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SEO FAQ

SEO対策 よくある質問

検索順位が下がりました。なぜですか?

順位が下落した正確な原因はそれぞれのケースにより異なりますが、順位が下がった原因がペナルティでなければ、次の2点があてはまらないかチェックしてみましょう。

  • 対策サイトが「今の検索ユーザーが求める情報がない」と評価されていないか
  • 他に「検索ユーザーの求める情報があるサイト」が出てきてはいないか

上記の2点は、検索ユーザーの検索意図に答えるような情報が対策ページにあるかどうかという点がポイントですが、もし、検索ユーザーの検索意図に合致するページの内容であっても、競合サイトが自社サイトより素晴らしいコンテンツを有していると、Google検索結果の掲載順位が入れ替わる要因の一つとなります。

上位にランクインした競合サイトのページタイトルやディスクリプション、コンテンツの内容や量などを順位が下がった自社サイトと比較し、問題点を見つけ、対策ページの内容を改善していきましょう。

検索結果は、常に変動します

検索結果は変動する

検索エンジンは、あなたのサイト「だけ」を、見ている(評価している)わけではありません。

インターネット上に公開されている、たくさんのサイトの中から 「検索ユーザーが求めてる情報はなにか?」を判断し、「たくさんあるサイトの中で役立つコンテンツのあるサイトはどれか?」をランキング付けし、「もっとも役立ちそうなサイトから順に表示」しています。

尚、検索順位は「すぐ変化」します。

ディーボで計測している100以上のキーワードでも「毎日2~3位くらいの順位の入れ替わり」がすべてのキーワードで発生しています。
これは、「あなたのサイトやほかのサイトのSEO状況の変化」や「検索ユーザーのニーズ」が日々変化することよって「検索エンジンの評価が変わるため」に起こり、あなたのサイトがほかのサイトよりも「検索ユーザーのニーズ」にマッチしていれば検索順位は高いままとなりますが、マッチしなければ下がります。

この順位変化はデメリットと思われがちですが、「あなたのサイトも検索ユーザーの検索ニーズに合わせて対策すれば評価されやすくなる」ことにつながります。

あなたの対策サイトの更新状況や、
今の検索ユーザーのニーズにマッチしたサイトかどうかの確認をしてみましょう。
(参考:検索結果が大きく変わりました。どうしてですか?

検索ニーズ

また、順位が下がった直前のタイミングでサイトのコンンテツを大きく編集した場合は元に戻してみましょう。
サイト内容を変更したことが原因であれば、ページ内容を戻せば順位は戻ります。
したがって、サイトに大幅な変更を加える際にはファイルのバックアップを保存しておくと安心です。

Googleの掲載順位が下がった原因としてリンク支援を疑う場合は、リンクを解除してみましょう。リンクが原因であったなら外せば戻ります。

Googleのコアアップデート

Googleのコアアップデート

Googleの掲載順位が下がった原因としてアップデートが実施されていないかどうかを確認してみましょう。もし、Googleのコアアップデートでアルゴリズム更新があり、そのタイミングで順位が下落してしまっても、1~2週間程度様子をみると掲載順位が戻る場合があります。
これは、Googleの検索エンジンが大幅にアルゴリズムを変更したときに、本来評価されるべきコンテンツを誤って下落させてしまったときには、正しく評価されるようアルゴリズムに修正をかけるためです。

キーワードの検索順位が大きく動いた時は、しばらく様子をみるのも1つの手です。

Googleの実施するコアアップデートとは、検索アルゴリズムの見直しを行い、検索結果の品質を改善させる目的で実施されます。コアアップデートは年に2~4回程度実施されます。この2~4回のアップデートは、GoogleがX(旧Twitter)などで事前に告知しているものですが、小規模なアップデートは告知無く、頻繁に実施されています。
コアアップデートの影響範囲の特徴は、検索結果にインデックスされているページの掲載順位が大幅に上昇・下落などの順位変動が起きやすくなることが特徴です。また、コアアップデートの展開期間は開始から完了まで約2週間が平均的な期間ですが、数日から数か月かかる事もあります。

上述したようにコアアップデートのタイミングで順位の下落が確認出来ても、1~2週間程度は様子をみる事をお勧めいたします。その後、順位が戻らなかった場合の対策として、「E-E-A-T」を向上させる事や、高品質なコンテンツを制作する事などがおすすめです。

E-E-A-Tとは?

Googleの重要視する評価基準の一つ。Googleは検索品質評価ガイドラインで、重要視する評価基準として「専門性(Expertise)」「権威性(Authoritativeness)」「信頼性(Trustworthiness)」を挙げています。それぞれの頭文字を取りE-A-Tと当初呼ばれていましたが、そのE-A-Tに新たに「E」のExperience(経験)が加わり2022年以降「E-E-A-T」となりコンテンツ評価の重要性が増しています。

自分のサイトが1位じゃないのはおかしい!と思ったら?

