「サイトにスパム感染の疑い」表示/アナリティクス新機能

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「サイトにスパム感染の疑い」表示/アナリティクス新機能

Googleが、アナリティクスで新しいアラート表示機能を追加した、と発表しました。
スパム感染した(=ハッキングされた)疑いがあるサイトに対し、警告と解決サポートを提示するものです。

いかなるサイトにもスパム感染の可能性は存在しており、この新機能の概要について確認しておくことをおすすめします。20160626-ga-spam-alert

スパム感染検知と解決サポート表示

この新機能は、Googleアナリティクスを利用中の全アカウントに対し提供されるものです。もしサイトがスパム感染し、Googleが検知したら、下記のようなメッセージが表示されます。(翻訳は筆者)

スパム感染したサイトである疑いがあります

Googleサーチクオリティが、●●●(サイト登録名)プロパティと関連したひとつもしくはそれ以上のサイトにおけるスパム感染の可能性を検知しました。

第三者が、あなたのサイトの既存コンテンツの改変、もしくは新たにスパムコンテンツの追加を行っている可能性があります。あなたのサイトのユーザーを保護するため、Google検索結果画面が、あなたのサイトに「ハックされた可能性のあるサイト」とラベル表示することがあります。またGoogle検索が、スパム感染以前の安全なサイトとして、あなたのサイトの古いバージョンを表示することがあります。

下記のサイトはスパムに感染したページを配信している可能性があります。
・www.●●●.com
スパムに感染したサイトは、個人情報を収集したり、ユーザーが意図しないサイトへリダイレクトを行うような、悪意のあるソフトウェア(マルウェア)の配信によってユーザーに害をおよぼす危険性があります。

あなたは、できるだけ早く対応を行うことを強くおすすめします。サーチコンソールを使用中の場合は、ログインして「セキュリティの問題」セクションにアクセスし、スパム感染したページを特定する例を確認して、問題を解決してください。もしサーチコンソールを未使用である場合は、 google.com/webmaster/hacked新しいタブで開く にアクセスし、サイトの問題を解決するための方法を学習してください。

どんなサイトにもあるスパム感染の可能性

このアラート機能はサーチコンソール内機能と関連づいていますが、サーチコンソールにリンクされたアナリティクスアカウントでなくても、関係なくアラートが出るとのことです。

どんなサイトであっても、ハッキングやスパム感染が起きる可能性はあります。防止のためセキュリティ環境を整えておくことはもちろんですが、感染した時の迅速な対応のため、Googleアナリティクスへの登録がますます必須事項となりそうです。

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