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[2015/11/20]

SEOにも有効!Webサイトにとって重要な2種類のサイトマップ

あなたのWebサイトにはサイトマップがありますか?
サイトマップを作成することがSEO対策になります。

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SEOPackブログ更新担当のヒデです。

色々なWebサイトを見てる時に、目次的なサイトマップページがあって「便利だな」って思ったことありませんか?
実はこのサイトマップ、目次的な役割のほかにも重要な役割があるんです。
今回は、そのサイトマップについて説明します。

2種類のサイトマップ

一般的にサイトマップとは、Webサイト内のページ構成を分かりやすくリスト化したページのことをいい、Webサイトに訪れたユーザーに対し、どこにどんなページがあるのかサイト内の目次的な役割をしています。

これを「HTML形式のサイトマップ」といいます。

ですが、Webサイトの管理者側には、それとは別なサイトマップがあります。

それを「XML形式のサイトマップ」といい、検索エンジンのために用意するサイトマップです。

HTML形式のサイトマップ

サイトマップページ

HTML形式のサイトマップとは

HTML形式のサイトマップは、Webサイトへ訪れたユーザーに対し、Webサイト内にどのようなページがあるのか、ひと目でわかるようにサイト構成をリスト化して階層ごとに表示したページのことです。

リスト化された項目は、それぞれのページへの内部リンクになってることが多く、目的のページを見つけたらそこをクリックするだけで、そのページへ移動できます。

このサイトマップは本でいうと“目次”と同じ役割で、サイトマップページがあることでユーザビリティの向上に繋がります。

HTMLサイトマップページの作り方

サイトマップページは、ほかのページのHTML構造と同じように作ります。

基本的に全ページリスト化しツリー構造にすることで、どこのカテゴリーにどのページがあるのかが、ひと目でわかります。

<ul>
  <li><a href=”/”>トップページ</a>
  <ul>
    <li><a href=”/”>サービスの内容・特徴</a>
      <ul>
        <li><a href=”/”>外部SEOの詳細</a></li>
        <li><a href=”/”>自然なリンク増加について</a></li>
        <li><a href=”/”>アンカーテキスト分散とは?</a></li>
        <li><a href=”/”>SEO Packとは?</a></li>
      </ul>
    </li>
  </ul>
  <ul>
    <li><a href=”/”>料金・ご利用開始までの流れ</a>
      <ul>
        <li><a href=”/”>価格に関するお客様の声</a></li>
        <li><a href=”/”>サービスに関するお客様の声</a></li>
        <li><a href=”/”>実績に関するお客様の声</a></li>
        <li><a href=”/”>その他のお客様の声</a></li>
      </ul>
    </li>
  </ul>
  <ul>
    <li><a href=”/”>検索順位を上げるために</a>
      <ul>
        <li><a href=”/”>ディーボが提案するSEOの考え方</a></li>
      </ul>
    </li>
  </ul>
</ul>

このように記述することで、下記のようなツリー構造のサイトマップになります。

XML形式のサイトマップ

XML形式のサイトマップ

XML形式のサイトマップ

XML形式のサイトマップは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンのクローラーに対して用意するサイトマップファイルです。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンにインデックスされるには、クローラーにサイト内の各ページをクロールしてもらい、ページを認識してもらう必要があります。

別にサイトマップがなくても内部のアンカーテキスト(パンくずリストなど)や被リンクを巡回してクロールしますが、サイトマップがあることによってより高度なクロールを行ってくれます。

新しくページを追加した場合などは、まだどこからもリンクされていないので、クロールされるまでに時間がかかりますが、XML形式のサイトマップを送信することで検索エンジンに追加したページの存在を通知し、早いインデックスが期待できます。

また、サイトマップを送信することで、最終更新日、更新頻度、サイト内の他のURLと比較した相対的な重要度などの関連情報を検索エンジンに提供することができます。

XML形式のサイトマップは必要?

