SEOでは店舗・ビジネスの「地域」を意識して対策しよう

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[2017/02/22] (最終更新日 2017/03/29)

SEOでは店舗・ビジネスの「地域」を意識して対策しよう

ある地域に根ざしたお店や事務所、医院などを構えていて、インターネット経由で集客を高めたいという人は多いはず。

個人経営のお店や小さな事務所であっても、地域のお客さんをネットでつかまえることは十分可能です。こちらでは、ホームページへの訪問数アップを目的とした、GoogleやYahoo!のような検索エンジンの上位化(SEO)について説明しています。


検索と地域の深い関係

ダイエットと歯医者の違い

たとえばある人がGoogleを使って何かを検索するとします。「ダイエット」と打ち込んで検索すれば、検索結果にはダイエットに関する情報が並びます。当たり前ですが、「ダイエット」という検索ワードから「この人はダイエットについて知りたいのだな」と検索エンジンが判断したからこのようになるわけです。

次に「歯医者」と打ち込んで検索したとします。この時も、歯医者さんや歯医者さんの口コミ情報などが検索結果にずらり。

ですがよく見てみると、自分が今いる場所の近所の歯科医院の情報が多く出てきているはずです。なぜこのようになるのか。検索エンジンが検索結果を絞り込むにあたって、「歯医者」というワードの他に、“どこで検索がなされたか”という情報 = 位置情報も参考にしたためです。

Googleは位置情報を見ている

「ダイエット」と検索する人が求めている情報は、場所によってそう変わることがありません。東京にいる人でも沖縄にいる人でも、ダイエットについて何を知りたいかはほぼ同じはずです。よってこのとき、位置情報は検索結果にほぼ影響しません。

ですが「歯医者」では場所が重要です。渋谷の人は渋谷の歯医者を、那覇の人は那覇の歯医者について知りたいはず。だから、「この検索はどこの場所でされたか」というデータを重要視し、それを検索結果にも反映させます。

この「地域の情報を重視する」という検索エンジンの性質は、ベニスアップデートと呼ばれる正式なGoogleの仕様です。

ユーザー思いのサイトが上位へ

ベニスアップデートの事例からわかるように、Googleは徹底して「ユーザーが求める情報」が検索結果に表示されるようにしています。同様に、ユーザーに求められるサイトほど検索結果で上位化されやすくなります。検索結果で上位化されれば、いまよりも多くの人がウェブサイトに訪れてくれるようになります。

ユーザーが求めるコンテンツ

ユーザーが求めるサイトとはつまり、求められるコンテンツが多いサイトの事です。

検索エンジンは年々精度を増しており、ユーザーがどのようなコンテンツを求めているかということを正確に分析できるようになってきています。つまり、的確にユーザーのニーズを捉えてそれをしっかりとページに反映させていけば、検索エンジンから評価される可能性が高まっていきます。

店舗や事務所の大きさは関係無い

地域に根ざしたお店や事務所を運営している人でなければ分からない情報というのは数多くあるはずです。そのような「あなたにしかわからない情報」を地域の人の為に発信できるのであれば、検索上位を獲得できる可能性がぐっと開けてきます。

大手の会社やポータルサイトなど、すでに検索エンジンから評価されているサイトは、それなりに手強いライバルに違いありません。しかし求められるコンテンツを発信できるかどうかに事業の大きさは関係なく、意欲と継続性があればだれにもチャンスがあります。

ツールを活用する

ユーザーに求められるコンテンツを探すには、ツールを活用するのが便利です。「上位SEO解析ツール fukuro」では、キーワードごとにどのようなコンテンツが評価されているかを調べることが出来ます。是非ご自身のSEO対策にお役立て下さい。

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