「自分のサイトはもっと上位に順位が付いていないとおかしい!評価されるべき!」という問い合わせがあります。

本当に「どのサイトよりも検索ユーザーのためになるサイト」であれば、しばらく待てば1位になる(戻る)こともあります。
Googleの検索エンジンは「検索ユーザーの役にたつサイト」を評価し上位に表示させるため、随時検索結果を変化させています。たまに間違って評価されるべきサイトを下げてしまうときもありますが、検索エンジンは、しばらくするとそれに気が付き、元に戻します。

掲載順位が戻らない場合は、以下の理由などが考えられます。

あなたのサイトより、もっといいサイトが出てきた

インターネットには、たくさんのサイトがあります。2021年時点では、インターネット上に約18億のwebサイトが存在するとされています。
あなたのサイトよりも、もっといいサイトを検索エンジンが見つけたら、他のサイトの価値は上がりあなたのサイトの価値は下がり掲載順位が下がる原因となります。

また、検索結果に「似たようなサイトは複数いらない」と評価されれば、掲載順位が下がる事もあり得ます。

検索ユーザーの欲しい情報コンテンツが時代と共に変化した

同じキーワードで検索しても、時代と共に欲しい情報が変化する事があります。代表的な例でいうと「ワンピース」というキーワードがありますが、今の検索ユーザーは「ワンピース」と検索した場合に漫画のワンピースの情報を探している可能性が高く、「洋服のワンピース通販サイト」では、「ワンピース」の検索キーワードでは、1位になれません。実際にgoogleで検索してみると、漫画のワンピースに関する検索結果が上位を占めています。(→「ワンピース」の検索結果をみる

現状、「ワンピース 通販」というキーワードなら「洋服のワンピース通販サイト」が1位(→「ワンピース 通販」の検索結果をみる)となりますが、「洋服のワンピース通販サイト」が「ワンピース」というキーワードでの掲載順位が下がったとしたら、「検索ユーザーの欲しい情報コンテンツが時代と共に変化した」と言えます。
その場合、対策キーワードの変更を検討しSEO対策を進めた方が得策です。

2022年時点の検索エンジンも「被リンクは重要」ですが、「リンクだけ」で順位は決まりません。

・変なリンクがついているから、わたしのサイトの順位が下がった!!
・リンクだけあれば順位があがる!!

上記のようなケースは今のSEOではほどんどありません。

ただ、「過去のSEO」で、相互リンクやランキング目的のリンク、またリンク増殖ツールなどの「SEOスパム」と評価される可能性の高いリンクを設定していた場合は、手動ペナルティまでいかない場合でも「マイナスのSEO」となってる場合があり得ます。

また、コンテンツでも「隠しテキスト」「クローキング」「ほかのサイトからのパクリコンテンツ(コピーコンテンツ)」など、「リンク以外のSEOスパム」を行っていれば、もちろん評価は下がります。

例えば、「ペンギンアップデート」は、「SEOスパム」を検索結果から排除するアルゴリズムアップデートです。

「SEOスパム」は、リンクだけではないので、リンクはなくともコンテンツのSEOスパムを行っていたなら、「ペンギンアップデート」でサイトの評価は下がります。

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検索結果は、すぐ変化する

検索エンジンのアルゴリズムや、検索結果はすぐに変化します、

例えば「芸能人が結婚した!」といった時事性の高い話題に対しても、今の検索エンジンはすぐ検索結果に反映させます(QDFアルゴリズム
検索ユーザーは多くの場合「今話題になっていること」を知りたいと考えられます。
例えば福山雅治さんが結婚したと話題になったときには、福山雅治さんのプロフィール以外にも「吹石一恵さんについての情報」が一時的に上位に表示されました。

このように検索エンジンは「検索ユーザーが今求めている検索結果」を表示させるために進化しています。
芸能人の結婚やスキャンダル、ニュースなどの一時的な話題であれば、検索ユーザーの求める情報はすぐに元に戻りますが、大多数の検索ユーザーのニーズが長期的に変われば、評価されるコンテンツも長期的に変わります。

例えば、「ワンピース」という検索クエリ(キーワード)の場合、過去の上位サイトは「洋服のサイト」が上位を占めていました。ですが、現在は「漫画のONE PIECE」についての情報が上位を占めます。
これは、検索エンジンが「ワンピースで検索するユーザーは漫画の情報を探している」とユーザーのニーズを評価しているためで、今度「多くの検索ユーザーの欲しい情報」が、漫画から別のものへ変われば、評価されるコンテンツの内容はかわります。

今のSEO対策は、昔とくらべて「テクニックだけ」で、「検索ユーザーの役にたつサイトと見せかける」ことはできません。

ですが、テクニックでは上がらない分、今のSEO対策は、昔と違って「だれでもできる」ようになっています。

まず、リンク対策とコンテンツ対策を中心に進めていく事をおすすめいたします。

検索エンジンにみつけてもらうためのリンク対策

だれもリンクしてないサイトは、人にとって価値が低いと評価されます。リンクのないサイトは上位サイトと比べてもらえないため評価されません。

「今の」検索ユーザーのニーズに沿ったコンテンツを用意する

「人間の求めるもの」は常に変化します。検索エンジンもそれに合わせて変化します。
大きな変化が起きたら、一時的なもののようであれば様子をみる。もうずっと変わりそうと思ったら最新需要にこたえるコンテンツを用意するなどの対策をとるとよいでしょう。

