順位が上がりやすいサイトの特徴を知ろう【速習SEO】検索順位が上がらないのはなぜ?

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[2016/06/29] (最終更新日 2021/08/12)

順位が上がりやすいサイトの特徴を知ろう【速習SEO】検索順位が上がらないのはなぜ?

何をやっても検索順位が上がらない… と悩んだことはないでしょうか?
検索上位にいるサイトは、何か自分の知らない秘密のテクニックを使っているのでは…と思ったことはありませんか?

安心してください。秘密のテクニックなど、ありません。
検索上位にいるサイトはみな、誰にでもできる方法だけを使って、順位を上げているのです。

SEO対策でまず重要なのは、あなたのサイトが「順位が上がりやすいサイト」かどうかです。
本記事では、誰にでも対策できる「順位が上がりやすいサイト」の特徴をまとめています。あなたのサイトの状況と照らし合わせて、足りない点は早速対策してみてください。それでGoogleの順位評価が変わっていくのが実感できるはずです。20160629-agariyasui

【上がりやすいサイト1】Google評価の高いコンテンツがある

上がりやすいサイトの特長として何よりも大切なのが、Googleからの評価が高いコンテンツがあることです。

Googleは、それぞれのWEBページの「コンテンツ」と「被リンク」を評価して、それぞれがより優れているWEBページを、より高い検索順位に表示します。

SEOをやったことがない人にありがちなのが、「被リンクだけがたくさんあれば、検索順位が上がる」という勘違いです。リンクがなければ順位も上がらないのは確かですが、Googleの評価するコンテンツが一切無いままリンクだけがたくさんあっても、順位は上がりません。

リンク対策を始めるなら、同時に、コンテンツ対策も必ず進めましょう。コンテンツ作成では次のようなポイントをおさえたページを作ることで、Googleから高く評価されることができます。

  1. テーマ(=狙っているキーワード)が明確
  2. 読みやすい
  3. 情報が豊か
  4. 独自性がある

1-1. テーマ(=狙っているキーワード)が明確

そのページが何についてのページなのか、明確なテーマ(=狙っているキーワード)を決めてコンテンツを作りましょう

この「テーマ」とは、言い換えれば、そのページを「何という検索キーワードで上位表示させたいか」と同じ意味になります。例えば「靴 通販」というキーワードで検索上位に表示したいなら、「靴 通販」という言葉を軸にして、そこからぶれないようにコンテンツを追加していくのです。

失敗例としては、「靴 通販」で順位を上げたいのに、順位を上げたいページに「靴 通販」にまつわるコンテンツがほとんどないとか、販売する商品の商品名(「ブランド名○○のハイヒール」など…)と写真だけが載っている、といったパターンがあります。

Googleは「靴 通販」についてのコンテンツ(文章)があるページを上位表示させようとするので、例えば、下記のように明確な文章が入っているWEBページのほうが、はるかに順位上昇しやすくなります。」

【よい例:キーワードが明確に入っている】
titleタグ: <title>靴の通販 ○○ショップ – あんしん価格と迅速発送</title>
h1タグ: <h1>靴の通販なら ○○ショップにおまかせ下さい!</h1>
bodyタグ内本文(pタグなど):
 <p>靴の通販に利用するサイトをお探しですか?それなら、様々なのインターネット通販で10年の実績を持つ、当○○ショップをご利用下さい。靴の通販で悩みがちな▲▲や◆◆も、○○ショップなら解決。あんしん価格と迅速発送で、多くのお客様にご利用いただいている、靴の通販ショップです。</p>

【悪い例:狙ったキーワードが入っていない】
titleタグ: <title>○○ショップ – ○○ブランドのハイヒールや◇◇のスニーカーなど</title>
h1タグ: <h1>○○ショップ</h1>
bodyタグ内(pタグなど):
 <p>○○ブランドのハイヒール(xx,xxx円) ◇◇のスニーカー(xx,xxx円) …</p>