「XML形式のサイトマップが無くてもクロールされるなら、作成するの面倒だし別に無くてもいいんじゃない?」

って思いますよね。

確かにその通りなんですが、サイトマップはあくまで検索エンジンに対する手助けを行なうものと考えて下さい。

また、あなたのサイトが下の3つに当てはまる場合、サイトマップを送信することは、クロールを改善するのに非常に役立ちます。

  • サイトのページ量が多く、検索エンジンが全てのページを把握できてない
  • どこからもリンクが繋がってなかったり、適切にリンクされていないページやコンテンツが大量にある
  • サイトが新しく、クローラーの流入経路となる外部からのリンクが少ない
  • サイト内でリッチメディアコンテンツをしようしていたり、サイトがGoogleニュースに表示されている

XMLサイトマップの作り方

XMLサイトマップを作るにはいくつが方法がありますが、今回は「Xml-Sitemaps.com」という無料でサイトマップが簡単に作成できるサイトを使っていきます。

このサイトは英語のサイトですが、操作する部分が少ないので、英語がわからない人でも簡単に使うことができます。

ただし、無料版で使えるのは500ページまでのサイトとなるので、それ以上のページ数があるサイトの方は有料版にするか、ほかの方法で作成してください。

それでは、まずXml-Sitemaps.comにアクセスします。

Xml-Sitemaps.comのトップページ

手順はとても簡単です。

①XMLサイトマップを作りたいサイトのURLを入れる
②更新頻度を選択する。
③ページの優先順位を選ぶ。
④STARTボタンを押す。

するとサイトマップ作成中の画面に切り替わります。

サイトマップの作成が完了するのはページ数にもよりますが、数分間かかります。

サイトマップ作成中画面

サイトマップの作成が完了すると下の画像の画面になります。

⑤sitemap.xmlのところをクリックしデータファイルをダウンロードし保存する。

これでXMLサイトマップデータの作成は完了です。

XMLサイトマップデータダウンロード画面

XMLサイトマップデータサーバーにアップする

次に、作成したXMLサイトマップデータをサーバーにアップします。

アップする場所は、サーバーのルートディレクトリ(一番上の階層)になります。

これで、サイトへのサイトマップデーターの設置は完了です。

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)にサイトマップを送信

XMLサイトマップデータをサーバーにアップしただけでは、作業は終わりません。

忘れずにGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)に送信し、サイトマップをGoogleに認識してもらわなければいけません。

まだGoogle Search Consoleにサイトを登録していない方はこちらで説明していますので、参考につかってください。

初心者でも簡単にできるGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録方法

Google Search Consoleにログインしてダッシュボードを開きま、[クロール] の[サイトマップ]を開きます。

Google Search Consoleのダッシュボード画面

次に右上にある「サイトマップの追加/テスト」をクリックし、出てきたボックスにアップしたサイトマップのURLを入れます。

「サイトマップを送信」をクリックし、サイトマップデーターを送信します。

Google Search Consoleのサイトマップ送信画面

これでGoogleがサイトマップを認識してくれます。

まとめ

一般のユーザーがただ“目次”だと思ってるサイトマップ。

実はサイトマップにはユーザー用と検索エンジン用の2種類あり、サイトのユーザビリティや内部SEOの向上に必要な要素となっています。

ですが、もとのサイトの質が低いとどれだけサイトマップ周りを完璧にしても意味がありません。

まずはGoogleが公式に発表しているウェブマスター向けガイドラインに沿ったサイトを作成してみてはいかがでしょうか。

[2015/11/11]

Googleが検索アルゴリズムに“RankBrain(ランクブレイン)”というAI(人工知能)を導入

GoogleのGreg Corrado(グレッグ・コラド)氏が検索アルゴリズムに“RankBrain(ランクブレイン)”というAI(人工知能)を導入したと明らかに。

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少し前のニュースになりますが、GoogleのGreg Corrado(グレッグ・コラド)氏が検索アルゴリズムに“RankBrain(ランクブレイン)”というAI(人工知能)を導入したと明らかにしました。
すでにご存知の方もいるとは思いますが、まだRankBrainを知らない方のために、簡単に説明したいと思います。

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[2015/11/05]

Googleがモバイルフレンドリーのアルゴリズムを更新!画面を覆うようなインタースティシャル広告はペナルティに

Googleが4月21日に導入したモバイルフレンドリー(スマホ最適化)のアルゴリズムが更新されました。

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[2015/09/11]

SEOPackへのその質問、しっかりとお答えします!

