クリックされるバナー広告の場所とは!

SEOならSEOパック
ご利用実績10166件 (2018/07/21現在)

[2016/02/03] (最終更新日 2018/05/17)

クリックされるバナー広告の場所とは!

WEBマーケティングの手法の1つとしてバナー広告があります。
バナー広告とは、画像やテキストを張り付けるタイプのインターネット広告です。
0203bana-

上記赤枠がバナー広告です。

バナー広告は、クリックされないと意味がありません。
クリックされるバナー広告の作成ポイントは3つあります。

クリックされるバナー広告の作成ポイント

・出稿場所
・バナー広告のクリエイティブ
・形式

出稿場所

私は、今まで一番目立つ箇所が一番広告費用も高く、クリックも多いと思っていました。
しかし、色々とバナー広告を出稿していくうちに、一番クリックされる場所が異なる事がわかりました。

私が考えていたクリックがされやすい場所

04

実際のクリックされやすい場所

03

実際にクリックされやすい場所は、メインコンテンツの一番下(記事下)です。
次にクリックされやすいのが、メインコンテンツ中です。ちょっと上記ではわかりにくいですが、よく新聞など記事中に広告がありますよね。そこが一番クリックされます。
記事に関連する内容だとよりクリックされます。
最後は、一番目立つ場所(右上など)です。

おそらく昔は、一番目立つ場所の広告が一番クリックされていたと推測しますが、今はみんなが広告を知って、クリックされにくくなったと思います。
反対に、2番目にクリックされやすい記事中の広告は、ユーザーが勘違いしてクリックするのではないか?と思います。

バナー広告のクリエイティブ

テキストが最も重要です。デザインはそこそこでもテキストの内容によって、クリックが大きく変わります。

また、画像で広告出稿する際は、色に注意です。
色は、配置サイトと似ているようにすることがポイントです。
おそらく、サイトのコンテンツと間違えてクリックするのだと思います。広告っぽいクリエイティブはあまりクリックされない傾向にあります。

色も私は、広告っぽい方がクリックされるかと思いましたが、違いました!!

形式

バナー広告には、画像、テキスト、動画の3種類が大きくあると思います。
私は、これまでバナー画像が一番クリックされると思っていましたが、実は、テキスト広告のほうがクリックされやすいです。
これも先に記載しましたが、ユーザーが勘違いしてクリックする、広告は見たくないといった傾向にあるのでは?と推測します。

出稿場所、クリエイティブ、形式ともに私の予想とは異なる広告が、クリックされやすい傾向にありました。みなさんは、いかがでしたでしょうか?
昔よりは、ユーザーがインターネットに精通し、目的とは異なる情報は必要なくなったため、クリックされる広告が変わったと思います。

バナー広告もインターネットマーケティングの重要要素ではありますが、ユーザーの目的に合った情報を的確に提供できるのは、SEO対策のほうが適していると考えます。

この記事が役に立ったらSNSで共有してください。

キーワード難易度チェックツール

SEO対策FAQ

全質問一覧

最新記事

全記事一覧

カテゴリ一覧

全記事一覧

SEO Packブログ byディーボ

このブログについて

公式SNS

Twitter

facebook

自分でできるSEOや最新のSEO対策を配信中。