キーワードが入っていない文章を、Googleは検索結果に載せようとはしません

キーワードがしっかり入っていて、テーマ(狙っているキーワード)がはっきりしていると、Googleは、そのページを掲載してくれるようになります。また、検索結果から訪問したユーザーは欲しい情報がページ内で見つけやすくなり、読み応えを感じて通読してくれたり、サイト内を回遊したり、ページをシェアしたりすることで、より順位が上昇しやすくなります。

1-2. 読みやすい

とにかく、他人が読んで意味のわかる文章を書きましょう

現在のGoogleはすさまじい進化を遂げ、今では、人が読んで意味がわかる文章なら、Googleもかなりの程度まで理解できます。しかし 人が読んでも理解出来ない文章は、Googleも理解できません

そんな意味のわからない文章だと、Googleは、あなたのWEBページを、どの検索キーワードで表示したらよいのか、わからなくなってしまいます。そうならないよう、とにかく、誰が読んでも意味のわかる文を書くようにしましょう。

文章に使う言葉は、簡単・簡潔に書くのが良いでしょう。必要以上に難しい言葉や背伸びした言葉を使う必要はありません。つまり、美文名文でなくて全くかまわないのです

どんなにかっこいい文章でも、どんなに難しい言葉を使っていても、わかりにくくユーザーに伝わらなければGoogleには評価されません。
逆に、わかりやすく書かれていれば、どんなに簡単な言葉しか使っていなくても、狙ったキーワードで必ず順位が付くようになります。

1-3. 情報が豊か

テーマ(=狙ったキーワード)にそって、できるだけ豊かな情報を書きましょう

もちろん、全く関係ない文章をたくさん書いても順位は上がりません。(むしろ下がることすらあります)
狙ったキーワードと密接に関係のある言葉で、そのキーワードについての情報を、補強してあげるのです。どういう言葉が関係あるのかは、キーワードの上位サイト傾向を調べると、多用されている共起語情報などがわかります。
簡単に上位サイト分析をするのならSEOツールを利用すると良いでしょう。SEOツール「seodoor」の機能「コンテンツ分析」では、上位20サイトのコンテンツを分析するので便利です。

例えば「チーズケーキ」というキーワードで検索上位を目指すなら、「(チーズケーキの)レシピ」や「(チーズケーキの)人気ランキング」といったキーワードを用いているコンテンツが重要とわかります。これらの言葉を説明するコンテンツ(文章)を順位を上げたいページに追加するのです。するとGoogleがより高い順位に表示させようとします。

「画像だけ」のコンテンツはSEO向きではない?

広告のランディングページ用に作成されたページでは、よく「製品のウリをハデに載せた大きな画像」だけが掲載されているページを目にします。このようなテキスト情報の無い(少ない)ページはSEO対策には向いていません

基本的にGoogleは画像内の文字を読まないからです。

そのため、主要なコンテンツはまずテキストで書きます。そうすると、Googleに情報を理解してもらうことができます。テキストを補完する意味でなら、分かりやすいよう画像を添えるのも効果があります。

1-4. 独自性がある

独自性があり、興味をひくコンテンツを作りましょう。どんなにたくさんの情報でも、ユニークで興味を引く内容なら、ストレスなく読め、ユーザーの満足度は高まります。

といっても、極端に個性的である必要はありません。あなたの実体験や、自社ならではの情報に基づいたコンテンツを届けられれば、ユーザーはユニークだと感じてくれます。

どんな人にもどんな会社にも、必ず、その人・その会社ならではの話があります。聞きかじりではなく、自分だから書けるコンテンツを書くのです。それだけで、読み応えのあるコンテンツができます。ユーザーの興味を引くページは、Googleにも高く評価されます。

【上がりやすいサイト2】被リンクがある

順位の上がりやすいサイトは、他のサイトからリンクが貼られたサイト です。

ふだんGoogle検索を使っていると、検索上位でAmazonやWikipediaといった有名サイトをよく見ます。それは、これらのサイトにとてもたくさんのリンクがついている ことが大きな理由の一つです。

サイトについたリンクを「被リンク」といいます。Googleは、被リンク数を順位決定のメイン要素として使っており、その点で被リンクがいっさいないサイトは「0点」となります。

