【速報】アナリティクスの「リアルタイム」機能がダウン、Googleが公式声明

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[2016/09/08] (最終更新日 2018/06/21)

【速報】アナリティクスの「リアルタイム」機能がダウン、Googleが公式声明

Googleアナリティクスの「リアルタイム」機能が、昨日9月7日頃からダウンしています。
これにつきGoogleは、8日未明に公式な声明を発表しました。

速報としてお伝えします。20160908-ga-realtime-down

「リアルタイム」機能がデータ取得不能に

Googleアナリティクスでは、たった今どんなユーザーがどのサイトのどのページに来ているかをリアルタイムで表示する機能「リアルタイム」を利用できますが。この機能が9月7日からダウンしています。

この不具合は明けた9月8日になっても継続しており、10:00現在は、アクセスすると下図のような画面が表示されます。

20160908-ga-failure-realtime-cap

ダイアログボックス文言の意味は

表示されるダイアログボックスには、下記のような文言が表示されています。

リソースを使用できません。後でもう一度お試しください。

アナリティクスと依存関係にある 1 つ以上のサービスを使用できません。サービスが回復してからもう一度お試しください。

少々よくわかりませんが、おそらく下記のようなことかなと思われます。

  • アナリティクスデータにアクセスできなくなった
  • 同じようなデータを使ってる他のGoogleサービスもダメかも
  • 可及的速やかに直すのでしばしお待ち下さい

Googleが公式声明、「すぐ直します」

これにつきGoogleは、9月8日未明、Googleアナリティクスの公式Twitterアカウントで、目下問題修復に取り組んでいる旨の声明を発表しました。

Google Analytics @googleanalytics

一部のユーザーで、リアルタイムレポート機能に問題が発生しています。
当社はこの問題に対処中であり、すぐに通常の状態に戻す予定です。

元のツイートはこちらです。

余談ですが:ユーザーはリプライの嵐

余談ですが、このツイートの内容に対し、ユーザーから
「”すぐ” っていつだ?」
「落ちてからもう24時間以上経つぞ!」
「もっと具体的に言ってくれ。頼むよ」

といった苦情のリプライが多数投稿されています。

Googleからすれば「もともと無料で使えるんだからそんなに怒らないで下さい」と言いたい気持ちもあるかもしれませんが、アナリティクスへの事業依存度の高いユーザーであれば、今回のトラブルが死活問題となるケースもある、のかもしれません。

問題頻発はペンギン更新と関連?

ともあれ、9月になってから発生しているサーチコンソールのデータ消失といい、現在継続している世界規模でのランキング大変動といい、トラブルを含む大きなトピックがこのところ集中して起きているように感じます。

Googleは現在、ペンギンアップデートと呼ばれる順位決定アルゴリズムの大規模更新を計画しているといい、そちらの準備がこうした変動やトラブルにつながっている可能性もあります。

Googleが推奨している基本的なSEO対策を行なっていないサイトでは、こうしたアルゴリズム更新や順位大変動から悪影響を受けやすくなります。SEO未施工のサイトは、次のペンギンアップデートの実施前のできるだけ早く、全てのサイトで対策を開始するようにしてください。

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