Googleの「ハッキングサイトの警告」誤判定、取下げ申請を受付開始

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[2015/02/24] (最終更新日 2018/05/15)

Googleの「ハッキングサイトの警告」誤判定、取下げ申請を受付開始

先週よりGoogle検索で、ハッキングされていないのに「このサイトはハッキングされている可能性があります」と表示されてしまう、誤判定トラブルが多発していました。

この問題についてGoogleは、専用の取り下げ申請フォームを設置し対応を開始しました。

20150224eyecatch-form-for-hacked

取り下げ申請フォームが利用可能に

「ハッキングサイト警告」のトラブルは2月17日頃から主に米SEOメディアやフォーラムで報告されるようになっており、これがGoogle側の誤判定によるものとGoogleは先週末に認めていました。

今回Googleは下記のような声明を発表し、トラブルを受けたサイトに対して謝罪を行うとともに、ハッキングサイト警告の除去を申請するためのフォームを設置したと伝えました。

我々Googleは、新しくなった「ハッキングされたサイト」判定機能を展開しているところですが、少数のサイトで誤判定が起きておりました。当社は本件に起因するいかなるトラブルについても謝罪を行うとともに、問題の特定に取り掛かっているところとなります。ご自身のサイトが本件により不当に「ハッキングされたサイト」判定を受けていると思われる場合は、当社までフィードバックをお送りください。

 → フィードバック送信(警告取り下げ申請)フォーム

具体的なフォーム送信方法

上記URLを訪問すると、このようなフォームが現れます。

20150224form

英語ですが、赤い「*」のついた項目さえ記入すれば送信は可能なため、特に問題ないのではないでしょうか。念のため下記に赤い「*」項目の日本語訳文を置きます。

・「Please double-check: *」の訳

ダブルチェックをお願いいたします(必須項目)
□私は送信するURL(ウェブサイト)をチェックして、ハッキングされたコンテンツを全て除去しました。

・「URL of a page affected: *」の訳

ハッキングサイト警告の影響を受けているURLをご記入ください(必須項目)
例:http://www.example.com/

万一身に覚えのないハッキングサイト警告を受けた場合は、上記2項目だけ埋めて送信してみることをお勧めします。チェックボックスのクリックとURLコピペだけで送信可能なはずです。

付記:Google側の対応の進捗

上記の申請フォームは先週末から用意されていたようですが、既に警告除去の対応を受けたサイトもあるようです。

下記キャプチャは、先週末時点で身に覚えのない警告を受けていたとされていたサイトです。警告が消されています。

20150224recovered-hacked-site

フォーム申請からどれくらいの期間で対応が行われるのかはまだはっきりは分かりませんが、Googleは少なくとも、申請受理後に可及的速やかに対応を行う準備があるようです。

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