一番「○○」に詳しいページはどれか?

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[2016/06/06] (最終更新日 2018/05/28)

一番「○○」に詳しいページはどれか?

詳しいページ
Googleは、ページの内容(このページは何についての情報があるか)を評価するとともに、ドメイン内で一番「キーワード」に詳しいページはどれかを評価します。

そのため、ドメイン内で、同じ内容(キーワード)について記載されたページが複数あると、
・狙っているページが上位表示されない
・ドメイン内で、キーワードに関する内部リンクが分散されるため 内部リンクによるサイトパワーが付きにくい
といったことが発生します。

ドメイン内で、同じ内容について記載されたページが複数ある事は悪いことではありません。
上位表示させたいページとキーワードがあった場合、そのページとキーワードがドメイン内で最も評価されるようにGoogleの評価を上げる必要があります。

評価されているページの調査手順

ドメイン内で一番「○○」に詳しいページはどれかの調査手順についてご案内します。

その方法は、Google検索窓で「siteコマンド」を使うことです。

具体的には、調べたいドメインのURLの頭に「site:」と入れた文字列、URLの後ろにスペース(半角)を入れ調べたいキーワードを入れ、Googleの検索窓から検索するのです。

例えば、seopack.jp ドメイン内「seo」で評価されているページを調べるには、「site:https://seopack.jp/ seo」といれて検索します。
0606検索結果

上記が、seopack.jp ドメイン内「seo」で評価されているページです。1位表示されているページがGoogleに最も評価されているページです。
評価が高いページ順で検索結果が表示されています。

1位に表示されるページが検索の度に変更になる、希望のページが1位に表示されない場合は、以下にご案内する対策を検討してください。

期待と結果が異なる場合

Googleに最も評価されているページが、上位化させたいページと異なる場合、Googleの評価を変更させるための対応を行う必要があります。※

例)seopackのTOPページをseoで上位化させたいが、他ページが評価されている場合
0606検索結果2

上記の場合、seopackのTOPページ(赤枠URL)よりも上位に表示されているページ(青枠URL)を対象に
・各ページのタイトルタグ、metaタグ、h1などから、対策キーワードを出来るだけ抜き、他の情報を増やす
・説明文や情報コンテンツから対策キーワードを出来るだけ抜き、他の情報コンテンツを増やす
対策を実施します。

上記対策を行っても、希望のTOPページが上記検索結果で1位に表示されない場合は、
・TOPページに 対策キーワードに関する説明文や情報コンテンツを追加する
対策を実施します。

各対策後は、変更内容をより早くGoogleに知らせるため、サーチコンソールでFetch as Googleを実施します。

※Fetch as Googleとは、Googleにサイトの再クロールを申請することを目的に利用します。手順は以下です。
1)サイトを選択する
2)左のメニューからクロールから「Fetch as Google」をクリック
3)検索窓に該当ページのURLを入力し「取得」をクリック
4)更新後の表示「インデックスに送信」をクリック
5)「このURLと直接リンクをクロールする」を選択、「送信」をクリック

※Googleに最も評価されているページが、上位化させたいページと異なり、かつGoogleに最も評価されているページが希望のキーワードで上位表示されている場合、Googleの評価を変更させるための対応を行う必要があるか自体、検討が必要です。

すでに上位化されているページの導線を変更することで、目的(トラフィックを増加する、問合せなどのコンバージョンを増加するなどといった)を達成することができるケースがあります。

どのような目的があり、Googleに最も評価されるページを変更しなければならないか、十分に検討の上、対策を進めてください。
無理に評価されるページを変更した場合、どのページも希望のキーワードで上位表示されなくなる可能性があります。

Googleの評価傾向

Googleが評価するポイントは、「被リンク」と「コンテンツ」です。

上位化させたいページに、内容の偏ったリンク対策を行わず、バランスのよいSEO Packを選ぶようにしてください。

次にコンテンツは、ドメイン内で最も充実した内容を保有する、ユーザーの求める情報を記述することに注意しながら作成してください。
中長期的に検索にヒットさせるには、2,500文字(難しいキーワードですと10,000文字)以上が必要なことがわかっています。

どうしても上位表示させたいページ、キーワードがある場合は、被リンクとコンテンツ対策を同時に行うことをお勧めします。

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