【速報・国内外】英・米でGoogle順位の「秩序崩壊」

SEOならSEOパック
ご利用実績10319件 (2018/09/25現在)

【速報・国内外】英・米でGoogle順位の「秩序崩壊」

イギリス、およびアメリカにて、Google検索結果の激しい変動が報じられています。

こうした変動はパンダやペンギンといったGoogleアルゴリズムアップデートの前兆である可能性があり、またこの変動が日本へ波及するおそれもあります。

SEO Packより、海外および国内の情報をお伝えします。
20160331flux

検索結果が「秩序崩壊」、検知ツールでも乱れ

まず3月28日朝時点で、英語圏の複数のGoogle変動検知ツールが、順位変動を検知しました。例えばそのうちのMozCastでは、大きな変動を示す計測結果が表示されていました。
20160331flux-moz

一時的?検索結果が秩序崩壊、トラフィックは増大も減少も

また、やはり英語圏のSEO関連フォーラム、またはコミュニティサイトなどで、サイト変動の報告が相次ぎました。下記はそのうちの幾つかの引用です。

今日、何度か検索したが、結果画面がひどいことになっている。
全然関係のないサイトがたくさん表示された。その中には .ru だとか .fr とかも混じっていて、自分が探している情報はなかった。
こんなひどい検索結果は見たことがない。(Google側で)何かしらの対応が必要になるようなものだろう。
RankBrainに何かアップデートがあったのかな?わたしのサイトではトラフィックがすごくたくさん来て、月曜にしてはありえない数字になっている。
いや、ペンギンが来たのかな?
いくつかのキーワードで、一位表示だったサイトが急に消えた!以前はとてもひどいレベルで順位が落ちたこともあった。Googleが何かしてるのか、それともこれも通常通りの「Googleダンス」なのだろうか。

イギリスでも変動の報告が

またtwitterでも下記のような投稿が見られます。

イギリスのGoogle検索結果で、私達が見ているサイトがいくつか、大きな順位変動がある。何か気づいたことがある人、他に誰かいないだろうか? @Andy_Morley

国内のGoogle検索結果のうごきは

また、日本国内Google計測サイト「namaz.jp」によれば、この数日で大きな順位変動は検知されていません。
20160331flux-namaz
しかし、変動が海外から数日遅れで伝わる例は多く、特にSEO対策の行き届いていないサイトは、しばらく順位を注視する必要があるでしょう。

なお、SEO Packユーザーサイトの順位の動きは、順位上昇率87.1%(前回計測時点 87.0%)となり、わずかに順位上昇が見られるほか、特に問題となる動きは見られません。
SEO対策を行っているサイトは、行っていないサイトに比べ、高い順位安定性、もしくは上昇を見せる傾向があります。

この記事が役に立ったらSNSで共有してください。

キーワード難易度チェックツール

SEO対策FAQ

全質問一覧

最新記事

全記事一覧

カテゴリ一覧

全記事一覧

SEO Packブログ byディーボ

このブログについて

公式SNS

Twitter

facebook

自分でできるSEOや最新のSEO対策を配信中。