【速報】また大変動発生/Google検索順位、国内・海外とも動き大きく

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【速報】また大変動発生/Google検索順位、国内・海外とも動き大きく

いったん落ち着いたGoogle検索順位の大変動が、再び大きく動き出しました。
状況速報と対応策をお伝えします。

再び大変動、10を上回り大きく

日本の検索順位変動を検知するツールnamaz.jpによれば、本日の変動値は10を上回り大変動を示しています。昨日までの数日間は落ち着いていたのが、再び検索順位の大変動期(赤丸部分)に入ったことがわかります。

海外でも変動増大、最高値も続出

またアメリカなど海外でもGoogle検索順位の大きな変動データが出てきています。

MOZcast(米):ここ数週間で最大に

MOZcast(アメリカ)の最新データは、この数週間でも突出して大きな変動が検知されています。

SERPmetrics(米):やはり最大値をさらに更新

同じくSERPmetrics(アメリカ)でも、最新データの変動幅はきわめて大きくなっています。

Algoroo(豪):最大幅を継続し緩まず

Algoroo(オーストラリア)も、この数週間で最大の変動が、すでに数日にわたって検知されています。

対策サイトは上昇多数も、順位確認を

今回、断続的に続いている大変動では、SEO対策を行っているサイトの大半が順位を上げているデータが出ています。対策中のサイトは順位を確認してみてください。

また、SEO対策していないサイトで順位下落した場合は、SEO対策強化を検討して下さい。

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下落したと思ったら「評価ワードのズレ」起きていないか確認を

一方、ごく少数のSEO対策中サイトでは「評価ワードのズレ」が起きていることも判明しています。

評価ワードのズレとは、もともと順位が上がっていたワードとは異なるワードで順位が上がり、代わりに元のワードの順位が下がってしまう現象のことです。

これに類する状況として、対策していたページではなくて、サイト内の別のページが順位を上げ、元の対策ページが代わりに順位下落してしまう「ページのズレ」も起きていることがわかっています。

当てはまる場合は適切な対策を

こうしたケースでは、順位を上げたい検索キーワードに対して、ページのコンテンツが「合っていない」ことがおおもとの原因となっています。

こうしたケースにあてはまる場合は、以前の記事で説明した方法を参考に、適切な対策を行うようにしてください。

参考記事:【対策速報】大変動収束、「評価ワードずれ」起きていないか確認を

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