有名なサイトや会社じゃないと、検索順位が上がらない?

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[2017/05/03] (最終更新日 2017/05/02)

有名なサイトや会社じゃないと、検索順位が上がらない?

私たちが、生活の中でGoogle検索を使うとき、よく上位に出てくるサイトは覚えているでしょうか?

例えば、Wikipedia、楽天、Amazonといったサイトのなかのページは、検索上位の常連と言えますね。

だからといって「アマゾンくらい有名なサイトでないと、検索上位には載せてもらえないのでは…?」と思い込んでいる人がいます。
そんなことはあるのでしょうか?

有名か無名かは、検索順位と「関係なし」!

実は、SEOには、あなたのサイトが有名かどうかは全く関係ない、と言えます。

Googleは、あなたのサイトに載っている「コンテンツ」が役に立つかどうか、そして、あなたのWEBページに「被リンク」が付いているか、これだけで順位を決めています。

その他のことは、Googleは気にしません。

こんなのは検索順位と関係ない!

例えば、次のようなものは、検索順位にほとんど全く影響がありません

  • サイトの有名さ
  • 会社の有名さ
  • 会社の株価
  • サイトデザインのかっこよさ
  • サイトの文章に気品があるかどうか
  • 売っている商品が高いか安いか
  • etc.

例外はある、しかし・・・

といっても、何事にも例外はあります。
例えば「かっこいいサイト 人気」と検索したときに、サイトデザインがかっこいいほうが順位が上がりやすい場合がある、かもしれません。

といっても、これは、「Googleが、そのサイトをかっこいいと思ったから」ではありません

結局評価されるものはコンテンツと被リンク

そうではなくて、サイトがかっこいいことによって、そこに訪問した検索ユーザーが、自分のブログで
「このサイトはかっこいいよ!」
と紹介してくれて、そのときにリンクを張ってくれたおかげで、被リンク評価が増えた、とかいったケースなら、順位が上がるかもしれません。

つまり、結局は、コンテンツ(文章の内容が役に立つか)と、被リンクの評価、で順位が決まるのです。サイトデザインのかっこよさは、あくまで間接的に影響しているにすぎません。

有名なだけでは、順位は決して上がらない!

同様に、有名なだけでは、決して順位は上がりません。

例えば、マイケル・ジャクソンのような超有名人がインターネットの片隅でブログを1ページ書いたとしても、それだけで順位は上がりませんね。

でも、マイケル・ジャクソンが書いたブログに誰かが気づき、だんだんと紹介ブログなどが増えて、それに伴って被リンクが増えたら、結局順位は上がるかもしれません。

これだって、結局は被リンクです。「マイケルが書いたから」Googleが順位を上げた、というわけではありませんね。

SEO対策は、誰にでもできるのが強み

よくある勘違いとして、

「自分の会社のことを誰も知らないから、SEOしたって順位は上がらないだろう…」

と思っている人がいます。しかしこれは、大きな勘違いであり、インターネットの仕組みを考えると、むしろ真逆の勘違いとすら言えます。

インターネットは、有名じゃない人でも、知名度がない人でも、誰でもいろんなお客さんを集められるようにできているものです。

むろん、SEO対策についてもそうです。

SEOの特長は誰でもできる「平等さ」

SEO対策は、よいコンテンツを作り被リンクをちゃんと付けて評価を上げることで、誰でも検索エンジンからお客さんを集められるようになる、平等な仕組みで成り立っています。

万一、知名度、あるいは会社の規模、デザインセンス…などなどで自信を持てずSEO対策をしていない人がいたら、その考えを今すぐまるごと捨てて、SEO対策を始めてみて下さい。

そうして検索順位が上がったとき、SEO対策の「公平さ」に、あらためて気づくはずです。

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