気づかないうちにGoogle Chromeが偽ブラウザに入れ替わる!?

SEOならSEOパック
ご利用実績10448件 (2018/11/21現在)

[2015/10/21] (最終更新日 2018/05/16)

気づかないうちにGoogle Chromeが偽ブラウザに入れ替わる!?

あなたのGoogle Chromeは大丈夫!?
気づかないうちにGoogle Chromeと悪質なChromeの偽ブラウザが入れ替わってるかも!

あなたのGoogle Chrome “本物”or“偽物” どっちだ!?

私は仕事上いくつかのブラウザを使っているんですけど、皆さんが使っているブラウザはなんですか?

  • Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
  • Google Chrome(グーグルクローム)
  • Firefox(ファイアーフォックス)
  • Safari(サファリ)
  • Opera(オペラ)

など数多くのブラウザがあり、もともとPCにインストールされているものや使いやすさで選んで使っていると思います。

昨日ニュース記事を読んでいたらGoogle Chromeを使っているユーザーに知っておいてもらいたい情報があったのでご紹介します。

Google Chrome(グーグルクローム)の偽ブラウザ「eFast Browser」

世界シェア№1のブラウザ「Google Chrome」。

そのGoogle Chromeがユーザーが気づかないうちに、悪質な偽のブラウザに置き換わってしまうという事案が起こっており、海外のセキュリティソフトウェア会社が注意を呼びかけています。

この悪質な偽ブラウザの名称は「eFast Browser」といい、アイコンやページデザインはもちろんのこと、機能や挙動までGoogle Chromeとほぼ同じとのこと。

eFastにすり替わった場合の偽のアイコン

デザインがほぼ同じなのはともかく、挙動まで同じなのはGoogle Chromeがベースにしているソフトウェア「Chromium」をベースにしているブラウザだからだそうです。

そのため、使い勝手も変わらないので、Google Chromeの偽ブラウザだと気づかないで使っているユーザーもいるようです。

そりゃ、知識の少ない一般ユーザーが気づかないのは仕方ありませんよね。

この偽ブラウザのeFast Browserですが、悪意のあるソフトウェアかどうかはまだ断定されていません。

しかし、独自のポップアップ広告でユーザーを誘導したり、ユーザーのサイト閲覧履歴などの情報を無断で収集し、サードパーティ企業と情報共有している可能性もあるので、セキュリティ対策ソフトでは不審なプログラムとして扱われているようです。

eFast Browserの感染経路

eFast Browserの感染経路ですが、今までの悪質な不正プログラムの感染経路と同じように、フリーソフトにバンドルされていることが多く、ユーザーがついうっかりと一緒にインストールすることで感染してしまうようです。

勝手にインストールされるわけではないそうなので、安心してください。

もともとGoogle Chromeをインストールしていても注意!

もともとGoogle Chromeをインストールしているからと油断はしていませんか?

たしかに、いつの間にかGoogle Chromeのアイコンが2つあったら気づくでしょう。

しかしこのeFast Browserは、ユーザーがすでにGoogle Chromeをインストールしていても、自動でGoogle Chromeとすり替わったうえ、デフォルトブラウザに設定され、タスクバーやデスクトップにあったショートカットも全て削除されてしまいます。

さらには、「html」「jpg」などのファイルアソシエーションや「http」「https」などのURLアソシエーションへの関連付けも自動で行われてしまいます。

最近なにかフリーソフトをインストールしたなどしたユーザーは、本物のGoogle Chromeなのか、それとも偽のeFast Browserなのかを調べたほうがいいでしょう。

本物のGoogle Chromeか確認する方法

本物のGoogle Chromeなのか、偽のeFast Browserなのかは、Google Chromeのアドレスバーに“chrome://chrome”と入力することで表示される「概要」を見ればわかります。

ここに「Google Chrome」と表示されていれば本物のGoogle Chrome、「eFast」と表示されていれば偽のeFast Browserです。

Google Chromeのアドレスバーにchrome://chromeと入力することで表示される「概要」ページ

とても簡単に調べられるので、調べてみましょう。

そしてもし、「eFast」と表示されていた場合は、「プログラムと機能」からeFastのプログラムを削除しましょう。

なお、eFast BrowserがGoogle Chromeとすり替わった際に、Google Chromeの拡張機能に勝手に別な拡張機能が追加されている可能性があるので、知らない拡張機能が追加されていた場合は、この拡張機能もアンインストールしましょう。

この記事が役に立ったらSNSで共有してください。

キーワード難易度チェックツール

SEO対策FAQ

全質問一覧

最新記事

全記事一覧

カテゴリ一覧

全記事一覧

SEO Packブログ byディーボ

このブログについて

公式SNS

Twitter

facebook

自分でできるSEOや最新のSEO対策を配信中。