ブログのSEO対策 – 3つの重要ポイント

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[2016/12/15] (最終更新日 2017/03/29)

ブログのSEO対策 – 3つの重要ポイント

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企業や店舗が「オウンドメディア」としてブログを活用するケースが増えています。また、一般の人もブロガーとして日々多くの情報をネット上に発信しています。

数多くのブログがある中で、自分のブログにアクセスを集め、より多くの人に読んでもらうためにはSEO対策を意識する必要があります。個人ブロガーにも企業のブログ担当者にも役立つような、ブログSEO対策のポイントをまとめました。


ブログのSEO対策 3つのポイント

1. テーマとキーワードの明確化

キーワードを短い言葉へと絞り込む

漫然とブログ記事を書くのでは無く、記事のテーマをはっきりとさせましょう。そしてそのテーマを、具体的なキーワードとしていくつかの単語にまとめます。そのようにして選ばれた対策キーワードを、記事のタイトルに必ず配置して、文中にも意識的に盛り込んでいきましょう。

例えば、映画「ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー」を見てその感想をブログに書くとします。この時のキーワード候補は、このようになります。


「ローグワン 感想」
「ローグワン 評価」
「ローグワン 評判」

SEOの対策キーワードは、「このページを探している人は、検索窓でどういうワードを打ち込むだろう?」という事を考えて決定します。なので出来るだけ短く、より多くの人が選ぶような単語をキーワードとします。

参考:SEOのはじめの一歩。プロが必ず行うキーワード選定と上位分析とは

無料で5秒で調べよう:SEO解析ツール

テーマの無いページは、そもそも評価のしようがない

Googleの検索エンジンはユーザーが求めるページを探し出すために、「これは○○に詳しいページ」という風にページごとのテーマを判断します。つまり、テーマやキーワードがはっきりしないサイトは、評価自体がされにくくなってしまいます。

「どんな人に読んでほしいか」を明確にして記事を書き、その上でキーワードを意識的に配置していくと、SEO対策として効果的です。

2. 記事数より記事の質を重視する

低品質な記事は無いのと同じ

検索エンジンは、ユーザーの役に立つページを評価します。ユーザーの役に立たないページは評価しません。つまり、ある一定のクオリティに達しない記事であれば、書いてもあまり意味がないのです。

ある人気ブロガーが、アクセス増加の秘訣としてこんなことを言っています。

5日間毎日更新した5記事より、5日間かけて書いた1記事がPV数を伸ばす
ブログ収入が月10万円を越えたので、SEO対策についてまとめてみる

これは非常に本質的です。記事数が増えるとなんとなく安心感がありますし、「数撃ちゃ当たる」的なことも期待してしまいます。だから一つの記事に時間をかけるよりも、安上がりな記事を沢山書いてしまいがちです。しかし検索エンジンは非常に進化しています。ユーザーの役に立たない粗製濫造された記事は、かなり正確に見抜けるようになってきています。

良い記事を一つずつ積み上げよう

ゼロをいくら積み上げてもゼロにしかなりません。めったやたらと記事を書きまくるのではなく、情報量が多く読みやすい記事を一つ一つ粛々と書いていくことが、実は一番の近道です。(良い記事を1日に何本も書けるのなら、もちろんそれがベストです。)

「ユーザー評価の高いページが多いサイト」と検索エンジンが判断すれば、サイト全体の評価が高まります。ブログのSEO対策では、量より質を優先することをおすすめします。

参考:コンテンツSEOはロングテールにも繋がる積み上げ施策

3. 関連記事の紹介

適切な内部リンクでSEO強化

ある程度ブログを書き続けてくると、記事同士の関連性が生まれてきます。そのような時には積極的にリンクを貼って、過去記事を紹介していきましょう。

参考:内部リンクとは?内部リンクの最適化と重要性について

過去記事へのリンクを貼ることによって、まず第一に内部リンクの拡充によるSEO効果が期待できます。記事の文脈に沿ったリンクは、検索エンジンも評価の対象として重要視します。逆に過去の記事から新しく出来たページに対してリンクを貼るのも、もちろん有効でしょう。

ユーザビリティにも影響

テキストだけでストイックに書かれたブログも悪いものではありませんが、やはり参照先として別のページへのリンクが設置されていると、コンテンツの深みが全く違ってきます。例えば「この言葉は少し難しいかもな」という部分があって、もし自分のブログの中にその解説に相当するページがあるのなら、迷わずにその過去記事へのリンクを設置しましょう。

正しい内部リンクの配置によってユーザーの滞在時間が増えれば、検索エンジンが「有益なサイトである」という評価を高め、検索順位にも影響が見られることでしょう。

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