世界の検索エンジン 各国の特徴まとめ

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[2017/02/02] (最終更新日 2017/03/29)

世界の検索エンジン 各国の特徴まとめ

世界ではどんな検索エンジンが使われているのか?現状をすごくざっくりまとめてみると、このようになります。

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Googleの独壇場

まず言えるのは、Googleの割合がかなり高いということです。あるデータによれば、世界全体の検索の90%がGoogleで行われているということなので、ほぼGoogleの独占状態と考えて良いでしょう。

ロシアと中国

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例外的なのがロシアと中国です。旧共産圏で言論統制に熱心なので、自国の検索エンジンを使わせていくようなネット環境になっています。

バイドゥヤンデックスも日本からアクセス出来ます。検索を実際に行ってみて、Googleの結果とどんな違いがあるか比べてみると面白いかもしれません。

日本と韓国

また少し事情が異なるのが日本と韓国です。この2国に共通しているのは、非英語圏でありながらIT産業が盛んであったということです。Googleが本格的に勢いづく前から、韓国ではNaver、日本ではYahoo!Japanといった国内の検索エンジンがあり、それが今もかなり使われています。

基本的にはGoogle対策でOK

以上のような事情から、ロシア・中国・韓国のいずれかに対してマーケティングをするのでない限り、SEO対策はGoogle対策であると考えて良いでしょう。「Yahooは良いのか?」と思われるかもしれませんが、Yahoo!Japanの検索アルゴリズムはGoogleと同じものが使われています。(YahooがGoogleにお金を払って使わせてもらっている)

なのでやはり、SEO対策をするにあたってはGoogleの動向を気にしていれば良いのです。

コンテンツ対策こそが最も重要

Googleは近年、ページのコンテンツを評価の要素としてかなり重要視するようになってきています。

つまり、ユーザーにとって役に立つコンテンツ、ユーザーが求めているコンテンツが多いページを、ランキングの上位に持ってくるようになってきました。もちろん前からそのようになってはいますが、最近はよりそれが正確になり、ごまかしが効かない状況になり始めています。

まずはどのようなコンテンツが評価されているのか調べてみる必要があります。無料ツール「上位SEO解析ツール fukuro」などを利用して、コンテンツ対策の方向性が分かるようになります。是非Googleで評価されるために役立ててみましょう。

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