Googleマップで表示されるお店の数、急に激減

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Googleマップで表示されるお店の数、急に激減

Googleマップ(Googelの地図検索機能)では、Googleマイビジネス新しいタブで開くへの登録とSEO対策により、自分のお店や会社などリアル拠点の情報を表示することができます。

今では多くのビジネスサイトが、この機能によりGoogleマップからのリアル店舗集客などを行っていますが、このGoogleマップ上で表示される拠点の数が激減している、と米オンラインフォーラムで投稿があり、一部のSEOエキスパートから悲鳴が挙がっています。20160724-map-reduction

Googleマップ検索の現状

Google検索で「地図」を選択すると、検索ワードと関連のある場所を調べることが可能です。これはローカル検索とも呼ばれます。検索結果画面の左側には場所のリスト、右側には地図上の場所がピンで表示されます。例えば現在の筆者環境だとこのような結果画面となります。
20160724-map-reduces-sapporo

Googleマイビジネスへの登録により、この地図上で自分のお店や拠点を表示させることができます。

現在この機能はごくポピュラーとなり、仕事でも休日でも重宝している検索ユーザーは多く、そのため、リアル店舗や拠点を抱える多くのウェブマスターにとっても、このマップ上の表示が大切な顧客接点となっているはずです。

Googleマップ検索の結果が「激減」

しかし、Googleマイビジネスのヘルプフォーラムに、突然こんなスレッドが立ちました。

Googleマップ検索の結果から、Googleマイビジネスで表示されるはずのリストが消えてしまった。

この投稿者は、リスティングが減る前と減った後を示す下記のようなスクリーンショットも投稿しています。左が以前、右が減少後です。
20160724-map-reduces-coomparison

確かに、右側の「減少後」の画像では、赤いピンが大幅に減少しています。しかも、地図上に表示された川の面積を比べると、「減少後」の方が拡大表示されているようです。

多くのSEOエージェントや担当者が悲鳴

これを受け、GoogleマップでのSEO業務を担当するエージェントや担当者たちから、多くの悲鳴が挙がっています。下記はその中の抜粋です。

マップ検索の結果が最近めちゃくちゃ減少してる。検索ワードの分野によっては、より影響がひどいようだ。それに、状況が拡大している気もするな。

アメリカとカナダでは、検索ワードの分野をいくつかまたいで起きてるよ。

これはもう変動だな。。。

この現象はまだ日本国内では確認されていませんが、もし波及した場合は、Googleマップ表示の競争率が大幅に上がり、特にリアル店舗での集客を行っている管理者にとっては、対策の必要性が高まることになります。

MEOで競争激化、対策は

あなたの拠点を、Googleマップで優先的に表示させることを、MEO(Map Engine Optimization:地図検索エンジン最適化)新しいタブで開く、もしくはMEO対策などと呼びます。

MEO対策の方法は、Googleマイビジネスへの登録以外では、コンテンツの充実、そして被リンク獲得であり、つまりは通常のSEO対策と変わりません。

英語圏で起きているこの表示数減少がいつ国内へ波及するかは不明なものの、リアル拠点に紐付いたサイトを運営している場合は、早めのSEO/MEO対策強化新しいタブで開くを検討するようおすすめします。

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