Googleのランキング原理上、被リンクが「0点」のサイトが、被リンクのあるサイトを追い抜いて順位を上げることは、非常に困難です。

被リンク獲得のための対策をする

とても有名なサイトなら、勝手に被リンクが増えることもあるでしょう。
しかし、インターネット上のサイトのほとんどは、そこまで有名ではない中・小規模サイトです。

そんな中小サイトで、試しに新しいブログ記事やページを作ってみてください。そこに勝手に被リンクが10本付くまで、どれほど時間がかかるでしょうか?実際、10本も被リンクが付くことは、めったにありません。

こうした中小サイトの多くは、リンク獲得支援サービスの利用をお勧めします。リンク獲得支援サービスは実績があり、運営年数の長いSEOサービスを選ぶ必要がありますが、リンク対策を省略してコンテンツ対策だけでは、Googleは順位評価してくれません。
一方、リンク対策とコンテンツ対策どちらも対策が出来ていると、ぐっと効率的に順位が上がるようになります。

注意:SNSシェアやリツイートは「SEO効果なし」

ここでありがちなのが、「SNSシェアが被リンクの代わりになるのでは?」という勘違いです。しかし実は、facebookのいいね!やtwitterのリツイートといったSNSシェアは全て、SEO効果がありません。というのも、SNSはあまりに波が激しく、SEO評価対象にするには信頼性に欠けるからです。

被リンクで「まず順位を上げる」と・・・

(SNSでなく)普通のブログやホームページからの被リンクがあれば、順位上昇効果があります。また、こうしたリンクが一度付くと、順位が上がりだし、より多くの人からリンクされる可能性が高まるため、さらに被リンクを増加させやすくする効果もあります。

最初に付ける被リンクは、Googleガイドラインを考慮したバランスのよいものが最適です。逆に、例えば、いきなり超大手サイトからリンクをもらったからといって、効率よく順位上昇するわけではありません。

こうした点を踏まえ、多くの基準を設けて被リンク獲得支援を行うのが格安SEO対策パッケージSEO Packです。

昔作った「古いサイト」は、検索順位を上げにくい?

「ホームページを作ったはいいがうまく活用できずに、そのうち放置してしまい、もう数年も経ってしまった・・・」というサイトは少なくありません。
特に、数人規模の会社や個人経営の事業ではありがちです。
しかし、こうしたサイトは、実はSEO対策を始めることにより「ウェブ集客の決め手」になるポテンシャルを秘めていることがあります。

「古くて放置されたサイト」は、往々にして数世代前のWEB技術で作られていたり、あるいは事業経営者の慣れないWEB編集で作られたものです。
今の感覚で見ると、見た目も古臭かったり、あるいはあまりオシャレじゃなかったりすることがあります。

特に、SEO対策をしたいと思ってこうしたサイトを見直すと、多くの人は「こんな古臭いサイトじゃ、だめかな・・・」と諦めてしまう事もあるでしょう。
しかし、実は、そんなことはないのです。古いサイトこそ、SEO対策に向いているのです。

サイトは「新しければいい」わけではない

Googleは、検索結果でのページ順位を決める前に、まずあなたのページの内容を読み取り、それを評価し、他サイトと比較して複雑な計算を行います。
つまり、検索順位を決めるには、相当の時間がかかる、ということです。
この「それなりの時間がかかる」という点で、古いサイトはある意味有利です。
なぜなら、Googleに認識されてから長い時間が経過しているからです。

検索順位は見た目の「かっこよさ」では決まらない

ここで注意したいのが、あなたのサイトのデザイン、つまり見た目がかっこよくても、古臭くても、Googleは原則気にしない、ということです。
どんなに最新のデザインでも、どんなに最先端のWEB技術が使われていても、必要なコンテンツが書いてなかったり、リンクがなかったりするページは、間違ってもGoogle検索上位には表示されません。

