザーが今求めている検索結果」を表示させるために進化しています。
芸能人の結婚やスキャンダル、ニュースなどの一時的な話題であれば、検索ユーザーの求める情報はすぐに元に戻りますが、大多数の検索ユーザーのニーズが長期的に変われば、評価されるコンテンツも長期的に変わります。

例えば、「ワンピース」という検索クエリ(キーワード)の場合、過去の上位サイトは「洋服のサイト」が上位を占めていました。ですが、現在は「漫画のONE PIECE」についての情報が上位を占めます。
これは、検索エンジンが「ワンピースで検索するユーザーは漫画の情報を探している」とユーザーのニーズを評価しているためで、今度「多くの検索ユーザーの欲しい情報」が、漫画から別のものへ変われば、評価されるコンテンツの内容はかわります。

今のSEO対策は、昔とくらべて「テクニックだけ」で、「検索ユーザーの役にたつサイトと見せかける」ことはできません。

ですが、テクニックでは上がらない分、今のSEO対策は、昔と違って「だれでもできる」ようになっています。

まず、

・検索エンジンにみつけてもらうためのリンク対策
だれもリンクしてないサイトは、人にとって価値が低いと評価されます。リンクのないサイトは上位サイトと比べてもらえないため評価されません。

・「今の」検索ユーザーのニーズに沿ったコンテンツを用意する
「人間の求めるもの」は常に変化します。検索エンジンもそれに合わせて変化します。
大きな変化が起きたら、一時的なもののようであれば様子をみる。もうずっと変わりそうと思ったら最新需要にこたえるコンテンツを用意するなどの対策をとるとよいでしょう。


まとめ

・検索結果は常に変動する
・対策サイトの状況以外にも、他のサイトの状況によっても変動する

ただ、検索エンジンは、「人間のほしいもの」を表示させるため、人間の考えつかない変化や結果を出すことはありません。(Googleの中の人たちも、そのことは何回も言っています)

検索結果が大きく変わったら、人間からみて納得できる理由があります。
検索上位サイトをユーザー目線で調査してみてみましょう。


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