SEOの大切な要素:ユーザーが求めるコンテンツとは

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[2016/12/13] (最終更新日 2017/03/29)

SEOの大切な要素:ユーザーが求めるコンテンツとは

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SEO対策は2つの要素から成り立っている

SEO対策は大きく2つの要素から成り立っています。1つが外部対策(外部サイトからのリンク)、もう1つが内部対策です。


外部からリンクを集めることは自分ですぐにできることではありません。ですが、サイト内部の最適化である内部対策は、正しい知識を持って臨む限り、相応の効果が期待できます。

では具体的に、有効な内部対策とは何なのか。それは
ユーザーが求めるコンテンツを増やす
ということです。

「ユーザーが求めるコンテンツ」の重要性

そもそも検索エンジンとは何なのか。それは、知りたい事を出来るだけ早く見つけるためのサービスとして考え出され、進化してきました。そうした基本的な理念に基いて考えれば、ユーザーの役に立つサイトが評価されるということは、ある意味では当然ともいえます。

では、サイトやページをユーザーが求めるものに変えていくためには、どのようなプロセスが必要なのでしょうか?

大まかに言うと、3つのステップがあります。

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①対策キーワードの決定

まず、「このサイトの情報を必要としているのはどんな人か?」「その人たちはどういうワードで検索するか?」を考えた上で、ページの対策キーワードを1つだけ設定しましょう。

ユーザーが求めるコンテンツを知るためには、まず前段階として自分のサイトがどんなユーザーに向けられたものか、はっきりしている必要があります。

ページのテーマとしてふさわしく、尚且つ一定数の検索ニーズがあるワードを、対策キーワードとして決めましょう。

②ユーザーのニーズを知る

次に、「その対策キーワードで検索する人はどんなページを探しているのか?」を考えていきます。

実際に対策キーワードでGoogle検索を行ってみると、上位のサイトを直接確認することが出来ます。現在上位のサイトというのは、ユーザーの支持を得た結果、Googleからも評価されていると考えられます。故に、上位サイトを調べることでユーザーの求めるコンテンツの傾向も知ることが出来るというわけです。

細かい違いから特徴を見つける

一つ一つのサイトを良く調べてみると、似ているようでいて細かい違いが見えてきます。

例えば建築事務所や工務店であれば「施工実績はどのように紹介されているか?」「問い合わせフォームはどこに設置されているか?」などを調べてみると、サイトごとの差がわかります。小さなことかも知れませんが、ユーザーが多くのサイトから「これだ!」と思うサイトを見つけるときというのは、そのような小さな部分が重要になってきます。

上位のサイトに共通するポイントや、自分のサイトに欠けている部分を考え、いくつか書き出してみましょう。

③コンテンツを調整する

抽出したポイントに従って、実際にサイトの内容を変更してみます。

少しのテキスト追加で済むこともありますが、場合によっては大きな改修などが生じるかもしれません。少しずつ変更を重ねつつ、ユーザーの反応や実際の順位の動向などを注視していきましょう。

「こう変更したらこういう結果になった」ということを積み重ねていくことによって、ユーザーからも検索エンジンからも評価されるサイトになっていくはずです。

まとめ

たとえいま高い検索順位を維持できているとしても、自分のサイトがユーザーの求めるものになっているかは、常にチェックが必要です。SEO対策は「順位が上がったらおしまい」という事でもありません。常にベストの状態を保てるように、メンテナンスを施していきましょう。

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