ビジネスを説明する文章があるかがカギ

また、たとえWEB制作のシロウトが作ったサイトでも、そのページにはあなたのビジネスを説明するコンテンツ(文章)が書いてあるはずです。

  • 回収サービスについての説明が書いてある、回収業者のサイト
  • ケーキの情報や住所が書いてある、地域のケーキ屋さんのサイト
  • 事務用品通販について情報が載っている、事務用品通販のサイト

必要な情報が書いてあれば、Googleは「ここは回収業者のサイトだな、ここはケーキ屋さん、ここは事務用品通販のサイトだな」と認識してくれます。
更にそんなあなたのサイトが、公開から数年経っていたとするなら、Googleにとってはある意味「顔なじみ」のサイトとなります。つまり、「ここは昔からやってる●●地域のケーキ屋さんのサイトだな」と認識してくれている可能性すらあるのです。

ホームページは活用すべき「資産」である

もちろん、同じくらい昔からあってより更新の頻繁な他社サイトがあった場合、黙っていてあなたのサイトがその他社のサイトに勝てることはないでしょう。しかし「今順位が低いから」「これまでは何もしていなかったから」といって、SEO対策を諦めるのは非常にもったない話です。

まずはコンテンツを書き足してみましょう。
あなたのビジネスについて説明が足りなければ、新しいページを追加してもいいでしょう。コンテンツの増強と並行し被リンク対策を進め、SEO評価を高めてみましょう。

すると、あなたが想像するよりもずっと早く検索順位が上がるはずです。そのホームページは、紛れもなくあなたのビジネス資産なのです。

古いサイトだから、デザインが古臭いから、一度作ったきりで長らく放置していたから…などの理由で、そのサイトが「使い物にならなくなる」ようなことは、決してありません。
むしろ、古いサイトで基礎的なSEO対策を始めた途端に順位が上がりだした、という例は珍しくないのです。

小さな会社や個人事業では、昔作っても活用しきれずにいたホームページが眠っているケースがあります。もっとお客さんを集めたい場合は、そんなホームページをもう一度見直し、SEO対策を始めてみましょう。

自分のサイトは順位が上がりやすいサイト?

以上、「評価されるコンテンツがあるか」そして「リンクがついているか」、の二点が、順位が上がりやすいサイトの主な特徴となります。

あなたのサイトを確認してみて、上記の両方が当てはまったら、あなたのサイトは「順位の上がりやすいサイト」です。
しかし、どちらか一方でも当てはまらなかったら、あなたのサイトの順位は上がりにくいと言えます。

他社サイトに順位で負けているのは「対策が足りない」だけ

他のサイトが上位掲載しているのに、あなたのサイトは順位が上がっていない… それはなぜでしょうか?

理由は単純で、上の2つのSEO対策が、他のサイトより負けているから です。
つまり、Googleが検索順位を決めるために使っている2つの要素、すなわちコンテンツ対策と被リンク対策が、足りていないという、それだけの理由なのです。

実はシンプル、「順位を上げるサイト」になる方法

あなたのサイトで思うように順位が伸びないときは、ここに紹介した2つの点を確認し、自分のサイトが競合サイトよりも勝っているか、確認してみましょう。

  • コンテンツは勝っているか?(→Googleに評価されるコンテンツが競合サイトより多くないと、順位が上がらない)
  • 被リンクは勝っているか?(→競合サイトよりリンクが充実していないと、Googleはそれ以上順位を上げようとしない)

これらの点で、あなたのサイトが負けていたら、競合に勝つことはできません。
しかし、この二つで勝てれば、競合を抜き去り、今より高い順位に表示できます

複雑で難しい手法の前に、まず「シンプル」な対策を

SEO対策では、もっともっと細かくて複雑な手法も、たくさん存在します。しかし、そうした「難しいSEO」は、大手サイトや有名サイトが競争を繰り広げるような「難関キーワード」でもなければ、めったに必要ありません。

そんな大手以外のほとんどのサイトでは、まず「評価コンテンツを増やす」のと「適切な被リンクを付ける」のを最優先で行いましょう。それだけで、今よりも確実に「順位の上がりやすいサイト」になり、実際にGoogleが順位評価を上げるのが実感できるでしょう。

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