サイトのスマホ対応法、レスポンシブ、動的配信、セパレートURLが混在しても問題なし

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サイトのスマホ対応法、レスポンシブ、動的配信、セパレートURLが混在しても問題なし

サイトをスマホ対応(=モバイルフレンドリー化、マルチデバイス対応)させるには、レスポンシブデザイン、動的な配信、セパレートURL(別々のURL)の主な3つの方法があります。

Google公式ディベロッパーズガイドでは、このうちどれが最善ということはなく、サイトに合った方法を使えばよい、という旨の記載があります。

では、サイト内にそれぞれの方法が混在していたら、どうなるのでしょうか?
Googleが直接回答したところでは、正解は「混在していてもよい」そうです。
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スマホ対応が最優先、方法は問わず

先日行われたGoogle公式オンラインフォーラムで、Google上級管理者のジョン・ミューラー氏は「ひとつのサイトの中にいくつかのモバイルフレンドリー化の方法が混在していても、Googleには問題なく扱われる」と発言しました。

コンテンツ区分ごとに使い分けを

ミューラー氏は、レスポンシブデザイン、動的配信、あるいはセパレートURLのいずれかの方法がサイト内に混在していてもかまわない、と発言しました。

ただし、それぞれ異なる部分に使ったほうがよいようです。たとえば、サイトの中の、ブログ/Eコマース/メイン情報ページに、それぞれ異なるモバイルフレンドリー化の方法を用いる、といったように、です。

ミューラー氏は、どの方法を使ってモバイルフレンドリー化するか、よりも、そもそもあなたのサイトがモバイルフレンドリーかどうか、がより重要だ、と語っています。

スマホ対応化の重要性を振り返る

要は、来月5月に予定されたモバイルフレンドリーアルゴリズムのアップデートicon-openonnewtabを控え、「細かいことは気にせず、まずはサイトをスマホ対応させよう」ということでしょう。
そういえば最近、スマホでインターネットを見ていても、スマホ対応していないサイトはめっきり少なくなったようです。

また先日、米Googleは、スマホ未対応サイトの管理者に、なんと検索結果画面で直接
「あなたのサイトはスマホ対応していません」
と警告する機能をリリースしています。icon-openonnewtabGoogleは依然、モバイル検索のシェア拡大に余念がないようです。

スマホ対応の方法をしっかりチェックしよう

今のところ、スマホ未対応でも順位への影響は小さいと言われていますが、5月のアップデートで影響が強まる可能性もあります。スマホ未対応(マルチデバイス未対応)サイトは、早めに対応しましょう。こちらの情報が役立つはずです。
どれがベスト?スマホ対応サイトの構築方法3種|SEO Packブログicon-openonnewtab

また、スマホ対応の確認と同時に、運営しているサイトがSEOの必須事項を押さえているか、必ず確認してください。

Googleが明言する通り、何よりもまず、被リンク対策と高品質なコンテンツがなければ、順位は上がりません。
とくに、初めて被リンク対策するページにはバランスのよいSEO Packを選択icon-openonnewtabし、また高品質コンテンツはこちらの情報icon-openonnewtabが参考になるはずです。どのサイト・どのページでも、これらに抜けがないようにしましょう。

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(参考)ミューラー氏発言全訳

関連するミューラー氏の発言の全訳を載せておきます。

レスポンシブデザイン、動的配信、あるいはセパレートURLのいずれを用いるにせよ、サイト管理者自身の判断で選んでかまわない。それらを混在させてもかまわない。

だから、サイト全体はレスポンシブだけど一部はユーザエージェントを検知して適切に配信(動的配信)するようにしてる、というのもアリだ。
13:05 on Google+ Hangouticon-openonnewtab, 原文英語、翻訳は筆者)

発言のようす(英語)

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