「FAQ」カテゴリの記事一覧
[2016/06/03]
Googleに「インデックスされない」ページとは?
あなたのサイトをGoogleの検索結果画面に載せてもらうには、まずGoogleがあなたのサイトを認識し、Googleのデータベースに登録してもらう必要があります。このデータベースを「Googleインデックス」、そこに登録されることを「Googleにインデックスされる」といいます。
新しいページを作ったり、既存ページを変更したりすると、ほとんどの場合は「しばらく」待っていれば勝手にGoogleがインデックスしてくれるはずです。しかし、そうならないケースもあるのです。
Google発言をもとに、ケース種別と解決策を説明します。

- Googleインデックスとは何か、その仕組み
- Googleにインデックスされない主な原因
- インデックスされない場合の確認方法
- 「検出 – インデックス未登録」「クロール済み-インデックス未登録」の意味
- インデックスされない場合の具体的な対策
- どうしてもインデックスされない場合の対応策
[2016/05/25]
Google検索回数、年「2兆回」に、年間推移データも
現在Googleで行われる検索の回数は、全部でどれくらいになるのでしょうか?
comScore社による統計データとこれまでのGoogle発表データから、2016年の年間検索回数が推計されました。これまでのGoogle検索回数の推移とともに解説します。

- Google検索回数の最新推計(2016年は2兆回以上)について解説
- 過去から現在までのGoogle年間検索回数の推移を紹介
- comScore社やGoogle発表データをもとにした統計・推計値を掲載
- 検索回数の増加傾向や実際の数値の考察
「キーワード詰め込み」ペナルティのNGラインは、どの程度?/Google発言分析
「キーワード詰め込み」という手法をご存じでしょうか。
この手法を用いるとGoogleペナルティの対象となります。1つのページ中でむやみやたらに同じキーワードを使い過ぎると、Googleなどの検索エンジンからスパム行為として判定され、評価が下がり大きな順位下落が起きるのです。
「キーワード詰め込み」は、キーワードスタッフィング、キーワードの乱用などとも呼ばれる事がありますが、
キーワードスタッフィング(keyword stuffing)の意味も同義で、検索エンジンの評価を上げる目的で、ページ内にSEOキーワード詰め込む手法の事を指します。
それでは、キーワードの詰め込みとひと言で言ってもどの程度までがOKで、どの程度だとNGとなってしまうのでしょうか?
キーワード詰め込みペナルティとその判定ライン、SEOでの注意点について、Googleの公式発言をもとに説明します。

- キーワード詰め込み(キーワードスタッフィング)はGoogleペナルティの対象となる可能性がある
- 同じキーワードを過剰に使うと検索順位が大きく下落するリスクがある
- Google公式ガイドラインでもキーワード詰め込みのNG例が明示されている
- カテゴリページなどやむを得ずキーワードが多くなる場合は、Googleが状況を区別して判断する
- SEO対策ではキーワードの適切な使用とユーザー目線のコンテンツ作成が重要
URLにキーワードを入れると「SEO効果あり」?/Google明かす

- URLにキーワードを入れることでSEO効果があるかを解説
- Googleの公式見解やジョン・ミューラー氏の発言を紹介
- URL内キーワードの効果的な使い方と注意点を説明
- 単語の連結にはハイフンを使う理由と推奨例を提示
- ユーザーや検索エンジンにとって分かりやすいURL設計の重要性を解説