Googleは順位決定要因を全て公開していない

2016年、Googleのジョンミュラー氏に、「順位UPさせるには何が必要かをGoogleがもっと情報を公開しないのはなぜ?」「順位をUPさせるためのテクニックは何? という質問がされました。

ジョンミュラー氏がSearchEngineRoundTableで回答した内容は次の通りです。回答を翻訳しています。

短期的に検索エンジンからの評価を高める方法があるとしても、それは長く続くものではない。なぜ続かないかというと、ユーザーのニーズに対する関連性を高めていないから。やがてアルゴリズムの働きによって、順位は元の位置に下がってしまう。Google検索エンジンが、ある検索結果がユーザーとの関連性に沿わないと判断すれば、今度はアルゴリズム自体が変わってよりユーザーのニーズに関連するようになっていく。
本質的なことを言うと、小手先のテクニックがあったとしても長い目で見ればそれは無駄。だからそういう質問は無視した。

Googleはユーザーが求める情報があるサイトを上位化(ユーザー主体の検索結果になっている)しています。 その為、近年はサイト内容(コンテンツ)が重要視されるようになりました。

検索順位が下がった時の確認事項

日々計測しているキーワードの検索順位が下落したら、何が原因なのかいくつかの項目を確認します。

googleサーチコンソール

はじめに「googleサーチコンソール」で状況を確認しましょう。「googleサーチコンソール」は、登録しているwebサイトのインデックス状況や検索パフォーマンス状況、リンクの状況などが確認できます。インデックスの登録済のページが減少していたり、検索結果のパフォーマンスで平均掲載順位が下降傾向が見られる場合など、「googleサーチコンソール」で大まかな状況を確認してみましょう。
また、ペナルティを受けている場合には、サーチコンソール内でメッセージを確認できます。

googleアナリティクス

また、「googleアナリティクス」も併せて確認する事をお勧めいたします。どのページの流入が減少しているのかを確認・特定し、改善を試みましょう。

そして、ここで注意したい点はページ単位で流入が減少しているのか、それともドメイン全体で減少しているのか、という点です。通常、キーワードで対策している特定のページの評価が下がりますが、ドメイン全体で評価が下がっている可能性があります。ドメイン自体の評価が下がるという事は、低品質なページを多く有している場合が考えられます。特定のページのみ順位が下落しているのか、またはドメイン全体で順位が下落しているのかを確認し、改善を試みましょう。

モバイルに対応しているか

その他、モバイルに対応したwebサイトになっているか、という点も忘れてはいけません。「モバイルファーストインデックス」といいますが、「モバイルファーストインデックス」というのは、サイトの評価を「モバイル版ページ」の評価に応じて検索順位を決める仕組みとなりますが、モバイルでサイトに流入した際に使いづらい、見づらいなどの状態であれば評価が下がる可能性があります。2024年時点で多くのサイトはモバイル対応されているかと思いますが、中にはモバイル未対応のサイトも見られます。サイトをモバイル対応デザインに変更するだけで、評価が上がる可能性があるので、是非モバイル対応は検討しておきたい項目です。

SSL化しているか

モバイルファーストインデックスと同様に、「SSL化」もサイト運営に欠かせない基本的な項目です。サイトのSSL化はセキュリティの観点はもとより、ユーザビリティの向上も期待できる部分となり、GoogleはSSL化の導入を推奨しています。今までSSL化に対応せずとも上位に表示されていたサイトも、競合サイトがSSL化を導入していたら、自社サイトより信頼性のあるサイトとして競合サイトの評価が高まるでしょう。このような積み重ねで順位が下落している可能性もあるので今一度確認してみましょう。

検索順位が下がる原因のまとめ

検索結果は常に変動します。また、自分のサイトに原因はなくても、他のサイトの状況によっても順位は変動します。

ただ、検索エンジンは、「検索ユーザーの欲しい情報」を表示させるため、人間の考えつかない変化や結果を出すことはありません。(Googleの中の人たちも、そのことは何回も言っています)

検索結果が大きく変わったら、まずは1~2週間程度様子をみると掲載順位が戻る場合がありますので状況を観察しましょう。その上で順位が戻らない場合は原因を特定し対策ページの改善に取り組む必要があります。原因の特定には、主に「googleサーチコンソール」や「googleアナリティクス」を確認する事が先決です。インデックス状況に変化はないか、特定のページのみ流入が減少しているのか、またはドメイン全体かなど状況を把握する必要があります。
SEOは内部対策、コンテンツ対策、外部対策が重要な対策ですが、検索意図が変化してきた場合は、今まで評価されていた内容だとしても競合サイトと順位が入れ替わる可能性があり、その順位の変化は検索ユーザーからみて納得できる理由があります。
検索上位サイトをユーザー目線で調査してみて自社サイトの改善の参考にしてみましょう。

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