望遠レンズの特徴で写真をドラマチックに撮る!

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[2015/05/24] (最終更新日 2018/05/16)

望遠レンズの特徴で写真をドラマチックに撮る!

20150523
一般的に80mm(フルサイズ)以上のレンズを望遠レンズと呼び、遠くのものを大きく撮影することができます。
※APS-Cサイズの場合、50mm以上のレンズを望遠レンズと呼びます。

望遠レンズの特徴は、遠くのものを撮ることができることと思われがちですが、それ以上に写真の表現を豊かにしてくれる特徴があります。

焦点距離が長い望遠レンズは、ピントが合う範囲も狭いため、ボケやすく幻想的な雰囲気を表現することができます。
しかし、望遠は手ぶれしやすいので、三脚を使ったり、感度を上げてシャッタースピードを早くする必要があります。
また、遠近感を抑える圧縮効果によって、遠くのものが近くにあるかのように写すことができます。

カメラ:PENTAX K20D / レンズ:smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM
1/45 f/2.0 55mm

単焦点

広角レンズについての記事でも書いたように、単焦点の方が画質が良くおすすめですが、焦点距離を変えられないため、被写体との距離はフットワークが要求されます。

ズーム

焦点距離をその場で変えられるので、使い勝手が良いレンズです。
比較的安いレンズから高額のものまで色々あるので、まずはシグマの70mm-300mm辺りで試してみても良いかもしれません。

遠くの被写体を大きく撮れる

例えば、動物を撮る時や、カメラを持って子供に近づくと身構えてしまい良い表情が撮れない…など、被写体の近くに寄れない場合に便利な望遠レンズです。
画角が狭くぼけやすいため、被写体を引き立たせるような写真を撮ることができます。

カメラ:PENTAX K5 / レンズ:SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1/200 f/4.5 190mm

望遠レンズが得意な背景ボケ

被写体の周辺をボケで雰囲気良くするだけで写真の腕が上がったようにも思えてしまうボケですが、このボケを表現するには、

  • 焦点距離
  • 絞り
  • 被写体までの距離

と、色々な要素があります。
その中のひとつで、焦点距離を長い望遠側にすることによってボケやすくなります。

カメラ:PENTAX K20D / レンズ:smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM
1/180 f/2.4 55mm

望遠レンズの選び方

望遠レンズといっても焦点距離は80mm~の中望遠から、300mm以上の超望遠とその幅は様々です。
こちらも撮りたいもの、目的などを考慮してレンズを選びましょう。

広角レンズと望遠レンズの特徴を理解した上で、さらにパースによる空間の表現を考慮しながら、撮りたい写真によってレンズを使い分けると撮影の腕も上がります。

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