SEOPackをご利用になる上でわからない、疑問に思っていることはありませんか?
今回は過去にお問い合わせをいただいた質問とその答えを少しだけご紹介します。

お問い合わせQ&A

SEOPackをすでにご利用になっている、もしくはこれから利用しようかご検討中の方で、SEOPackのことでわからない、疑問に思っていることはありませんか?
今回はそんな方の為に、過去にお客様からいただいた質問とその答えを少しだけご紹介します。

Q:対策URL・キーワードの変更をお願いします。

お手数ですが、ご契約についての変更はお客様ご自身でお願いしています。
ご契約中SEO Packの「対策URL」「対策キーワード」の変更については、ご契約者様専用のSEOツール『seo door』からお客様ご自身で変更が可能です。
ログイン後、お客様ご自身で変更ください。

尚、回数制限はありませんが、1度ご登録内容を変更されますとその後14日間は変更できなくなりますので、ご注意ください。

Q:順位が上がらないのですが、URL・キーワード変更が反映されていますか?

変更後の「対策URL」「対策キーワード」については、ご契約者様専用のSEOツール『seo door』からご確認いただけます。
『seo door』にログインし、ご確認ください。

Q:請求書(見積書、発注書、領収書)を発行してもらえますか?

大変申し訳ございませんが、コストを極限まで削って格安 SEOを維持するためご請求書(見積書、発注書、領収書)の発行は実施していません。
ご請求内容が確認できるメールをお送りしておりますので、メールをご確認いただきますようお願いいたします。

尚、領収書につきましては以下をご確認ください。

  • 銀行振込
    金融機関発行の振込証明書(受領書)・振込明細に代えさせていただきます。
  • クレジットカード(イプシロン、PayPal)決済
    ご利用されたクレジットカード会社が発行する利用明細をご利用ください。

Q:SEOについて分からないことが多いので営業の方などにご説明に来ていただく事は可能でしょうか?

申し訳ございませんが、SEO Packは営業の訪問など行ってません。

SEO Packは、順位上昇の保証、個別のご提案・サポート・コンサルティング(例:順位上昇のために何をすればいいのか?など)、電話対応のない分低価格で、外部SEO(被リンク)とSEOツールをご提供するSEOパッケージです。

順位上昇の施策については、お客様ご自身でご検討・実施いただいており、また「SEOの基礎を固める」商品として設計しておりますので、個別に商品のご提案、サポートはおこなってません。

Q:自分で調べた検索順位とseodoorでの順位が違うんですが何故ですか?

seodoorなどのツールで計測されている検索順位と自分で調べた検索順位が違う場合は、順位チェックの時間帯や参照するサーバ、またはブラウザ等により順位が違う場合があります。

また、seodoorの順位取得は1日1回ですが、検索エンジンが表示する順位は1日の間で変動、もしくはお客様の検索する環境によって異なる場合がありますので、予めご了承ください。

Q:seodoorに表示される順位は毎日何時に更新されますか?

seodoorの順位計測は1日1回順位を取得します。
順位取得のタイミングは、その日の状況によって異なりますが、当日午前中には取得を完了し、seodoor内での表示を更新できるようにしております。

いかがでしたか?
あなたがわからなかったこと、疑問に思っていたことは解決しましたか?

今回解決しなかったことがある方は、SEOPackサイトに「よくある質問ページ」がありますのでご確認ください。

また、お問い合せの「メールフォーム」やSEOPackの担当者がリアルタイムでご質問にお答えする「オンラインサポート」もありますので、良かったらそちらもご利用ください。

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